ポスト安倍には肌色が異なる石破茂しかいない!

 これほど不祥事続きでも安倍晋三の支持率が下がらない最大の理由は対抗軸の不在である。晋三を引きずり降ろしても、そのあとに誰が首相の椅子に座るか?というと誰も見当たらない。ここに問題がある。

 時事通信が8~11日に実施した11月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比4.3ポイント増の48.5%、不支持率は同3.6ポイント減の29.4%となった。

 2閣僚の辞任や大学入試への英語民間試験の導入見送りなど、政権の不手際が相次いだにもかかわらず、支持率は上昇した。

 政党支持率は、自民党が前月比2.6ポイント増の30.1%でトップ。立憲民主党は同2.7ポイント減の3.1%で、公明党の3.7%を下回った。

 以下、共産党2.0%、日本維新の会1.3%。社民党とれいわ新選組はともに0.6%、国民民主党とNHKから国民を守る党はともに0.2%だった。  (以上 時事通信)

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 安倍晋三に代わり野党が政権担当することは、政党支持率を見る限りあり得ない。国民がハッキリ「NO」と言っている。

 ではどうするか? 消去法で私は石破茂しかないと考えている。今の自民党の中で安倍政治ともっとも距離が遠かったのが石破だ。彼は安倍の改憲論にも反対し、安倍晋三にいじめられ、干され続けた。

 石破が政権を担えば、「安倍と対極的な政策」を打ち出すに違いない。

 独善を改め「話し合いの政治」を重視するだろう。

 なにより石破は安倍や麻生太郎のようなバカではない普通の常識を持ち合わせた人間だから、言論の自由や民主主義を妨害することはしないだろう。

 彼が首相になれば、オトモダチ優先の安倍政権から干されてきた自民党の有能な人材を重宝しよう。

 野党に国民の支持が得られない中では、石破政権が現実的な選択だと思う。

 間違っても安倍晋三に手を貸してきた政調会長の岸田や厚労相の加藤、環境相の小泉進次郎などの安倍亜流に政権を渡してはならない。

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