ISの指導者バグダディが自爆し「死亡」とトランプ!

 トランプは27日、米軍がシリア北西部で特殊作戦を行い、過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディが米軍の急襲を受けて自爆したと言明した。

 ISは支配地域を喪失しており、預言者の後継者を自称する象徴的な存在だった指導者を失ったことで、壊滅は決定的となった。

 トランプはシリアからの米軍撤収の弾みにしたい考えだ。

 ただバグダディが主唱したイスラム過激思想の信奉者は消えておらず、テロは続く恐れが強い。 (以上 共同通信)

**************************

 事実なら、世界から「地雷原」が一つ消えたことのなる。だが、火薬の粉が周辺に飛び散っていたら厄介なことになる。警戒は必要だ。

フリージャーナリストの田中龍作がSOSを発信している!

 子供からお年寄りまで、香港のあらゆる人たちが命をかけて守ろうとしているのが「自由の発言できる社会」である。「権力や権威に対して文句」が言える社会である。

 そんな香港の人たちに強大な権力が襲い掛かる。人民解放軍や秘密警察が香港警察になりすまし、民主派とみると見境なく襲い掛かる。

 市民に対する白色テロも頻繁に起きている。

 デモに参加した15歳の少女が全裸死体で発見された。

 日本の大手メディアが伝えない「ナマの香港」を現場から伝え続けたフリージャーナリストの田中龍作がSOSを発信している。

 取材費がこと切れて、泣く泣く香港を後にした。NHKやTBS、読売、朝日、共同通信など日本の大手マスコミが伝えない「香港の真実」を伝えたいと田中は訴えている。

 「皆様のお力で田中龍作をまた前線に立たせてください」とお願いしている。

 田中のようなジャーナリストがいなければ、私たちは「香港の真実」を知ることが出来ない。

 権力側の発表を一方的に垂れ流し、報道するニュースしか手に入らなくなる。

 私たちに田中は必要だ。可能な範囲で応援しよう。もう一度、田中龍作を香港の現場に立たせよう。

詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/10/00021135

急に雲行きが怪しくなってきたソフトバンクグループ!

 羽振りがよさそうなソフトバンクグループが、ここにきて急に雲行きが怪しくなってきた。

 孫正義の事実上の”個人商店”である同グループに何が起きているのか?

 法政大学大学院教授の真壁昭夫が「ソフトバンク、経営不安広まる…巨額投資先のウィーワークが資金繰り悪化、崩れる投資戦略」と題する緊急レポートをBusiness Journal に寄せた。

******************************

 ソフトバンクグループは孫正義会長兼社長の指揮の下、IT先端企業などに出資し新しいテクノロジーが生み出す需要を取り込んできた。ただ、今回のウィーカンパニーの新規株式公開(IPO)の延期をきっかけに、同社の経営体制に対する不安が徐々に高まってくる可能性もありそうだ。

 その背景の一つとして、米国のオフィスシェア大手ウィーワークを運営するウィーカンパニーの資金繰り悪化などが顕在化してしまったことがある。

 今年9月、ウィーカンパニーは米ナスダック市場へのIPOを目指していた。しかし、同社の企業統治体制や、赤字が累積する収益状況などへの懸念が高まり、IPOは延期されることになった。

 それに伴い、米国の債券市場でウィーカンパニーの社債価格は大きく下落し企業価値も棄損している。同社の経営が一段と悪化すると警戒する市場参加者も多い。 (以上 真壁昭夫)

続きはここをクリック
https://biz-journal.jp/2019/10/post_125108.html

関電疑惑にそっぽ向く「根腐れした検察」のただれた関係!

 関電疑惑は関電が設置した第三者委員会なるものの陰に隠れて、疑惑追及は尻すぼみ。3億2000万円もの金品の授受が公然と行われたにもかかわらず、検察が捜査に乗り出す気配すらない。

 これについて元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎が「 捜査当局を及び腰にする、関西電力と関西検察OBの深い関係」と題して、月刊日本の11月号で内幕を暴露した。

 そこには「根腐れした検察」が横たわっていた。

******************************
郷原信郎が暴露した。

 その背景には、関電を中心とする関西財界と関西検察OBの「深い関係」が見え隠れします。たとえば、関電の社外監査役を長年務めていたのは、「関西検察のドン」と称された土肥孝治元検事総長です。

 その後任として社外監査役に就いたのも、元大阪高検検事長の佐々木茂夫弁護士です。佐々木氏は今年で75歳であり、後期高齢者が新任の社外監査役に就任するのは異例のことです。

 また、関電の調査委員会で委員長を務めていた小林敬弁護士も、元大阪地検検事正です。岩根社長の説明によると、小林氏はかねてから関電のコンプライアンス委員会の委員を務めているとのことです。

