なぜ、国税調査が入った途端に元助役が死んだのか?

 原発マネーの還流をめぐる関電疑惑は「死人に口なし」と 福井県高浜町の元助役、森山栄治にすべての罪を擦り付けようとしている。

 関電疑惑について金沢国税局は過去何十年間も見過ごしてきたのか? なぜ、国税調査が入った途端に元助役が死んだのか?

 謎が謎を呼ぶ関電疑惑。

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日刊ゲンダイがその謎に迫った。

 関電疑惑が発覚したのは、金沢国税局が昨年1月に着手した査察がきっかけだ。その裏で不可解な人事があった。

 吉田開発に査察に入ったほぼ同じ頃、当時の局長が辞職を申し出て、国税庁長官官房付を経たうえで昨年3月に退職しているのだ。

「税務署が最も忙しいといわれる確定申告の時期の辞職というタイミングは解せません。いったん、官房付になったのも通常の人事とは異なります」(司法記者)

 安倍政権が不正発覚を望まない原発案件。

そこに手をつけた金沢国税局は、虎の尾を踏んだということだろうか?

 関電の元役員は1990年代には森山から金品を受け取っていたことを明らかにしている。

 だとすると、金沢国税局は怪しい原発マネー還流をアンタッチャブルな案件として、何十年も見過ごしてきたのか。

 立正大客員教授の浦野広明(税法)が言う。

 「原発マネーについて、叩けばホコリが出るのは、税務当局は百も承知です。しかし金沢国税局に限らず、全国の税務当局は、わざと手をつけないで見て見ぬフリをしてきました。

 国策である上に、迷惑施設である原発を進めるための不透明なお金を黙認してきた側面があります」

 査察が入った1年後に森山が死去したのも謎だ。 闇は深くて広い。

実態はズボズボ!稲田朋美と電力会社の関係!

 関電疑惑とは無関係とシラを切っていた幹事長代行の稲田朋美だが、実態はズボズボの関係だった。

 共同通信の調べによると、関西電力などの電力8社と関連会社、日本原子力発電、電気事業連合会が2017年、自民党の稲田朋美幹事長代行の資金管理団体「ともみ組」から、政治資金パーティー券計112万円分を購入していたことが分かった。

 電力会社は1970年代のオイルショックを機に企業献金を自粛。ただ、パーティー券は政治資金規正法で20万円以下の記載義務がなく、購入が表面化しない形で政治家へ資金提供していた実態が浮き彫りになった。いずれの企業、団体も今回の購入は「政治献金ではない」と説明した。

 共同通信の取材に稲田氏の事務所は「コメントする立場にない」としている。

初入閣の菅原一秀に秘書給与ピンハネ疑惑!

 経産相の菅原一秀(57)。自身の秘書に対し、給与を事務所に上納するよう要求していた疑惑が浮上した。

 公設秘書3人分の給料は年間で計約2900万円を上限に税金で負担。これをピンハネしていたというのだ。複数の元秘書が証言した。

 過去にも国会議員が秘書の給料の一部を召し上げる事件がたびたび発覚している。今回の主役は「菅原一秀」である。

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元秘書の一人が週刊誌に証言した。

 「私設秘書だった私はある時、菅原から『公設秘書にしてやる』といわれたのですが、同時に『国からの秘書給料は40万円程度だ。毎月10万円は事務所に入れなさい』と寄附を要求されました」

 別の元ベテラン秘書も次のように続ける。
「『どうしても助けて欲しい』というので40万円の寄附をしましたが、その後も(菅原から)何度もしつこく『うちの事務所の事情分かるでしょ。寄附してくださいよ。領収書も出すから』と言われ続けました。

 ある30代の若手秘書は、私設から公設になった途端、その差額分を支払うよう言われ、実際寄附をしていましたが、会計処理上は収支報告書に記載されていませんでした」

 公設秘書の給与の原資は言うまでもなく国民の血税であり、法令を遵守すべき立場の国務大臣として、菅原は今国会で説明する責任がある。

 菅原一秀には
秘書給与ピンハネ疑惑の他、
有権者の買収が疑われる贈答品リスト、
政治資金規正法違反につながる恐れのある菅原事務所の裏帳簿、
菅原による運転手への暴行、
事務所のブラック体質など、

「令和版 疑惑のデパート」とも言うべき菅原一秀の素顔を、10人以上の元秘書らが証言した。

詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/347.html

携帯ラジオは完売、超大型台風に危機感強める首都圏!

