酷暑の東京を避けて五輪マラソンは札幌で開催?

 迷走続ける東京五輪。マラソンと競歩を酷暑の東京を避けて札幌で開催したらどうかと言い出した。

 私は初めから日本での五輪に反対だった。

 五輪開催はこれから国が発展しようとしているところで「起爆剤」としてやればいい。東京のような国際都市で2度もやる必要はない。

 今回、中止が無理なら、開催期間を変更すればいい。よりによって猛暑の8月にやることはない。10月か11月で十分だ。

 そんなことは先刻承知の上でIOCが酷暑の8月に決めたのは、米国スポーツ事情のためである。

 もっと言えばIOCのカネ儲け。莫大な放映権のために選手や観客を犠牲にした。

 東京五輪は暑さにやられて選手や観客、大会関係者に必ず犠牲者が出る。

 史上最悪の「悲劇の五輪」となるのは確実だ。

 カネ儲け目的のオリンピックなどいっそ廃止にしてはどうか?

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 【ドーハ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は16日、懸念が高まっている東京五輪の暑さ対策として、陸上のマラソンと競歩を札幌開催に変更する代替案の検討に入ったと発表した。五輪開幕まで1年を切り、異例の事態。東京都内より気温が5~6度低く、地理的な条件などを理由としている。

 IOCは大会組織委員会や東京都、国際陸上競技連盟と協議を進める方針を示し、東京五輪の準備状況を監督する調整委員会が30日から都内で開く会合でも話し合う。「持久系の種目をより涼しい条件下で実施することは、選手と役員、観客にとって包括的な一手だ」と理由を説明した。 (以上 共同通信)

森ゆうこの質問に応えられず立ち往生した小泉進次郎!

 これはひどい。環境相・小泉進次郎が15日の参議院予算委員会で、東電の汚染水について森ゆうこから「環境大臣として何をするのか」と聞かれ、何も応えられず、立ち往生した。

 答弁に立つたびにセッセと自分で墓穴を掘りまくる小泉進次郎!

 この世襲坊やは、安倍晋三に負けないほどのアホだ。

 森ゆうこから環境相として「何をするのか」と質された小泉進次郎は「問題を解決しないといけない」と言った後、政府の会議や委員会、チーム会合、評議会の名前を次から次へと並べ立て、そうした中で「必要な役割を果たしたい」と答弁した。

 答弁になっていない。こういうのを唐変木と言う。

 森が重ねて「だから、あなたは担当大臣として具体的にどうするのかと、そこから先のことを聞いているのですよ」と二の矢を放つと、小泉進次郎は「・・・・・・・・」と何も答えられなかった。

10分間質疑の完全録画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=JzkEdGZ4xbM

こんな発想は小泉進次郎には絶対ない、山本太郎さんだけ!

「れいわ新選組」が台風被災者支援に軽トラ!
https://85280384.at.webry.info/201910/article_162.html
について

「こんな発想は進次郎には絶対ない。太郎さんだけ」などなど、たくさんのコメントが届いた。

これである。↓ (原文のまま)

▼軽トラって所に心遣いを感じますこれからも全力で応援します

▼れいわが二台なら自民党は一万台です。その他の政党も太郎さんに習っていい知恵を出しなさい!!こんな発想は進次郎には絶対ない。太郎さんだけ。

▼れいわ新選組は弱者に優しいです。 手を差し伸べる姿は美しい。

▼軽トラックは狭い所に入って行ける。荷物の積み降ろしも簡単。普通自動車免許の資格で運転できる。太郎さんの気配りにはいつも感心しています。

▼こういうことに使ってくれるから、寄付する喜びを感じられる。

▼行動が早いですね! 本当に頑張って下さい!

▼最高の政党ですね!れいわが政権を取るまで応援し続けます!

▼国民に本当に寄り添ってくれるのは、れいわ新撰組と山本太郎しかいない。

▼れいわが災害寄付募ってくれたら安心して預けれる。れいわそのレベルで信用できる

▼安倍政権よりも遥かにいいお仕事をされていますね。山本太郎総理大臣が一日も早く実現したいです

▼言うより先に行動する、安倍や小泉など口ばかりで先頭経って行動した事が一度もない、山本太郎はそれも少ない資金で精一杯する、自民党など企業から莫大な献金を受け議員は助成金や政治資金も有り余る程ありながらそれでも被災者に何かしようなどと言う気はさらさらない

▼昨日(10/15)の宮崎県での街頭演説。風邪引いてるのか鼻声だった。身体を大事にして欲しい。だいたい毎回聴いているけれど、今回は聴衆者の質問も簡潔だったし、説明も更に分かりやすく面白かった。ご自身の経験を話すところ、宮崎の方、聴き入っちゃうだろうなって思った。
最後の狼少年ってところも笑えた。

セレブの町、あの田園調布が台風19号で冠水した!

