残酷!台風直後の福島で1万1000ベクレル超の放射能!

 いや、恐ろしい話だ。10月の台風19号の直後の福島で、放射能が基準(8000ベクレル)をはるかに超える1万1000ベクレル超の高濃度を記録していた。東電原発の置き土産だ。こんなところに住んで人間の健康に影響が出ないわけがない。

 東京五輪を来年に控え、安倍政権と福島県は「大丈夫だ」と帰還を進めているが、人の命を軽視するにも甚だしい。それほど安全なら安倍晋三は妻の昭恵を住まわせたらいい。

 放射能は10年や20年でなくなるものではない。単位が全然違う。福島の子供たちの将来が心配だ。

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東京新聞が独自の取材で明らかにした。

 10月の台風19号の大雨により、東京電力福島第一原発事故で高濃度に汚染された山林の土砂が崩れて道路に流れ出ていたことが、本紙と木村真三・独協医科大准教授(放射線衛生学)の合同調査で分かった。

 放射性廃棄物の基準値内ではあるものの、放射性セシウムが大量の雨や土砂と共に河川の下流域に流れて汚染が拡散したとみられ、被ばく対策に警戒が必要だ。

 調査は台風通過後の10月24日~29日、福島県南相馬、いわき、二本松、本宮各市の土砂崩れや川の氾濫現場、浸水した住宅地の計15カ所で堆積した土砂を採取し、セシウムの濃度を測定した。

 南相馬市小高区の山から路上に流れ出た土砂で、一キログラム当たり約3000~5000ベクレルのセシウムを検出した。現場は川沿いで住宅地の上流。

 近くに墓地があり、墓参りで住民が訪ねる場所だ。原発事故後、山林で除染したのは縁から20メートルの範囲だけだったため山奥に高濃度の汚染が残っており、その土砂が流出したとみられる。

 同じ場所では台風通過直後の同14日、住民の白髭幸雄さん(69)が土砂を採取し、1万1000ベクレル超を検出していた。放射性廃棄物の基準(8000ベクレル)を超える高濃度だった。


詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019111890070225.html

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