泥沼のサクラ疑惑! ”総理の犯罪”に発展の可能性!

 安倍晋三は「会費は5000円。安倍事務所は補てんなどしていない」と説明した。安倍の説明通りとすれば、差額の6000円分をホテル側がサービスしたことになる。

 安倍は参加人数を約850人と言った。これを単純に当てはめると差額の合計は510万円となる。500万円を超える無料サービスをホテルがするだろうか? まず、あり得ない。

 元東京地検特捜部の副部長で弁護士の若狭勝は、東京新聞の取材にこう応えた。

 「政治資金規正法違反はもちろんだが、割引を受けたのが、仮に政治団体でも首相の職務権限は強く幅広いので、首相に利益がもたらされるなら贈収賄が成立するだろう。首相の個人事務所であれば当然だ」と強調した。

 若狭勝は、ホテル割引についても「民間企業を相手にするのと公職者の政治家を相手にするのでは次元が違う」とキッパリ言った。

 次から次へと新たに浮上する安倍晋三の「桜を見る会」に伴う疑惑の数々。

 若狭の指摘通りだと、現職総理が絡む贈収賄事件に発展する恐れが出てきた。

 そうなれば、田中角栄が逮捕された1976年のロッキード事件以来の「総理の犯罪」となる。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019112002100022.html?ref=rank

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