 田園調布と言えば芦屋と並び、セレブが住む高級住宅街として知られている。その田園調布が19号台風で冠水したとNHKが伝えた。

 東京一、安全な場所ではなかったのか?まさかまさかの真実に、ニュースを見て仰天した。

 セレブたちはNHKの報道で「田園調布」の資産価値が下がるのではないか、と気を揉んでいるとか。

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 NHKによると、台風19号の影響で東京と神奈川を流れる多摩川が氾濫し、東京・田園調布の住宅地が浸水被害に見舞われた。

 田園調布の住宅街で警視庁の機動隊が救助活動をする様子を撮影した写真では、13日の午前1時過ぎに警視庁機動隊が救命ボートで救助要請のあった場所まで向かう様子が写っていた。水の高さは腰のあたりまで達していた。  (以上 NHK)

写真はここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012132671000.html

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 資料によると、現在の田園調布5丁目周辺や武蔵小杉あたりは、もともと「旧河道」と呼ばれる地域で、昔は「河が通っていた場所」で旧河道は泥土が堆積し、排水が悪く低い湿地。こうしたことから田園調布の一部の地域は「沼部」と呼ばれていた。田園調布という名前は大正時代につけられた。

下々の者見よ!白馬にまたがったショーグンさま!

 豚コレラも「怖るに足らぬ」と白馬にまたがった黒豚ショーグンさま。まさに漫画だ。北朝鮮の朝鮮中央通信が白頭山で白馬に乗る金正恩の写真を配信した。合成写真のようにも見える。

 ”偉大な”金正恩を強調したいのだろうが、世界にこんなものを配ったら、笑いものだ。アナクロニズムもいいところである。

 それより米国をなめてかかると、とんだしっぺ返しを食らう。米国がその気になれば、北朝鮮など木枯らしに舞う1枚のわくらばに過ぎない。

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 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、金正恩朝鮮労働党委員長が中朝国境の白頭山のふもとにある三池淵郡の開発を視察したと報じた。金氏は「米国をはじめとする敵対勢力がわが人民に強いてきた苦痛はもはや苦痛ではなく、怒りに変わった」と述べ、米国への対決姿勢を強調した。

 また、金氏は北朝鮮が「革命の聖地」とする白頭山にも登頂。同日付の党機関紙、労働新聞は白馬に乗った金氏の写真を多数掲載した。いずれも具体的な日時は不明。

 金氏は三池淵の都市開発を視察し、制裁下にあっても「自力更生」により経済発展が可能であることがこの1年で証明されたとの考えを示した。

安倍晋三、台風19号被害の対応にたったの7億円!

 安倍政府は16日の持ち回り閣議で、台風19号被害への対応に関し、2019年度予算の予備費約7億1千万円の支出を決定した。

 被災自治体の要請を待たずに水や食料などの物資を送る「プッシュ型」支援の強化に充て、被災各地の避難所に水や食料、段ボールベッド、仮設トイレなどを送る。

 安倍晋三首相は16日の参院予算委員会で「被災自治体が安心して、復旧に当たれるよう、手当てを行う」と強調した。(以上 共同通信)

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なにが「プッシュ型」だ。

ケタが4ケタも、5ケタも、違っているのではないか?

たった7億円で関東から北陸、東北に広がった甚大な被害の手当てが出来ると、本気で考えているのか?

ふざけたことは言いっこなしだ。「オマエ」はこの6年間に60兆円もの税金を私たちに無断で海外に撒いて歩いたではないか。

なぜ、もっと、日本の被災者に思いを寄せようとしないのか?

「オマエ」には総理の資格などない。とっとと、この世から消え失せろ!


香港の若者は民主主義を守るために戦っていると米議会エール!

 抗議活動を続ける香港の若者たちを支援しようと米国議会の下院が15日、香港での人権の尊重と民主主義の確立を支援する法案を全会一致で可決した。

 下院ではペロシ下院議長が演説し、習近平政府は香港の一国二制度の約束を反故にしたと厳しく批判。続けて「この4カ月間、香港の若者たちは自由、民主主義それに正義を失うことは許さないとのメッセージを世界に発信した」と、香港の若者の行動を称賛した。

 ペロシ下院議長は「われわれは自由、民主主義それに正義という重要な価値観を犠牲にして、カネのために魂を売ることはしない」と強調した。

 これに対し中国政府は強く反発しているが法案は超党派で支持されており、近く上院でも可決される見通し。

 ただ、香港の民主主義よりも中国との貿易交渉を優先するトランプがどう判断するか分からない。彼は典型的な守銭奴のあきんど、「金儲け」主義者である。

「誤解を招いた、とすれば」だと?「謝罪」に程遠い二階の弁解!

