平気で世界にウソをつく共産中国は安倍晋三と瓜二つ!

 NHKによると、北京で開いている国際会議で21日、講演した中国国防相の魏鳳和は「こん棒政策は、いかなる問題も解決しない。制裁や圧力では目的を達成できない」と強調した。

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 その場の思い付きで勝手なことを発言し、世界を混乱させているトランプを批判したものだ。

 「こん棒政策は、いかなる問題も解決しない」との魏鳳和の発言は、そっくりそのままお返ししたい。

 今、香港で共産中国がやっていることは、まさに「こん棒政策」に外ならない。

 これだけ”立派な”発言をするなら、自分の足元を見てから口にするものだ。

 香港市民が挙げて反対しているものをなぜ、力づくで押しつぶそうとするのか?

 一国二制度はどこへ行った?

 平気で世界にウソをつく共産中国は安倍晋三と瓜二つだ。

14歳の少女が「私たちの香港を守るために戦っている」!

 「We fight to protect our Hong Kong」ー。「私たちの香港を守るために戦っている」と14歳の少女が言った。

 子供の戦(いくさ)支度を手伝っていた母親は「My son protect country=息子は国(香港)を守っている」と言って戦場(いくさば)に15歳の我が子を送り出した。

 いずれもデモの現場でフリージャーナリストの田中龍作が本人から直接聞いた話だ。少年少女が、香港警察を装った中国人民解放軍の兵士が混じる機動隊と激しくクラッシュする。ぶつかる。戦場といっても何ら不自然ではない。
 
 20日の反政府デモは西九龍駅が終着地点となった。西九龍駅は中国大陸にそのままつながる高鐵のターミナル駅だ。事実上のイミグレがあり中国が我が物顔で支配することから香港人の反発の的である。

 駅のそばにデモ隊は砦のようなバリケードを築いた。パーツ、パーツをつなぐのはいつものように結束バンドではなく鎖だ。さらにバリケードの根元をセメントで固めた。

 「玉砕」とスプレーで書いた横断幕が砦を飾った。

 国慶節に反対するデモのあった10月1日には「Give me Liberty or Give me death=我に自由を与えよ、しからずんば死を与えよ」とデモ隊のメンバーが叫んでいた。

 そして「玉砕」に進んだ。

詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/10/00021088

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 フリージャーナリストの田中龍作の現地報告を読んでいると、胸が締めつけられる思いがする。

 「私たちの香港を守るために戦っている」と14歳の少女。

 「My son息子は香港を守っている」と15歳の息子を送り出す母・・・。

 私が20代なら、じっとしていない。すぐにでも駆け付けて民主主義を守るために香港市民と連帯したい。

なぜなのか? 日本人は民主主義に無関心だ!

 共産中国の香港への暴力による弾圧は日ごとに激しさを加えている。

 昨夜も民主派市民が襲われるテロが起きた。

 日本人は民主主義に無関心だ。欧米のマスコミに比べ、日本のマスコミは香港の惨状に関心が薄い。カネの話には敏感な大衆も、こと民主主義となると他人事。「くだらないことを言っている」程度だ。民度の低さは覆い難い。

 政治ばかりか、国民のレベルも五流国家の悲しさである。民主主義を理解するまでには100年はかかろう。もっとも、そのころ今の日本が存在するかどうかは定かではない。日本でもチベット化が進んでいるのではないか?

 特に、左翼は中国と言うと意識的に目を背ける。共産中国に抗う者はテキと見ないしているらしい。

 その証拠に、私が投稿で「香港」を何度、取り上げても無視される。悲しいことだ。

 私は安倍政権の独善、横暴をあれだけ非難する左翼の連中だから、きっと、香港での共産中国の暴力介入にも「断固として」反対すると信じていた。

 が、思いはことごとく裏切られた。

 それとも、フェイスブックで私に「友達」申請し、私が「承認」した者たちは、日本名を語った共産中国人の「なりすまし」だったのだろうか?

 密かにネットに潜入した工作員なのか?

 これまでに疑わしい者500人以上を「友達」から削除したが、約4000人のフェイスブック「友達」の中で、まだ数千人いるような気がする。

 見つけ次第、引き続き削除する。

 安倍晋三の独善には反対しながら、習近平やプーチンの悪政に反対しないのはどう考えてもオカシイ。

 筋が通らないと思うが、間違っているか?

進次郎は「カッコいいタレント」でしかなかった!

 朝日新聞の言論サイト「論座」が「なぜファンは進次郎氏を見捨てたのか」の見出しを付けて、「以前から報道関係者たちは、進次郎氏の政治家としての実力に疑問をもっていた」

 そして、進次郎に対する潮目が変わったのは「9月の入閣ではなく、結婚発表だったはずだ」

 続けて「なぜ、今までメディアは彼への批判を遠慮してきたか。それは彼が人気者だったからだ」と強調した。

 おいおい、冗談ではない。「以前から進次郎の実力に疑問を持っていた」なら、なぜ、そのことを書かなかったのか?