テレビやラジオは10日朝から関東直撃が確実視される「台風19号」への警戒を怠らないようにと警告している。

夕方、駅前の量販店に携帯ラジオを買いに行ったところ「売り切れた」と言われた。

みんな、停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオを買いに走ったのだ。

仕方がない。中古の携帯ラジオをダマしだまし使うほかない。

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超大型台風について日刊ゲンダイが伝えた。

「水害で死者8000人以上」――。こんな怖い見方も出てきた。台風19号のことだ。先月、千葉南部に壊滅的な被害をもたらした15号を超える過去最強クラス。12日の夕方前後に東京を直撃する公算が大きいという。

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 東京都が心配しているのは荒川に近い墨田など5区。いずれも海抜0メートルの地域があるため、以前から豪雨による床上浸水の危険が叫ばれている。

「土地が高いところと低いところが混在している中野区や杉並区なども楽観視できません。

 神田川や妙正寺川の水があふれた場合に備えて、各家庭で土嚢を用意するよう呼びかけています」(東京都総合防災部)

 台風15号は最大瞬間風速が57・5メートルだったが、19号は12日午後3時の時点で同65メートルと予想されている。超ド級の暴風雨になりそうだ。

「公益社団法人土木学会」が昨年6月に発表した報告書は実にショッキングだ。1934年の「室戸台風」級の巨大高潮が東京湾を襲った場合、洪水などによる想定死者数を8000人と試算しているのだ。しかもこの数字を甘いとする声もある。

「土木学会は世間に不安を与えないため控えめな数字を出したにすぎません」と指摘するのは立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)。

 東日本大震災では自治体の人口の1~9%が津波で死亡した。東京が洪水になれば実際の犠牲者は8000人どころではないというのだ。

「荒川や隅田川は堤防を強化しているので決壊の危険性は低い。問題はそこに流れ込む小さな川から水があふれる事態です。悪いことに12日の夕方の東京湾は満潮時刻で海面が1~2メートル高い。

 これに台風が加わって高さ5メートルの海水が陸に流れ込むことも考えられます。そうなると海水が川の水をダムのようにせき止めて、墨田区などが大規模な洪水になりかねません。この水が地下鉄に流れ込んだら都心も影響を受けます。

 なぜなら国会議事堂駅や永田町駅は深掘りしているため、水が線路を伝わって流れ込みやすい。車両用の高圧電線に触れて人間が感電することもあります」

 高橋氏は東電とは別の角度で停電を心配している。東京の地下は5メートルの火山灰の層でできていて、そこに1メートルの穴を掘って電柱を立てている。ぬかにクギを刺しているのと同じだから、電柱が倒れやすいのだ。

 「倒れた電柱が電線を切断したり、トランスが落下して壊れたりする。困ったことに日本は電柱や電線、トランスのストックが極端に少ないのです。だから調達に時間がかかる。

千葉県がなかなか停電から復旧できなかったのはそれが原因です。仮にそうした材料を入手しても電柱工事に使うゴンドラ付きの作業車は数に限りがあるため、復旧が進まないことが考えられます」(高橋学氏)

 あと数日で、東京は“カタストロフィー”を迎えるかもしれない。  (以上 日刊ゲンダイ)

教師自らが率先して「いじめ」の手本を示した神戸市の学校!

これは信じられない動画だ。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191009/k10012119411000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002

こんな教師を今まで野放しにしていた学校とは、どういう「学校」なんだろう? 

40代の女教師は気がふれているのではないか。人を教える資格などない欠陥人間だ。

教師自身で「いじめ」の手本を示す学校など聞いたことがない。

これは学校だけの問題ではない。

神戸市の教育委員会の「怠慢」に原因がある。なぜ、これまで放置していたのか?

「知らなかった」では済まない。

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NHKの報道だ。

神戸市の市立東須磨小学校では、30代の男性教諭3人と40代の女性教諭1人の合わせて4人が、20代の同僚の男性教諭に対し激辛のカレーを無理やり食べさせるなど悪質ないじめを繰り返していました。

この問題で、初めて会見した仁王美貴校長は謝罪したうえで、被害を受けた男性教諭は「女性教諭が児童の前で悪口を言い、『反抗しまくって学級をつぶしたれ』などと言っていた」と訴えていたことを明らかにしました。

さらに、女性教諭が児童に対して「あなたが嫌い」などと暴言を吐いたり、児童が座っていたいすを突然ひいて床に倒したりしたという訴えを保護者が学校に寄せていたと説明しました。これらについて学校側は最近まで教育委員会に報告していませんでした。

さらに、この小学校では去年、当時の校長からパワハラを受けたとか教諭からセクハラを受けたという内容の相談が市などに相次いでいたこともわかりました。

やっぱり!自民党は関電幹部の国会招致を拒否した!

 自民党は、関電疑惑に絡み関電幹部の国会参考人招致を、拒否した。

これに対して野党は、
「関電幹部が辞めて済むものではない」
「公共料金、税金を小判にかえたのではないか」
「自民、公明両党は関電をかばう政党なのか」
と批判し、引き続き国会招致を求めていく。

ネットにはこんな批判が相次いだ。
▼世耕曰く「報道で森山栄治の名前を知りました」って、再稼働の旗振り役が柳田産業の社長から600万円も貰ってて相手がどう言う人か知らなかったってありえませんよ

▼こりゃあとんでもない案件だぞ。
ついに主務大臣まで出てきた。
民民の関係に留まる関電や,稲田みたいな一議員の問題ではない。

▼で、もはや、関電一社のみの疑惑じゃないよ。
独禁法から脱税まで絡む真っ黒疑惑。

これがノーベル賞受賞2人が子供のころ読んだ「原本」だ!

