驚きの真実!中国人スパイが各国での秘密工作を暴露!

 オーストラリアに亡命を求めた中国人スパイが各国での共産中国の秘密工作の数々を暴露した。

香港で暗躍する中国人民軍の情報将校、

秘密工作機関による香港人の拉致、

工作資金の捻出と使い道、

反体制派に対するバッシングとサイバー攻撃、

上場企業を隠れみのにした諜報活動、

ダミー会社を通じてスパイ活動、

台湾総統選への干渉工作

など出るわ出るわ。

 ここまで手の内をさらせば、本人はもちろん家族や親族が狙われるのは覚悟の上だろう。

 中国は既に多数の刺客を放っているに違いない。共産中国の暗殺団と受け入れ国の暗闘が始まる。

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 AFPによると、香港と台湾、オーストラリアで中国のスパイ活動に関わっていた男性がオーストラリアへの亡命を希望し、中国の政治干渉活動に関する膨大な情報を豪当局に提供していたことが分かった。

 亡命希望者は王力強氏。王氏はオーストラリアに対し、香港で活動する中国軍の情報将校の身元と、香港と台湾、オーストラリアで行われている活動の内容と資金源に関する詳細な情報を提供した。

 王氏自身も、香港と台湾、オーストラリアのすべてで、潜入工作や妨害工作に関与していた。任務の中には、中国本土に移送され、反体制的な書籍を販売した容疑で尋問を受けた書店関係者5人のうち1人の拉致も含まれていたという。

 王氏は、中国共産党政府が複数の上場企業を密かに支配し、反体制派の監視と調査分析、報道機関の取り込みを含む諜報活動の資金を出させていることについて、「微細にわたって」説明した。

 王氏は現在、妻と幼い息子と共に観光ビザでシドニーに滞在し、政治亡命を申請している。

 王氏によると、香港では民主化運動に対抗するための大学や報道機関への潜入など、上場企業を隠れみのにした諜報活動に関与した。

 そこでの王氏の役割は、香港のすべての大学に潜入し、反体制派に対するバッシングとサイバー攻撃を実施するよう指示することだった。

 台湾には韓国のパスポートで別人になりすまして潜入し、2018年の地方選と来年の総統選への干渉工作を行った。

 さらにオーストラリアでは、エネルギー業界のダミー会社を通じて同国でスパイ活動を行っているとみられる高位の諜報員に会ったという。

 王氏は中国に戻れば死刑に処されると訴えた。  (以上 AFP)

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