香港、「覆面禁止」の逮捕者は12歳から41歳まで男女計77人!

 自分たちは顔を防毒マスクで隠し、全身を中世の兵士のような頑丈な乱闘服で覆い、腰に拳銃、手にはガス銃や鉄棒を構えてデモ隊を襲撃。暴力を振るった実行犯を特定することは出来ない。そのくせに、抗議をする香港市民にはマスクをするなと強制する。

 これら香港警察には相当数の中国軍兵士が加わっている。まったく同じ服装をしているので外見では見分けがつかない。ただ実力行使の度合いが違う。本土から派遣の兵士らは手加減など一切、しない。

 たとえ相手が幼い小学生であっても容赦しない。香港人と名乗るデモ隊に徹底的に激しい暴力を振るう。

 デモ隊がマスクを着用するのは催涙弾に込められた得体の知れないもので呼吸困難に陥るのを防ぐのと、顔認証を避けるためだ。

 共産中国の顔認証システムは世界で最も進んでおり、一度、これに引っかかれば身元が特定され、最悪の場合は共産中国本土の収容所送りとなる恐れがある。そうなると2度と帰ってくることはできない。

 これまでに中国本土で多数の民主派弁護士や学者、学生、作家、ジャーナリストらが連行された。後は行方不明のままだ。闇から闇へと葬られ「死」が待ち受けている。14億の人口を誇る共産中国。

 「(民主派が)100万や200万人死んだところで数のうちではない」と豪語した中国共産党幹部がいた。

 独裁国家は裁判も、民主主義も、へったくれもない。あるのは「命令」「指示」のみだ。

 香港市民たちは、そんな恐怖政治を香港に持ち込みたくない、と命懸けで抗っている。

 共産中国の暴力や弾圧と戦う香港市民を支援しよう。


 NHKによると、香港警察は5日から7日までの3日間に、「覆面禁止違反」で12歳から41歳までの男女合わせて77人を逮捕した。

 これで、一連の抗議活動で6月以降に逮捕された人は合わせて2363人となった。

また露呈!無責任体質抜け切れない愚者・安倍晋三!

 代表質問への首相答弁「関電」「かんぽ」は人ごとか、と毎日新聞が、有権者をなめ切った答弁を繰り返す史上最低のソウリダイジン安倍晋三を厳しく批判した。

 しかし、この男に批判は通じない。自民党が多数を占めていたら、何をやっても「押し通せる」と信じているからだ。

 こんなろくでもない「ヤロウ」を好きにさせている自民党に国政を担当する資格があるのだろうか? 

 言われて悔しければ、心臓にモノ申せ。

 愚か者を政権の座から引きずり降ろせ!

 衆院本会議で始まった安倍の所信表明演説に対する各党の代表質問。安倍の答弁は相変わらずおざなりで関電疑惑については、まるで人ごと。野党ばかりか、国民を完全になめ切った態度だ。不誠実極まりない。

国民が知りたいのは「安倍本人が関電疑惑をどう考えるか」である。

 言うまでもなく原発政策は歴代自民党政権と関電など電力会社が二人三脚で進めてきた。電気料金や税金を原資とする「原発マネー」が関電役員らに還流しているのではないかという今回の疑惑は、原発政策自体の信頼を根底から揺るがすものだ。

 ところが安倍は「電気事業者が適正な運営に努めるのは当然」などと答えるだけで「遺憾」のひと言もない。関電側の調査に委ねる姿勢に終始。見物人気取りだ。問題の深刻さを理解している様子は微塵もない。

 かんぽ生命保険の不正販売を追及したNHKの番組をめぐり、日本郵政側から抗議を受けたNHKの経営委員会が上田良一会長を厳重注意した問題も同様だ。安倍は「コメントする立場にない」と答えたのみだ。

 また「あいちトリエンナーレ」への補助金を不交付と決めた問題でも「文化庁が判断した」と安倍。

 このほか台風15号災害での政府の初期対応や消費増税、日米貿易交渉などもまともな議論とはならなかった。

 安倍晋三がこうした無責任な姿勢を改めない限り「国会の空洞化」に歯止めはかからない。

 この男は国会をなんと心得ているのだろうか?

 ひょっとしたら国会審議の重要性など知らないのではないか? 愚かにしてもほどがある。

 日本国民よ、自覚せよ! みんな、有権者が愚か者どもを選んだのである。

詳しくはここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20191008/ddm/005/070/025000c

一度も使わずシステム廃止! 総務省18億円の無駄遣い!