 もっとも、小林氏は単なる関西検察OBではありません。彼が大阪地検検事正だったのは、2010年に大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件が起こったときです。

 このとき小林氏は当時の大坪弘道特捜部長たちから「過失によるデータ改変」を報告されたにもかかわらず、何の措置もとらなかったことの責任を問われ、減給の懲戒処分を受けて辞任しました。

 その後、小林氏は弁護士登録し、阪急阪神ホテルズの食材偽装改ざん問題の第三者委員会の委員長や積水ハウスの社外監査役、山陽特殊製鋼の社外取締役などを務めています。

 証拠改ざん事件で引責辞任し、社会的評価を失ったにもかかわらず、小林氏がこれほど多くのポストに就任できたのは、関西検察OBによる後ろ盾があったからと考えるのが自然でしょう。

 こうした事情を踏まえれば、大阪検察の幹部たちが自らの退官後の処遇を考え、関電への捜査を躊躇しているとしても不思議ではありません。

 巨額の金の動きを伴う重大事案が表面化しているのに全く動こうとしない検察を見れば、そのような疑いを持たれても仕方ないでしょう。

詳しくはここをクリック
https://hbol.jp/204839

良からぬウワサが絶えない謎多きソフトバンクG!

 「1兆円儲けて1円も税金払わないソフトバンク!」との当方のブログに、西村昭彦さんが以下のようなコメントを寄せた。以前からソフトバンク・グループ(G)には「自転車操業」などのウワサが絶えないが、隠され続けた闇が多い会社である。  

************************
西村さんがこう言った。 (原文のまま)

 ソフトバンクGは有利子負債が16兆円とも18兆円とも言われています。2020年3月期決算では有利子負債は20兆円になると専門家は見ています。

 そうなれば経営を続けていくのは至難の業です。株価の下落幅も20~30%で、買い支えで少し上がれば、機関投資家は更に売りに出ると思います。

 ソフトバンクGに加担してきたメガバンクも今更手を切ることは出来ませんが、ハゲタカファンドのゴールドマンサックスはソフトバンク関係への投資からさっさと手を引きました。

 ソフトバンクのワンマンオーナーの孫正義氏は、赤字でどうしようもなかったZOZOや、元は韓国のLINEなどを買収していますが、彼が投資している海外のファンドはことごとく失敗しているようです。

 もしかしたら経済恐慌が起きるのではないかというような気もします。

**********************************
参考

 真偽のほどは定かではないが、ネットではこんなうわさが飛び交っている。
詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/19/hasan133/msg/482.html

拡散希望!「日本と韓国はこうあるべき」と無言で訴えた!

 いい記事だ。「日本と韓国はこうあるべきだ」と記事を書いた記者は、行間から私たちに訴えている。

******************************
NHKのスポーツ記事である。

 ラグビーW杯日本大会で、史上初のベスト8の結果を残した日本代表。チームで唯一の韓国選手として活躍したのが、フォワードのグ・ジウォン選手。

 中学生のときに来日し、日本代表を目指してきた。

 今大会、日本代表は「ワンチーム」の合言葉のもと、さまざまな国の出身者が一体となって戦った。

 韓国出身のグ選手もその1人でポジションはプロップ。7月の宮崎合宿中に右手の甲を骨折し、夏のテストマッチ3試合には出場できなかった。

 が、これまでの実績が認められ、日本代表として初めてのワールドカップの舞台に立った。

 今大会の日本代表の躍進の原動力となった「スクラム」。

 チームで最も重い122キロの、グ選手はスクラムで最前列を担った。練習では、言葉も文化も異なる選手たちが足の角度などを1センチ単位までこだわって、理想の形を追求してきた。

 「誰ひとり手を抜く人はいなかった。外国人もみんな一緒に手抜かず、ずっと最後まで頑張れたと思う。ずっと一緒にやっていたので、もうほんと家族ですね」とグ選手。

 築きあげてきた一体感が結果となって表れたのが、1次リーグ第2戦のアイルランド戦だった。
スクラムのさなかでも、グ選手には隣の堀江選手の「グ君、今隣にいるから一歩ずつ、一歩ずつ」という声が聞こえていた。

 日本選手と外国出身選手がひとつになったスクラムで、強豪アイルランドに勝利した日本代表。

 グ選手は「あの瞬間は、ほんと飛び上がるくらいうれしかった。ワンチームになって、その国のために戦わないと本当に勝てないと思うので、みんながすごく頑張ってくれたおかげだと思う」と今大会のベストシーンにあげた。

続きはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152021000.html

懲りずに”不渡り手形”を乱発する安倍晋三!

