税金の私物化で「安倍首相のどこが悪い」と擁護する記者!

 いくら「売り込み」「自己PR」とは言え、「そこまでやるか」という感じだ。余りに卑しい、みっともないというか、乞食根性にガッカリさせられる。

 「安倍晋三首相は何も悪くない。一体何が悪いのか」と税金を使った「桜を見る会」の安倍の私物化を擁護する記者がいたそうだ。

 開いた口が塞がらない。記者と言うより「太鼓持ち」だ。あとでお小遣いでもいただくつもりなのか? 

 あなたの会社にも、社長にゴマをするヒラメがいたのではないか?

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日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」は、こう言った。

 安倍晋三が首相通算日数が憲政史上最長になった今月20日。東京・赤坂に近い平河町の中国料理店「上海大飯店」で内閣記者のキャップと懇談した。3つに分かれたテーブルの記者たちに「桜を見る会」疑惑の主役が説明をした。

 毎日新聞だけは出席しなかった。「会食の場ではなく、国会で国民に説明すべきだ」という記者がいなかったのかと思うとガッカリする。

 東京新聞の望月衣塑子はツイッターで「安倍晋三首相は何も悪くない。一体何が悪いのか、と安倍を持ち上げる記者もいたとか」と記している。

 「桜を見る会」の私物化が問われている時に、マスコミとしての矜持を捨て、応援団として元気を与えたのか、マスコミ対策の指南をしたのか、首相動静に名前が出ることを承知で宴席にはせ参じる神経が理解できない、と痛烈な批判を展開した。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201911250000054.html

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