京都新聞が大スクープ!安倍首相の誕生なかった?!

 これこそまさに「権力の乱用」である。一国の首相が率先して、選挙で不正を行えば民主政治は成り立たない。

 京都新聞が大スクープを放った!衝撃の事実を暴露した。京都や滋賀県だけでなく、ほかでも同様の通達が出ていたのではないか?

 不正選挙で当選した自民党総裁。この総裁選挙は各地で接戦を繰り広げていた。不正がなければ石破茂が勝っていたのではないか。

 総裁選で敗れていたら、安倍晋三はその後の首相にはなれなかった。だとすると、今の状況は180度変わっていた。

 このブログを見た者は自分の地域の新聞社に電話をかけて「自民党系の県議全員に招待状が届いていたかどうか」確認してもらいたい。

 安倍政権の足元がぐら付き、必ず大騒動が起きる。

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京都新聞の大特ダネである。

 自民党総裁選5ヵ月前の昨年4月に開かれた「桜を見る会」で、内閣府が自民党所属の京都府議と滋賀県議全員に招待状を送っていたことが29日、京都新聞社の取材で分かった。

 例年、府県連の関係者は幹事長らごく一部に限られており、役職を持たない地方議員の招待は異例。石破茂元幹事長と争った総裁選での地方票獲得をにらみ、党員・党友に影響力のある都道府県議を囲い込もうとしたとする識者の指摘。

 複数の関係者によると、内閣府は昨年4月21日の桜を見る会の招待状を、安倍首相名で府議28人、県議20人に送った。府議は半数超、県議は15人が出席。総裁選を終えた今年は例年通り、幹事長ら一部が招待された。

 ある県議は「総裁選で安倍さんに投票してほしいというメッセージと受け取った。同僚議員もみんなそう話していた」と明かした。府議の1人は「いきなり自宅に招待状が届いて驚いた。総裁選で支持者のとりまとめを期待する意図が透けて見えた」と話した。

 立命館大の上久保誠人教授は「総裁選で安倍さんが比較的弱い地方の支持を得るため、京滋を含む全国の都道府県議を招待したのだろう。首相という立場にありながら、自民党という一政党の選挙のために税金を使うのはあり得ない」と批判した。

 総裁選は昨年9月に行われ、京都の地方票は安倍氏5073票、石破氏3807票、滋賀では安倍氏4056票、石破氏2991票をそれぞれ獲得。安倍首相は3選を果たしたが、石破氏が地方票の4割超を獲得して善戦した。  (以上 京都新聞)

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