 タラコ男、菅原一秀の経済産業相辞任について安倍晋三が「任命責任は私にある。深くお詫びする」と言った。

 けさ(27日)のTBS番組「サンデーモーニング」でゲストの谷口真由美が「責任を感じるといって責任をとらない!安倍首相が『責任』という日本語を軽い、軽いものにしてしまった」と言った。

 私は、晋三が「責任」と言う言葉の意味を理解していないと思う。

 責任については小学校で学んだはずだが、晋三は勉強ぎらいだ。先生の話を聴いていたかどうか分からない。

 だから首相が発する「責任」の「言葉の重さ」が分からない。責任を感じると言って、一度も責任をとらない。

 腹が立つというより、「こんな低能が私たちの国のトップなのか」と思うと情けない。

 不渡り手形は一度出すと終わりだが、懲りない晋三は何度でも、「責任」と言う名の”不渡り手形”を乱発する。

 有権者はこの無責任男に、いつまで首相をやらせるつもりなのか?

説明責任は「安倍首相にも問われる」と産経新聞!

 これが安倍政権の代弁者である産経の【主張】としって仰天した。

 「菅原経産相辞任 任命責任が軽すぎないか」と安倍晋三を真っ向から批判したのである。

 産経の怒りが収まらないほど安倍の人事は論外で常軌を逸している、と言うことである。

**********************
産経の【主張】を要約して紹介する。

 菅原一秀経済産業相が就任からわずか1カ月半で辞任した。週刊誌に公職選挙法違反の疑いを指摘され、国会の場で説明責任を果たさぬままの、事実上の更迭である。
 
 安倍首相は「任命責任は私にある」と謝罪したが、安倍内閣では過去にも桜田義孝五輪相らが発言や疑惑をめぐり、相次いで辞任している。

 人を見る目がないのか、派閥の力学による人選の弊害なのか。いずれにせよ、「任命責任」があまりに軽い。大いに反省すべきである。

 週刊誌の報道によれば、菅原氏の公設秘書が今月、東京・練馬区内の葬祭場に香典を持参した。事務所から故人の枕元に供える枕花を発注した。あまりに古典的で、あからさまな手口である。

 大臣を辞めても、国会議員としての説明責任は果たされていない。

 菅原氏に対しては、過去にも同様の指摘や、別の醜聞報道があった。

 その上で、どのような根拠で大臣の資質を見極め、重責を担わせようとしたのか。説明責任は、安倍首相にも問われる。

YouTubeのチャンネル登録れいわ5万、立花50万!

 加計疑惑を追っかけ、批判し続けた黒川敦彦がこう言った。

 「れいわ支持者が、立花孝志をディスってるのを良く見かけますが、YouTubeのチャンネル登録では、れいわ5万、立花50万です。

 立花をディスる前に、どうやったられいわのチャンネル登録が伸びるか真摯に研究する方が先だと思う。支持者の力が上がらないと政党の支持も上がらないと思う」。  (以上 黒川)
*********************

 まさしく「正論」である。批判ばかりで行動しなければ状況は変わらない。黒川はそう言っているのだ。

 私がこう続けた。アナタはいつも本質を突く。そこが好きなところだ。どんどん行こう!  

 サヨクらしき人は、フェイスブックで「いいね!」はするが行動が伴わない。何度言っても馬耳東風。だから国政選挙で安倍政権が連戦連勝だ。

「悔しくないのか」と言ったら、黙り込んだ。これが左翼らしき者たちの実態。

 内閣支持率が上がると「捏造だ」と叫ぶ。ところが下がると「捏造だ」とは絶対に言わない。ご都合主義。これでは安倍自民党に勝てない。

 現実と向き合うのを恐れている。本当に頑張っている人は1割いるかどうかだ。残りは全員傍観者。「なぜ、発言しないのか」と言っても黙ったままだ。気の抜けたビール。

 私はブログでドンドン発信している。いろんなところで転載してくれている。100人、1000人が私と同じことをすれば、少しは野党の議席が増えるのでは、と思うがフェイスブックの反応はない。

 だから私はこのフェイスブックには期待していない。何度も裏切られてきたからだ。勉強になった。見えないものが見えてきた。

 韓国の市民パワーが時の権力者を倒した。

 香港人は小中学生からお年寄りまでが命をかけて自由を守ろうと権力者のテロに立ち向かっている。

 日本はどうか? ウソとデタラメで塗り固められている。与党政治家が罪を犯しても検察や警察は動かない。教師が男女の若手教師に性交を強要してもクビにもならず、優雅に有給休暇を取っている。

 モラルも常識もあったものではない。どこもかしこもみんな狂っている。ところが、怒りの声は大きくならない。誰かが悪を退治してくれるだろうと、みんな模様眺めだ。

 日本は確実に衰退する。原因は政治家にあらず。無気力な国民一人一人にある。すでに日本は死んでいる。