脱走を防ぐため「生徒」の入浴や食事中も監視!

 中国政府が新疆ウイグル自治区でイスラム教徒の少数民族ウイグル族らを監視する大規模システム「一体化統合作戦プラットフォーム」(IJOP)を構築し行動を把握し、恣意的な拘束や施設への大量収容を行っていた。

 監視カメラ映像や携帯電話の中身などあらゆる個人情報を解析し、多数のウイグル族を潜在的「危険分子」としていた。

 共同通信が参加する国際調査報道ジャーナリスト連合が中国当局の内部文書を入手した。

 IJOP運用の指示が記されていた。ジャーナリスト連合は複数の専門家の検証を経て文書は真正と判断。

 米国が中国政府のウイグル族弾圧に対し圧力を強める中、人権侵害を裏付ける文書が明らかになり、国際的な非難の声が高まるのは必至だ。

 「職業教育訓練センター」と称した収容所でウイグル民族文化を事実上捨てさせている運営指針も文書で分かった。

 センターでは脱走を防ぐため「生徒」の入浴や食事中も監視。「心理的な矯正教育」を強調し中国語の授業徹底を命じた。洗脳である。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201911/CK2019112502000118.html

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