激化!習近平のお墨付きで一線を越えた香港当局の対応!

 11月に入ってから香港デモに対する中国、香港当局の対応は一線を越えた感がある。背景に11月4日の香港行政長官の林鄭月娥と習近平との直接会談がある。習近平からハッパをかけられた林鄭は一段と強硬姿勢を強めた。

 香港警察は放水車で中国製の猛毒を仕込んだ催涙液をデモ隊に浴びせかけ、学生や市民の間で内臓破裂など重傷者が相次いでいる。

 香港は戦場さながらの状態が続く中で、林鄭は香港基本法18条に基づく中国人民解放軍に対して介入要請をするかも知れない、との見方が出ている。

 そうなると「悲劇の天安門事件」の再現だ。

 中国人は長年続く中国共産党の強権に慣らされているが、民主教育を受けてきた香港人は、そうはいかない。全体主義の押し付けに命をかけて抵抗するのは当然だ。

学生たちを後ろ手にしばって道路上に座らせる香港当局。ナチスの「ユダヤ狩り」を連想させる共産中国の恐怖政治を垣間見た。
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https://twitter.com/chowtingagnes

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