籠池を痛めつける「安倍トモ検察」にネットで批判が殺到!

「ゆるねとにゅーす」が怒りを込めてフェイスブックでこう言った。

 籠池夫妻に検察が「懲役7年」求刑!「政府の重大不正」を放置し、末端の民間人ばかりを糾弾する「安倍トモ検察」に批判が殺到している!

 ネット上では、明らかな背任や公文書改ざんを犯した政府関係者が全員不起訴にされた一方で、末端の民間人である籠池夫妻のみが厳罰に処される”流れ”が出来上がっている事態に怒りの声が噴出。

 安倍政権と癒着しながら、国家の不正を野放しにし続けている検察の腐敗に対して多くの批判が集まっている。

以下に声を紹介。

▼安倍昭恵が証人喚問に呼ばれないことが、どうしても納得できません。籠池夫妻との3ショット写真と、昭恵の「いい土地ですから、前に進めてください」という言葉がなければ、そこで終わってた話でしょ?一番悪いヤツらは籠池夫妻じゃないよ。

▼森友学園は、補助金を返金してるわけ。で、補助金不正受給だったとしても、それを処罰するために作られた補助金適正化法を使わずに、詐欺罪でいって、ありえない共同正犯だと言って籠池夫妻双方に7年求刑してるの。意味がわからない。こんな非人道的なことが許されていいんかね?

▼巨悪を見逃し小悪を虐める検察よ。私的流用がないのに7年なら、私的流用し放題のあの夫婦を早く逮捕し、死刑を求刑しろ。

▼安倍昭恵氏のいない森友事件なんて、森友事件ではないですよね。こんな補助金詐欺事件など、安倍昭恵氏を森友事件の責任者から排除するための『国策捜査、事件の矮小化、籠池夫妻への責任転嫁、夫妻の口封じ』だとしか思えません。

▼「昭恵夫人からの圧力」や「架空のゴミ」などを理由に、政府関係者が国有地を異常な安値で横流ししたのに、これらの不正行為や、昭恵夫人の関与を隠蔽するために公文書を改ざんした罪は一切問われずに、籠池夫妻だけに全ての罪をおっかぶせようとしてるんだから、国民から怒りの声が噴出するのも当然だ。

▼腐りきった権力におもねって、嘘や不正を繰り返している連中こそが、「特権的な権力」を手に入れて警察や検察からも保護される一方で、正しいことや当たり前のことをしようとする人が真っ先に潰されたり逮捕されるなんて…! 安倍一派を権力の座にのさばらせ続ける限り、日本のあらゆる機構がメチャクチャに崩壊するのは時間の問題なんじゃないかしら!?

私たちが起爆剤、牽引車になる必要がある!

 消費税5%がダメと言うなら「れいわ新選組」独自で戦うと山本太郎が言った。それでいいと思う。「れいわ新選組」らしさを放棄してまで無理に共闘する必要はない。

 共産党は5%で足並みをそろえると言った。馬淵のグループとは一緒に勉強会を立ち上げた。やる気のあるものと共闘すればいい。

 いつまでも瓢箪ナマズのようならちが明かないものと付き合う必要はない。


 自民党の中にも山本太郎を高く評価している者がいる。

 政治姿勢、政策、日常の地道な努力。そして、太郎の民を思う気持ち、特に彼は同世代で辛酸をなめてきたロストジェネレーション世代に熱い共感を寄せている。彼らを何とか引き上げたいとの思いが太郎を突き動かしている。

 太郎と思いを同じにする者がいたら、与党であろうが野党であろうがこだわることはない。同志が結束し、連帯すればいい。願わくは、そうした者たちで新党を結成してもらいたい。

 そのためには大衆、有権者の応援が必要だ。それも千万人単位の支援が必要だ。

 7月の参院選挙で山本太郎率いる「れいわ新選組」は228万票を獲得した。新党結成からわずか3カ月余りでこれだけの票を集めた。

 政党要件を満たしたことで山本太郎のメディアへの露出度は、選挙前に比べ比較にならない多さである。

 今、「れいわ新選組」と山本太郎を本気で応援する気のある者が揃って立ち上がれば「奇跡」は必ず起きる。

 いずれにしても参院選前からずっと太郎を支援し続けている私たちが起爆剤、牽引車になる必要がある。

「国って、信用しきってはいけないと分かりました」と高校生!

