日本史を変えた東日本大震災を記憶にとどめよう!

 2019年も残すところ1カ月余りとなった。千葉、長野、宮城・・・今年も各地で大変な台風被害に遭った。

 地球温暖化の影響で、今後は毎年のようにスーパー台風が日本列島を襲うという。

 相次ぐ天災で、ともすれば東日本大震災の被災地が人々の記憶から忘れ去られようとしている。

 事情を知らない者は「とっくに復興したんじゃないの」などと気楽なことを言う。とんでもない話だ。

 個人的なことだが、東日本大震災は私の「人生観を変えた」絶対に忘れることが出来ない「大事件」である。これからもずっと見続ける。

 本当なら、もっと前に進んでいただろうが、東京五輪が復興の足を引っ張った。

 鉄筋工らの職人を東京に持って行かれた上に、五輪の余波で工賃や材料費が高騰。当初の計画はどこの被災地も大幅に遅れているのが現状だ。

 そうした中で心を和ませるニュースが伝わった。

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共同通信によると、

 宮城県南三陸町が東日本大震災の津波で被災した旧市街地に整備している震災復興祈念公園で28日、桜の植樹式が開催された。公園は12月17日に一部開園する予定。

 被災地支援の一環として2012年から同町で桜の植樹を続ける一般社団法人「LOOM NIPPON(ルームニッポン)」(東京都港区)が寄贈した。塩害に強いオオシマザクラなど計74本で、うち42本がこの日までに公園内の道路脇に植えられた。

 式典では同法人の加賀美由加里代表が「まだ復興は道半ばだが、桜が咲くことで鎮魂になればうれしい」とあいさつした。

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