 これが、リチウムイオン電池を開発し、ことしのノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんと、2016年に医学生理学賞を受賞した大隅良典さんが子供のころ読んだ「原本」だ。マイケル・ファラデーの著作「ロウソクの科学」。

 季節は読書の秋。親たちはこの機会に子供たちに読ませよう。本が好きになるかも。

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スポーツ報知が教えてくれた。

 スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を旭化成名誉フェローで名城大教授の吉野彰氏(71)ら3氏に授与すると発表した。スマートフォンなどに広く使われるリチウムイオン電池を開発し、現在の情報化社会を支える成果として高く評価された。日本人のノーベル賞受賞は2年連続27人目。

 夢見る少年をノーベル賞受賞者に導く奇跡の「ノーベル本」だ。会見に臨んだ吉野氏が化学に興味を持つきっかけになったと明かしたのは、英国の科学者マイケル・ファラデーの著作「ロウソクの科学」。実は、2016年に医学生理学賞を受賞した東工大栄誉教授・大隅良典氏(74)も原点に挙げていた書物。まさかの“ノーベル2冠本”となった。

 電磁誘導の法則などを発見したファラデーが1860年に子供たちに対して行った講演を記録した本で、1本のロウソクを題材に「なぜ青い炎と赤い炎があるのか」といった根源的な疑問を問い掛け、科学の面白さを伝えるもの。吉野氏は会見で「小学3、4年の時、女性の担任の先生から『ロウソクの科学』を読みなさいと言われて読んで、化学(ばけがく)って面白そうだなと思ったんです」と回想。大隅氏も小学生の頃に兄から贈られ、すぐ夢中になったと受賞前から公言していた。

 邦訳版は複数の版元から出版されてきたが、1962年の初版から版を重ね、2012年に改訂されたのは角川文庫版。大隅氏の受賞決定直後に一時品薄になり、増刷されたが、今回の再びの快挙を受け、さらに人気を集めそうだ。 (以上 スポーツ報知)

東日本に台風19号接近で 甚大な被害の恐れ!

 大変なことになりそうだ。台風19号が近づいている。千葉が気がかりだ。

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けさのNHKの報道である。

 大型で猛烈な台風19号は、12日の土曜日から13日日曜日にかけて、暴風域を伴って東日本にかなり接近する見込みです。本州の広い範囲で暴風や大雨による大きな影響が出るおそれがあり、今後の情報に注意し早めの備えを心がけてください。

 また、台風の進路によっては、土曜日から日曜日にかけて東日本を中心に高潮のおそれがあります。

 11日の朝から12日朝までの24時間に降る雨の量は、多いところで東海と近畿で200ミリから300ミリ、関東甲信で100ミリから200ミリ、四国で100ミリから150ミリ、東北で50ミリから100ミリで、その後も東日本と北日本で雨量は増える見込みです。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191010/k10012120511000.html

医療支援や用水路建設の中村哲さんに名誉市民権!

 こういう人がいることをどれほどの日本人が知っているだろう。

 安倍晋三などより何百倍、何千倍も人々の役に立っている。

 中村哲医師こそ、私たちの誇りだ。

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毎日新聞が伝えた。

 アフガニスタンで医療支援や用水路建設に取り組んでいる国際NGO「ペシャワール会」(事務局・福岡市)は9日、現地代表の中村哲医師(73)に対し、アフガニスタンのガニ大統領から市民証(名誉市民権)が授与されたと発表した。

 7日に首都カブールの大統領官邸で受け渡し式があり、ガニ大統領から中村医師に市民証が手渡された。ガニ大統領は「あなたは農地を復旧し、国民の生活を救ってくれた」とたたえたという。

 中村医師は「私たちの試みが多くの人に希望を与え、より大きな規模で国土が回復されることを希望する」とのコメントを出した。

 中村医師は1991年にアフガニスタンで本格的な医療活動を開始。2003年からかんがい用水路建設に取り組み、約1万6500ヘクタールに水を供給した。18年には長年の功績がたたえられ、同国から勲章が贈られている。

「暴力的弾圧の中止を強く求める」と香港問題で小池晃!

 日本共産党書記局長の小池晃がこんなツイートをしていたので驚いた。

 日本の与野党国会議員が香港問題について声を上げない中、共産中国による香港での民主主義弾圧に「異議」を唱えた小池晃を高く評価したい。

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10月1日
香港の女子大生、周庭さん
 「つい先程、18歳の高校生が至近距離から警察に銃で左胸を撃たれました。実弾でした。この高校生は今、危篤状態に陥り、病院で治療中です。 あの警官は銃で足を狙うのではなく、心臓を標的にしました。殺人行為と同然です」

小池晃
 「断じて許されない行為。
これは深刻な人権問題であり、国際問題。
断固として糾弾されるべきもの。
暴力的弾圧の中止を強く求める」

10月2日
共同通信
 「撃たれた香港の高校生が命取り留める」

小池晃
 「よかった。実弾発砲は絶対に許されない」