 文科相の萩生田光一の「身の丈」発言に大学受験を控えた高校生たちが怒っている。

 そもそも民間検定試験は、金持ちの家庭のことそうでない子、都会に住むこと僻地に住む子との間に格差を生む。

 そんなことを国がすべきではないと生徒たちは口々に叫ぶ。

 そしてこう言った。「国って、信用しきってはいけないんだなと分かりました」ー。

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東京新聞が報じた。

 香川県の公立高校三年の女子生徒(18)は、萩生田文科相の「身の丈」発言に憤る。

 地方に暮らし、もともと都市部より不利だと感じてきた。「予備校が少ない。あっても、離島や山間部の子はフェリーや電車の最終が早くて通えない」。その格差が、国の施策で民間検定試験が導入され「拡大する」と強く懸念する。

 試験会場は圧倒的に都市部が多く、四国について現段階で触れていない団体もある。だが、文科省は、離島の受験生以外、会場までの交通費の補助は設定していない。

 三年生なので来年冬の入試は従来型だが、浪人すれば新しい入試に臨まねばならない。「『絶対浪人できない』と、安全圏へ進路変更しようか迷っている友達もいる」


立ち止まらない文科省

 萩生田文科相は今月四日の記者会見で「(民間検定試験を)受ける必要のない人は受けないで結構です」とも発言した。女子生徒は「受験方法で受ける大学を決めるのですか? やりたい勉強ができ、教わりたい教授がいる大学を志望しているのに」と問い掛ける。

 立ち止まる様子を見せない文科省を見て、学んだことがある。「国って、信用しきってはいけないんだなと分かりました。ちゃんと見ていかないといけない」  (以上 東京新聞)


詳しくはここをクリック
https://news.line.me/issue/oa-tokyoshimbun/11038139e6e0?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&fbclid=IwAR1bVHFtPPTjLpk8LOe684TU2BhE_is9az8_lB4BbgCIBrGODh6lklM0nDQ

国産初の三菱ジェット機100機キャンセル!

 こう、何度も日延べされては、相手もしびれを切らして「もう結構」と当然、断ってくる。

 なぜ、こうも延期を繰り返すのか?開発資金が枯れたのか?それとも基本的な技術の問題があるのか?

 いずれにしても日本の恥さらしだ。安請け合いをするとこういうことになるという見本だ。

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国産三菱ジェット、米百機解消 6度目の納入延期も、 と共同通信が報じた。



 三菱航空機は31日、開発中の国産初のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)について、米航空会社から最大100機を受注していた契約が解消されたと発表した。

 親会社の三菱重工業の泉沢清次社長は同日の決算記者会見で、開発状況を巡り、最新試験機の完成が遅れているとして「スケジュールの見直しをしている」と説明。2020年半ばを目指す初号機の6度目の納入延期に含みを持たせた。

 受注を解消したのは「トランス・ステーツ・ホールディングス」。受注解消は18年の米イースタン航空に次ぎ2度目。全体の受注の約4分の1に当たる大規模キャンセルで、経営への悪影響は避けられない。 (以上 共同通信)

ニューズウイークに続いてGQの「表紙」も山本太郎!

雑誌『GQ JAPAN』の最新号(10月25日発売)表紙に、「れいわ新選組」代表の山本太郎が登場。

日本のバーニー・サンダースともいわれる彼は、俳優から政治家に転じ、今年4月に政党「れいわ新選組」を設立。

9月から日本全国を回る遊説ツアーを開始した。

彼を追って、元『ニューヨーク・タイムズ』紙記者でジャーナリストのジョナサン・ソーブルが北海道に飛んだ。 (以上 時事通信)

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 7月の参院選挙までは、私たちネットの応援だけで、メディアは山本太郎に鼻もひっかけなかった。

 マスコミから無視された中で山本太郎は228万票を獲得。国会に2人を送り込んだ。「れいわ新選組」所属の議員の誕生である。

 政党要件を満たし、晴れて政党となった「れいわ新選組」。代表の山本太郎は惜しくも落選したものの、その後は引っ張りだこ。

 今回、ニューズウイークに続いて山本太郎が表紙を飾った。大げさな言い方をすると山本太郎は今や”時の人”である。

 ずっと応援してきたものとしてはうれしい限りだ。

写真はここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/M_on_music_0000373549/

埼玉補選当選の上田清司が改憲に積極姿勢!