 台風19号の被害について自民党幹事長の二階俊博は「まずまずで収まった」などと発言し、世論の批判を浴びた。

 慌てた二階が「謝罪」したと新聞各紙。

 15日夕、記者団にこう言った。「被災された皆様に誤解を招いたとすれば表現が不適切だった」と二階。

 何だ? この言い草は? 謝罪になっていない。

 「誤解を招いた、とすれば」だと?

 自分は間違っていないが、聞く側が誤って受け取ったなら訂正する、と言っているのである。むしろ居直っているではないか。

 二階に限らず、最近の政治屋は失言や暴言を吐いた際、「誤解を招いたとすれば」と言う言葉を常套句にしている。

 マスコミはこんなコトワリ方を許してはならない。

 特に新聞は「文字」「言葉」で生きている職業だ。言葉が命だ。メシの種である。そこをいい加減にしてはならない。

 ソンタクなど全く必要ない。

醜い!町の自衛隊給水支援に「待った」をかけた神奈川県!

 ひとつ前の9月の台風15号では千葉県知事の森田健作が登庁せず、初動対応が大幅に遅れ被害を広げた。

 今度の19号では神奈川県が断水で悲鳴を上げる町の自衛隊給水支援に「待った」をかけた。

 せっかく運んだ自衛隊の給水車3台の貴重な水は捨てられた。こんなバカなことがあっていいのか?

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日刊ゲンダイが怒りに震えてこう告げた。

 首都圏を直撃した台風19号。断水が発生した神奈川県山北町で、到着した自衛隊の給水車に県が「待った」をかけ、水が捨てられるという信じがたい事態が起きた。

 人口約1万人の山北町は、約20キロ離れた駒門駐屯地(静岡県御殿場市)の陸上自衛隊に「翌日(13日)、給水車を要請するかもしれない」旨連絡した。

 13日朝4時に自衛隊から「県知事から防衛相に自衛隊の派遣要請をする必要があります。町は県に依頼してほしい。自衛隊としては、給水車3台を午前6時に出発させます」と連絡があった。

 早速、町の防災課が神奈川県に依頼すると、マニュアルを盾に難色を示した。

 県のマニュアルによれば、自衛隊の派遣要請は、どうしようもなくなった時の最終手段だが、山北町の状況は該当しないというのだ。

 自衛隊の給水車3台は午前7時少し前に町に到着。県と町で押し問答が続いたが、県は最後まで首をタテに振らず、給水車3台の貴重な水は捨てられた。

 結局、神奈川県が別途手配した給水車は2台で、到着も13日の午後と遅れた。

 「目の前にある水をなぜ捨てなければいけないのか」と山北町の湯川裕司町長(67)が憤る。

 「前夜から断水していて、“どうしようもない状況”でした。午前7時に給水車3台が来てくれて、目の前に水があるのに、なぜ捨てなければいけないのか。いろいろと手続きがあるのは承知していますが、ケース・バイ・ケースで対応できないものか。県民が困っているのですから」

 神奈川県は13日午後1時40分、自衛隊に相模原市への派遣要請を出している。どうして、わずか数時間前の山北町の給水車に県はかたくなに抵抗したのか――。

 湯川町長は「県には、町が余計なことをしたと見えたのでしょう」と言う。

 県を差し置いて町が自衛隊と連携したことがおもしろくなかったのか。

 神奈川県は県民の安全よりも、ちっぽけなメンツを優先させたのである。 (以上 日刊ゲンダイ)

「れいわ新選組」の2人が当選した意味がここにある!

 厚生労働省は、日常生活で常時介護が必要な重度障害者への支援拡充の検討を進めている。

 職場で過ごす時間や通勤時の介護も公的支援の対象とする制度改正を行い、障害者の就労機会の拡大を目指す。

 当初、来夏までに具体策を取りまとめる予定だったが、制度改正を求める声が国会で広がっていることを踏まえ、同省は前倒しも含め対応を急ぐ方針だ。  (以上 時事通信)

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「れいわ新選組」の難病ALS当事者の舩後靖彦さんと重度障碍者の木村英子さんが当選した意味がここにある。2人の存在が与野党の議員や内閣を動かした。

 山本太郎の英断を改めて高く評価したい。

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101500127&g=soc