検察に「決定的な証拠」握られたかチョ・グク突然の辞任!

 娘や息子の大学「不正入試」疑惑をはじめ、家族ぐるみの金融取引など数々の疑惑がもたれているチョ・グクが14日、突然、法相を辞任した。

 辞任の理由としてチョ・グクは検察改革の道筋を付けた点と、一連の疑惑でこれ以上文在寅や韓国政府に負担をかけられない点を挙げた。

 だが、これはあくまで表向きの理由で、辞任声明文にある「考えることもできないことが広がった」が、決定打だろう。

 つまり、「不正入試」問題などで、これ以上、言い逃れが出来ない「決定的な証拠」を検察に握られたためではないか。

 声明文の中でチョ・グクは、「特に傷ついた若者たちに対し、本当にすみません」と謝罪した後で、「しかし、もう自らの役割はここまでだと考えます」と最後を締めくくっている。

 観念したチョ・グクがこの後どうなるか不明だが、彼をかばい続けた文在寅にとって「大きな痛手」となることは確実だ。


法相辞任を表明したチョ・グクの声明文は以下の通り。(要約)

国民の皆様!

私は今日法相を辞任します。

検察改革のために文在寅政権で民情首席補佐官として、法相として最善を尽くしました。

しかし、考えることもできないことが広がりました。

理由を問わず、国民にあまりにも申し訳ありませんでした。

特に傷ついた若者たちに対し、本当にすみません。

しかし、もう自らの役割はここまでだと考えます。

ラグビーW杯開催国の台風19号被害に世界の目が集まった!

 気象庁が9日に「自分の命、大切な人の命を守るため、早めの対策を」と異例の記者会見を開いて注意を呼び掛けた台風19号。12日から13日にかけて各地の河川が氾濫するなど甚大な被害をもたらした。

 おりから日本はラグビーのワールドカップ(W杯)の開催中とあって、台風被害に世界の目が集まった。

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時事通信が伝えた。

 世界的に気候変動への再認識が呼び掛けられる中で、日本を襲った台風19号に対しても世界の関心が集まっている。フランスのAFP通信は13日、埼玉県川越市発で配信し、特別養護老人ホームが被災した様子を報道。英BBC放送も、長野市の車両センターで水没した新幹線の状況を伝えた。

 隣国・韓国のメディアも被害状況を詳報。聯合ニュースは、各地で「気象庁の観測史上最大の降水量を記録した」と報じた。また、海上自衛隊の観艦式中止について「韓国を招待しなかった自衛隊観艦式、台風の影響で中止」(聯合)といった見出しで伝えている。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「過去数十年で最大規模の台風」と指摘、12日夕には千葉県を震源とするマグニチュード(M)5.7の地震があったことも書き込んだ。

 AFPやロイター通信は、ラグビーのワールドカップ(W杯)のナミビア-カナダ戦中止や、三重・鈴鹿サーキットでの自動車F1シリーズの公式予選延期など台風によるイベントへの影響も報じている。

 世界では今年、アフリカ南部モザンビークに3月、巨大サイクロンが襲来し、400人以上が死亡するなど、各地で豪雨や洪水が相次いでいる。気候変動との因果関係は解明されていないが、危機感の高まりは5月の欧州議会選で、環境政党の躍進を招いた。

「日本は意図的に漁船を沈没させた。賠償しろ」と北朝鮮!