 総務省が18億円かけて導入したセキュリティーシステムが2年間、一度も使われないまま今年3月に廃止しされていたことが判明した。

 使い勝手が悪いとして各府省庁が使用を見合わせたためで、当の総務省に至っては計画段階から利用を「希望していなかった」そうだ。 あきれてものが言えない。

 なんだこれは? 一体、どういう意味だ? 自分が使いもしないものをなぜ、18億円もの税金を投入して導入したのか? 無駄を承知やるとは許せない。関係者に責任を取らせるべきだ。

 「ニーズの把握が不十分だった」と平然と応えた総務省をみなさんは、笑って見過ごす気か?

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 読売によると、セキュアゾーンの高度なセキュリティーは各府省庁にとって使い勝手が悪く、保管されたデータの出し入れや訂正には、各府省庁の職員が設置場所まで足を運ぶ必要があった。

 さらに使用にあたっては負担金が生じる可能性もあった。このため、各府省庁は自前のシステムなどで十分と判断した。

 総務省は、今後も利用の見込みがないことや、毎年約3億6000万円の維持・管理費がかかることから、今年3月末で廃止した。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00050093-yom-soci

キモイ!顔写真の瞳に映った景色から住所特定!

 SNSに投稿された画像から住所を割り出した。アイドル活動をする女性が帰宅したところを襲った男は「SNSに投稿された女性の顔写真の瞳に映った景色を手がかりに住所を特定した」と供述。男は女性の熱狂的なファンだという。 (以上 NHK)

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 気味の悪い話だ。犯人は病的どころか完全にビョーキである。

 最近はたやすく自分や家族の写真や動画をネットに載せる者が多いが、注意したほうがいい。

 自分が気付かないうちに、ヘンタイがおかしなことをする可能性があるからだ。

 「顔写真の瞳に映った景色から住所を特定」とは、まるで推理小説の世界だ。

 薄気味悪い時代になった。

香港の悲劇を「他国のことだ」と言い放つ者がいた!

 共産中国による香港弾圧について驚くべきコメントが届いた。

 「他国のことだ。他国のことは他国政府に任せよう」

 冗談を飛ばしたのか?と最初は思った。それほどビックリした。信じられないこの感覚。

 この者は、私のブログ「半歩前へ」に安倍晋三および安倍政権批判のコメントを寄せる常習者だ。

 だが、香港で起きている香港市民や学生たちの「民主主義の戦い」を、あのように言い放つところを見ると、習近平中国の熱烈な「同志」であろう。

 まともな感覚の持ち主なら、間違っても香港の悲惨な現状を「他国のことだ」と突き放すことはしない。

 「他国政府に任せられない」から、世界中のマスコミが香港に集まっている。習近平中国が、暴力で香港の自由と民権を破壊しようとしているから世界が黙っておれないのだ。

 英国のBBCが、フランスのAFPが、米国のニューヨークタイムスが、CNNが、ブルームバーグが、連日、命懸けで報道している。

 まあ、こんな、共産中国の手先のような思考しかできない愚か者に、いくら説明しても無駄だ。意味がない。

 それにしても共産中国に毒された、この種のネトサヨがいかに多いことか。ネットと関わって初めて知った。日本国内での中国共産党の「洗脳」のすさまじさに驚かされた。

間違っても「憲法改正」と書かないように!

 共同通信社が5、6両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三の下での改憲に反対が48・4%で、賛成の37・3%を上回った。
 
それにしても共同通信はじめマスコミは、いまだに「憲法改正」と書く。

正しい方向に改めるのではなく、戦争ができる国に変えようというのだから改悪だろう。

だったら「改正」ではなく「改悪」だ。せめて憲法「改変」と書くべきだ。

私はマスコミの記事を転載する際は、「憲法改正」を「改憲」に書き換えている。

細かいことのようだが、本質にかかわる問題である。

多くの人は憲法「改正」なら、いいではないかと錯覚する。

間違っても「憲法改正」と書かないように!

ウイグル弾圧は明日の日本の悲しい姿なのか?

 日本人はなぜか「中国」と名がつくと恐れ、遠巻きに見つめて批判を避ける。

 このウイグル問題にしても、チベット、そして今起きている香港の民主化闘争にしても、「見て見ぬふり」をする。

きのうのチベット・ウイグル
きょうの香港
そして、あすの沖縄、日本である。

 いまだに反日教育をやめない共産中国。日本への反感を注入し続けている共産中国。日本は共産中国にとって蚊帳の外ではないことを自覚すべきだ。秘かに報復の機会をうかがっている。

 このところの習近平の対日姿勢の変化。微笑み外交は、米中対立でとった一時的な緊急避難策に過ぎない。

 承知の通り、トランプは信用できない。

 腰が定まらない安倍晋三は頼りにならない。

 では、どうすればいいのか?

 共産中国によって日本人が根絶やしにされるのを待つべきなのか?