 「若手のリーダーだ」「将来の首相候補だ」と散々、持ち上げたのを忘れたか?何一つ実績のない空鉄砲の小泉進次郎を大物に見せかけたギマンの罪は深い。

 これによってどれ程の有権者が「虚像」に騙され、進次郎に投票したことか。

 これまで小泉進次郎をヨイショしてきたのは「彼が人気者だったから」と、うそぶいた。

 中身がスカスカのピーマン男を、人気者に仕立てたのはお前たち新聞やテレビ、週刊誌ではないか。人ごとのような言い訳をするな。見苦しい。

 人寄せパンダ進次郎の評価がガクンと急落したのはタレント滝川クリステルとの「孕ませ婚」であることは事実だ。

 もともと進次郎人気は政治的手腕とは無関係。

 イケメンだ、元首相のせがれだ、カッコいい、と言うのがおもな理由である。朝からテレビにかじりついている主婦層が「かわいい」と言ってファンになった。

 進次郎は肉食系の女子アナを次々餌食にするなど「性事」は派手だった。そんなドンファンぶりも、独身ということで主婦たちは「モテて当然」と大目に見ていた。

 ところが滝クリとの結婚で主婦らファンがハレーションを起こした。滝クリに“愛人”を独り占めされたと怒り心頭に発した。この結果一気に進次郎離れが進んだというわけだ。

 早い話がファンにとって小泉進次郎は「カッコいいタレント」でしかなかった。韓流スターと変わらない受け止め方である。

 今回の結婚によって「実像」が見えたというわけだ。  オシマイ!

今一度、おのれのふんどしを締め直せNHK!

 国民の受信料でオマンマを食べさせてもらっている”公共放送”?のNHKが、ここまでジャニーズ事務所に「媚びへつらう」ことはない。みっともない。

 20日午後7時のニュースはラグビーW杯の中継があるために15分に短縮。そのトップニュースで、ジャニーズ事務所の「嵐」や「V6」メンバーらが台風被災地の福島・郡山で炊き出しをしたと報道した。

 芸人やスポーツ選手、おっと忘れてはいけない、政治屋サンたちがパフォーマンスとして被災地を訪れるのは今に始まったことではない。タレントなどはわざわざ、芸能マスコミを引き連れていくのだから、「やらせ」以外のなにものでもない。

 そんな芸人のPRを公共放送が、天下の電波を使ってやる必要があるのか? NHKに多くの者が違和感を覚えたことだろう。吉本興業に対してもそうだが、最近のNHKは度が過ぎている。

 第2の税金と言える国民の受信料で成り立っている、という「基本」を忘れているのではないか。

 安倍政権の御用放送局に成り下がってから、NHKはガタガタだ。今一度、おのれのふんどしを締め直せ!

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問題のニュースがこれだ。

 台風19号で多大な浸水被害を受けた福島県郡山市に、人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんや、「V6」の井ノ原快彦さんらが炊き出しに訪れ、被災者に温かい食べ物をふるまいました。

 相葉さんや井ノ原さんに加え「NEWS」や「Hey!Say!JUMP」「Sexy Zone」のメンバーあわせて5人が郡山市のボランティアセンターを訪れました。  (以上 NHK)

新聞の一面が真っ黒の塗りつぶされた記事!

 どこもかしこも真っ黒で、一体何が書いてあるのか読むことが出来ない。共同通信が伝えたオーストラリア。一体何があったのか?

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 オーストラリアの主要新聞は21日、ほとんどの単語が黒く塗りつぶされた記事や文書をそろって1面に掲載した。調査報道を巡り公共放送が警察の家宅捜索を受けるなど「報道の自由が脅かされている」として、新聞発行メディアの垣根を越えた抗議キャンペーンの一環。

 各紙は「政府があなたから真実を遠ざけるとき、何を隠しているのか?」との見出しで「知る権利」の重要性を訴えた。全国紙オーストラリアンを発行する同国のニューズコープのミラー会長は「国民は、何が起こっているか知る権利を制限したがる政府に常に疑念を抱くべきだ」とコメントしている。 (以上 共同通信)

身内に「やさしい」警察が出席者にハレンチ行為!

 いつも思うのだが、「個人情報の保護」を盾にとってハレンチ犯まで名前を伏せるのはいかがなものか?

 いつもながら、身内に「やさしい」警察。

 警察は、その気になれば道を歩いていただけでも「往来妨害罪」だなんだと理屈をつけて逮捕できる。

 本来、「個人情報の保護」は夫の暴力から身を守るために引っ越しした女性など、弱者に対して認めた権利ではないだろうか。

 ハレンチ犯にまで盾に使われてはたまったものではない。

 警察は左翼など気に入らない者は、軽犯罪でも氏名どころか、逮捕の現場までマスコミに写真に撮らせて公表するではないか。

 自分たちの都合でサジ加減を決めるのは許されない。

 このヘンタイ助平野郎は、なんという名前だ? 顔写真も公表しろ!

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 福岡県の警察署の50代の副署長が、部下の結婚式で出席者の女性にセクハラ行為を行ったとして、戒告の懲戒処分を受けていたことが警察への取材で分かりました。副署長は「酒に酔っていて覚えていない」などと説明し、依願退職したということです。

 懲戒処分を受けたのは、福岡県警察本部の警視で、福岡空港警察署の50代の副署長です。

 副署長は先月、かつて所属していた警察署の部下の結婚式で集合写真を撮ろうとした際、出席者の女性のほおにキスをするセクハラ行為を行ったということです。

 この女性から「警察の幹部として不適格ではないか」という連絡を受けて、警察が聞き取り調査などを進めた結果、複数の出席者がこうした行為を目撃していたことなどが分かったということです。

 福岡県警は「不適切な行為で、警察組織の信用を失墜させた」などとして、戒告の懲戒処分としました。  (以上 NHK)