地獄図!糞尿臭よりもっと恐ろしいタワマンの恐怖!

 先の台風災害で一躍、全国の注目を集めた「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」。

 電気が止まり、水道がストップしてウンコが出来なくなった。周辺の道路はマンホールを逆流した糞尿混じりの汚水が溢れ、悪臭が漂った。

 これによって“長者の館”タワーマンションの評判が一気に急落した。

 それだけではない。もっと恐ろしい話が登場した。

 一度建てたら、簡単には修理も壊すこともできないタワマン。その姿はさながら「住む原発」といえる。

 2022年、タワマンの「大量廃墟化が始まる」ことをご存じですか、と週刊現代が警告した。

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以下に一部を紹介しよう。

 壊すこともできない。果たしてタワマンを住居として修繕しつつ、維持し続けることは可能なのだろうか。

 「ほとんどの物件で長期修繕計画は30年分しか組んでいない。それ以降の修繕となると、給排水管や電気系統、エレベーターなどの設備系の大規模改修も必要で費用は1回目の比ではない。

 投資目的でマンションを買い、人に貸している人は利回りが悪くなるので、なかなか首をタテに振らない。修繕できないのなら、いっそ壊して新しくするという手もあるだろう。しかし、老朽化したタワマンに住んでいるのは、簡単に引っ越すことができない「取り残された人々」。

 そうした住民を立ち退かせたとしても、タワマンを壊すには、これまた膨大な費用がかかる。

 「大規模修繕ができていないタワーマンションは次から次へと売りが出る可能性がある。値段をどれだけ下げても、高い修繕積立金を肩代わりしなければいけない物件に買い手はつかない。

 結果、修繕されずに放置され続け、壊すこともできず廃墟と化したタワマンの誕生となる。

 とくに心配なのは、武蔵小杉など、同じような時期にたくさんのタワマンが建った地域です。売りが売りを呼ぶ負の連鎖が街全体で起こる可能性がある。そう考えると、街が一瞬にしてゴーストタウン化する。

 一度建てたら、簡単には修理も壊すこともできないタワマン。その姿はさながら「住む原発」といえる。

詳しくはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56992

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