 こういう下地があったから、自民党は先の参議院埼玉選挙区の補欠選挙に独自候補を立てなかった。

 上田清司は近い将来、自民党入りを目指しているのではないか。二階派入りだ。二階は旧民主党系の議員を次々、入党させている。

 安倍自民党にとっては、改憲に必要な国会での3分の2の勢力を確保するのが至上命令のようだ。

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NHKの報道である。

 参議院埼玉選挙区の補欠選挙で当選した無所属の上田清司氏は、自民党の二階幹事長と面会し、憲法改正について積極的に発言していく考えを示し、二階氏も「頼む」と応じました。

 今月27日に投票が行われた参議院埼玉選挙区の補欠選挙では前の埼玉県知事で無所属の上田清司氏が初めての当選を果たしました。

 上田氏は31日午後、自民党本部を訪れ、二階幹事長と面会し、憲法改正について「積極的に発言したい。ご指導をお願いしたい」と述べ、二階氏も「頼む」と応じました。

 このあと上田氏は記者団に対し「今の安倍総理大臣が提案している憲法改正案はちょっと話が小さいという感じを持っている。もっと大きな議論をしてほしい」と述べました。  (以上 NHK)

子飼いの子分2人が閣僚辞任で菅義偉の影響力に影!

 25日の菅原一秀の経産相辞任に続き、31日には河井克行が法相を辞任した。2人とも官房長官の菅義偉の子飼いの子分だ。

 箔をつけさせようと菅が閣僚に押し込んだ。その2人がそろいもそろって沈没したとなると菅の受けた政治的ダメージは小さくない。

 安倍晋三は官房長官の菅義偉、副総理のアホウ、いや違った、麻生太郎、そして自民党幹事長の二階俊博の3本柱によって支えられている。

 その一角にガタが来ると、上に乗った母屋が傾く恐れがある。野党の実力が問われている。

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日刊ゲンダイがこんなことを書いた。


 永田町では29日ごろからこの話題(河合スキャンダル)で持ちきりで、「また菅長官案件だ」(自民党ベテラン議員)と呆れ声しきりだった。

 というのも、“香典”で辞職した菅原氏同様、河井氏も菅氏に近く、菅氏の後押しで初入閣したとされているからだ。

 菅氏は無派閥ながら衆参50人ほどの系列議員がいる。複数の菅グループがあり、河井氏は「向日葵会」の仕切り役だ。

 問題となっている河井氏の妻の選挙では、菅氏は何度も広島入りして応援演説に立ち、全面支援した。

「消費税5%合意できないなら勝手にやる」と山本太郎!

 時事通信によると、「れいわ新選組」の山本太郎代表は31日、東京都内で講演し、次期衆院選に関して「消費税5%で合意できないなら勝手にやる」と述べ、消費税率5%への引き下げで野党がまとまらない場合は共闘せず、他党候補との競合も辞さない考えを示した。

 山本氏は「5%にできないと言う人たちは旧体制だ。与党にも野党にもめぼしい人には(対立候補を)立て、仁義なき(戦い)をやっていく」などと述べた。  (以上 時事通信)

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 それでいいと思う。前にも言ったが無理に共闘するために「れいわ新選組」だけが譲歩する必要はない。

 立憲民主党は結成当時とは違って大きく変節した。勢力争いにしのぎを削り、肝心の安倍政権を打倒するという大儀を忘れてしまったらしい。

 野党第一党が何だというのか?中途半端な野党ならない方がましだ。自民党の中にも山本太郎を高く評価している者がいる。

 政治姿勢、政策、日常の地道な努力。太郎と思いを同じくする者がいたら、与野党こだわる必要はない。同志が結束して連帯すべきだ。

枝野の「嫌がらせ」の中、山本太郎が立ち上げた!

 消費税率の5%への引き下げを目指す「消費税減税研究会」の設立総会が30日、国会内で開かれた。

 山本太郎と馬淵澄夫が呼び掛けたもので初会合には立憲民主、国民民主、れいわ各党や無所属の国会議員計22人が出席した。

 この他、馬淵が2017年衆院選で落選した旧民進党系の元議員らとつくる政治団体「一丸の会」のメンバー約10人も加わった。

 あいさつに立った山本太郎は、「野党が政権交代にたどり着かないのは経済政策が甘いからだ。5%で力を合わせられないか、話し合いたい」と訴えた。

 今後、財政の現状や減税を補う財源の確保策を議論。年内の中間取りまとめと、本年度中の最終取りまとめを目指す。

 現職議員の参加が22人にとどまった背景には、立憲民主党が他党との勉強会参加に慎重対応を求める文書を配布したことや、立民と国民などの会派が同じ時刻に消費税増税に関するヒアリングを開いたことも影響した可能性がある、と共同通信。

 枝野による「嫌がらせ」である。枝野は本気で安倍政権を倒す気があるのだろうか?山本太郎とスクラムを組む気があるのだろうか?