 北朝鮮漁船が7日に石川県の能登半島沖の日本の排他的経済水域内で水産庁の漁業取締船と衝突、沈没した事故を巡り、北朝鮮が「日本は意図的に漁船を沈没させて船員の生命の安全まで脅かした」と主張し、日本政府に賠償を要求した。

 当時、乗組員は海に投げ出されたが、海上保安庁が船舶7隻を派遣し、全員を救助。 別の北朝鮮漁船に引き渡した。
 
 難クセをつけるにもほどがある。放水などで追い払っても懲りずに逆に接近してくるので誤って衝突したのが実態だ。日本政府は「証拠の映像」を公開する予定。

 金正恩はこうしたヤクザまがいの「言い掛かり」をつけるようでは益々、国際的に信用を失う。

 この海域では北朝鮮漁船による違法なイカ漁が横行。

 水産庁の漁業取締船は今年5月から7月だけで1000件を超える警告を発した。 それでも北朝鮮は操業を繰り返す。

 北朝鮮は経済制裁などにより食糧事情が極度に悪化。

 そうした中で、金正恩は水産資源が「貴重な外貨獲得の手段だ」として漁船にノルマを課している。

 ところが北朝鮮海域の漁業権の大半を中国に売り渡したため操業できず、日本やロシア近海までやってくる。

 最近では日本海のロシアの排他的経済水域で北朝鮮の漁船が密漁の疑いで拿捕されるケースが相次ぎ、8月だけで40隻以上の北朝鮮漁船がロシア当局に拿捕された。

 日本は捕まえないので「安心して」やってくるのではないか。

再三の増税に耐え切れず閉店!熊本の過疎の小さな店!

 安倍政権は10月から消費税を10%に引き上げた。しかし、その増税に伴うレジ更新負担に耐え切れず、増税を機に店をたたむところが後を絶たない。

 集落支え70年の熊本県菊池市の丸山商店も、そのうちの1軒である。高齢者の買い物への影響が心配される。

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地元熊本の県紙、熊本日日新聞が伝えた。

 熊本県菊池市龍門の「丸山商店」は、消費税率10%への引き上げを機に10月末で閉店する。食料品と日用品を扱って70年。地域の台所として住民を支えてきたが、3度目の消費税増税を受けて店主の丸山るみ子さん(66)が決断した。

 近くに住む常連の代々正治さん(70)が店を訪れた。「たいぎゃ不便になるね」とぽつり。購入したペットボトルの茶を飲み干すと、寂しげに店を後にした。

 昭和の時代、店はにぎわった。

 消費税3%が導入された89年、97年の5%、2014年の8%への増税は乗り切った。しかし、今回の10%は違った。周辺の人口減少を考えると、新しいレジ導入にも踏み切れなかった。

「頑張って続ける選択肢もあったが、お客さんは数えるほど。きっかけだと思った」

 この日、近くの川上ナツヨさん(86)は電動カートで約8キロ離れたスーパーを目指した。「バッテリーが古かけん、よう走らん。買い物も大ごと」。往復3時間の道のりを思うと、気が遠くなるという。

 負担軽減策の議論が続いた消費税増税だったが、新たな負担を背負う人たちもいる。山あいの集落の風景がひっそりと変わろうとしている。  (以上 熊本日日新聞)

詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/555999234533737569?c=39546741839462401

やっぱり!放射能に汚染された廃棄物袋が福島の河川で流失!

 心配されていたことが起きた。放射能に汚染された廃棄物を詰めた袋が福島の河川に流れ出した。

 当たり前だろう。福島では至る所に黒い袋に詰めた放射能の汚染物が置き去りにされていた。

 フクイチ(東電福島第一原発)の余波はこんなところにまで広がっている。

 原発は怖い。放射能がどこまでも私たちを追っかけてくる。

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福島で川に除染廃棄物が流出と共同通信。

 福島県田村市は13日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た放射性物質を含む廃棄物の仮置き場が台風19号の大雨による洪水に遭い、廃棄物を詰めた袋「フレコンバッグ」が古道川に流出したと明らかにした。流された数は調査中。これまで10袋を回収したが、いずれも中身は袋から出ていないと説明している。

 市によると、現場は田村市都路町岩井沢の仮置き場。1袋は最大1.3トンほどで、2667袋を保管していた。

 各袋に番号がふってあり、今後、流出した袋の数や中身を特定する。古道川は高瀬川と合流し、浪江町から太平洋に注いでいる。 (以上 共同通信)