 彼は太郎に「母屋を取られる」と脅えている。

相次ぐ閣僚辞任、安倍晋三の「任命責任」に触れないNHK!

 河井克行の法相辞任について31日午前のマスコミ各社は「安倍晋三の首相の任命責任」に触れている。

 ところが、NHKだけは意識的にその部分をカットした。なぜ、そこまで安倍政権に気を遣うのか?

 ほかのニュースでは批判を忘れないNHKが、こと安倍晋三となると腰が引ける。

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共同通信
 9月の内閣改造後、閣僚辞任は菅原一秀前経済産業相に続き2人目。野党は「首相の任命責任」を厳しく問う。
相次ぐ閣僚の不祥事による辞任で、政権は厳しい局面に立たされそうだ。平成24年の第2次安倍政権発足後、閣僚の辞任は10人目。

時事通信
 2人の閣僚が辞任に追い込まれ、安倍政権には痛撃となった。野党は「首相の任命責任」の追及を強める構えだ。
 
産経
 野党は相次ぐ閣僚の辞任について「首相の任命責任」を厳しく追及する方針で、国会で激しい与野党の攻防が繰り広げられる見通しだ。 

NHK
 安倍内閣では先週25日にも、選挙区内で秘書が香典を手渡していたなどと報じられた菅原・前経済産業大臣が辞任していて、この1週間で2人の閣僚が相次いで辞任したことになります。

1週間で2人目の辞任!河井克行が法相辞任!

 河井克行が法相を辞任した。25日に経産相を辞任した菅原一秀に続いて9月の改造内閣で2人目だ。

 札付きを閣僚に任命した安倍晋三の任命責任は重い。「お詫び申し上げる」では済まない。

 問題は国民がどれだけ「怒っているか」である。これまでのように模様眺めで、批判が少なければ安倍は居直って、政権に居座り続けるだろう。

 ドミノ辞任、3番目は文科相の萩生田光一か?

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 河井克行法相(56)=衆院広島3区=は31日、妻の案里参院議員(46)=参院広島選挙区=が7月の参院選で運動員に法定の上限額を超える報酬を渡していたとされる公職選挙法疑惑を週刊誌で報じられたことを受け、安倍晋三首相に辞表を提出した。

 9月に発足した第4次安倍再改造内閣では、菅原一秀前経済産業相が今月25日、地元有権者の通夜で公設秘書が香典を渡した問題を受けて辞任したばかり。

 相次ぐ閣僚の不祥事による辞任で、政権は厳しい局面に立たされそうだ。平成24年の第2次安倍政権発足後、閣僚の辞任は10人目。
 10月31日発売の週刊文春によると、参院選で案里氏陣営がウグイス嬢に法定の上限(1万5000円)を超える日当3万円を支払っていたと報じた。

 候補者本人が直接関わっていない場合でも「連座制」が適用され、当選が無効になることがある。週刊文春は「選対関係者」とされる人物の発言を引用する形で、河井氏が「選対を実質的に取り仕切っていた」としている。

 野党は相次ぐ閣僚の辞任について首相の任命責任を厳しく追及する方針で、国会で激しい与野党の攻防が繰り広げられる見通しだ。  (以上 産経)

紅蓮の炎に包まれ世界遺産の首里城が炎上!

 世界文化遺産で沖縄のシンボルである首里城が炎上。首里城の正殿と北殿、南殿がいずれも全焼した。沖縄県民は悲嘆に暮れている。

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 31日午前2時40分ごろ、那覇市の首里城で「煙が上がっている」と警備会社から119番があった。正殿などが激しい炎を上げて燃え、消防車両が20台以上出動して消火に当たったが、首里城の正殿と北殿、南殿がいずれも全焼した。けが人の情報はない。

 正殿と北殿、南殿はいずれも木造。近接する「奉神門」や「書院・鎖之間」も延焼した。今月27日からは琉球王国の儀式を再現する「首里城祭」が開かれていた。

 琉球王国の中心だった首里城は太平洋戦争で建物が全て焼失したが、1992年に主要施設が復元された。首里城跡を含む「遺産群」は2000年に世界遺産に登録された。  (以上 共同通信)

燃え盛る写真はここをクリック
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