 ウイグルへの弾圧は決して人ごとではない。

 明治大学准教授で中国現代史研究者の水谷尚子が「中国共産党はウイグル文化を根絶やしにしようとしている」と以下をニューズウイークに寄稿した。

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<元大学学長らに近づく死刑執行――出版・報道・学術界壊滅で中国共産党は何をもくろむ?>

 新疆大学の学長だったタシポラット・ティップが中国・北京の空港で拘束されたのは2017年3月のこと。その後、「党に忠誠を尽くすよう見せ掛けて、実は民族主義者であるという『両面人(二面性を持つ者)』」などのレッテルを貼られ、「国家分裂主義者」として中国共産党から執行猶予2年付きの死刑判決を受けた。

 ティップは日本の東京理科大学に留学し、博士号を取得した地理学と地質学の専門家だ。拘束から2年以上が経過した9月中旬、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは家族や複数の情報源の調査の結果、ティップの死刑が近く執行される恐れがあると判断。即時の無条件釈放を呼び掛ける声明を公表した。

 死刑執行が懸念されているのはティップだけではない。ロシアに留学し、ウイグル伝統医学の大家であった新疆医科大学のハリムラット・グプル元学長、新疆ウイグル自治区教育庁のサッタル・ダウット元庁長らも拘束後の消息がなく、安否が懸念されている。

 新疆ウイグル自治区では、2017年から大々的に行われるようになった強制収容施設での不当な拘束が今も続いている。多数派民族である漢人以外の人々が収監されているが、その大部分はウイグル人だ。収監者数は100万人を超すともいわれる。

 このところ中国共産党は、ウイグル人社会を担ってきた知識人を文系理系を問わず強制収容所に送っている。

 ウイグル語やウイグル文化の消滅を目的としているとしか思えないほどの弾圧だ。

 中国におけるウイグル語の言論空間はこの2年で消滅した。

 表現の場にいたウイグル知識人が強制収容で社会から「消失」したからだ。

続きはここをクリック
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13084.php

台風15号への対応は「迅速、適切」と安倍晋三!

 安倍晋三は7日の衆院本会議で、大規模な停電などの被害をもたらした台風15号への政府対応について「関係省庁が緊密に連携し、切れ目のない対応に当たってきた。初動対応は迅速、適切に行われたと認識している」と述べた。  (以上 産経)

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 台風15号が千葉県を襲ったのは9日未明だった。

 猛暑の中、停電と断水でエアコンも冷蔵庫も使えなかった千葉県。

 強風で屋根と言う屋根が吹っ飛び、その後の大雨で家の中は水浸しとなった。

 住民は一時、食べるものにも事欠いた。

 だが、そんなことには目もくれず安倍晋三は内閣改造に熱中。

 自衛隊が現場に到着したのは14日。

 これで「迅速、適切な対応」と言えるのか?

 自己弁護に終始する安倍晋三。

尖閣沖の日本領海に頻繁に侵入する中国船 !

 7日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が1時間20分余りにわたって日本の領海に侵入した。

 第11管区海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けた。

 尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船が領海に侵入したのは今年に入って26回目。 (以上 NHK)

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  わざと領海侵犯を繰り返しているのは共産中国が日本の出方を「試している」のだ。共産中国の常とう手段である。

  最初は尖閣諸島の日本領海の外側をグルグル回っていた。それを次第にエスカレートさせていった。

 「領海に入らないよう警告」などと生ぬるいことを言って、共産中国が挑発行為をやめるわけがない。

  既成事実化させないために日本政府は毅然とした態度を取るべきだ。

 

進次郎の「政治生命」は案外短いかもとFRIDAY!

 環境相・小泉進次郎の「政治生命」は案外短いかも、と雑誌FRIDAYが最新号で予測した。

 与党内から答弁能力を不安視する声が出ている進次郎。

 初の国会答弁となった7日の衆院本会議では、官僚が事前に用意した原稿を棒読みした。

 ゴマすりメディアは「まずは無難な船出」と茶番原稿を書いているが、原稿の棒読みなら私でも務まる。

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以下はFRIDAYの記事だ。

 ネットで笑いものになっている。中身のない内容を意味ありげに話す演説が「ポエム」と揶揄(やゆ)され、大臣就任直後から進次郎氏が言いそうなフレーズを考える「大喜利」がネットで始まった。たとえば――。

 〈年末年始。年の瀬。師走。こういう言葉を聞くたびにね、いつもこう思ってきました。もうすぐ新年だな、と〉

 9月22日(現地時間)に進次郎氏が国連で「気候変動のような大問題にはセクシーに取り組むべきだ」などと話すと、

 〈さすが本家は超えられない〉

 とさらに話題に。しかし「セクシー」発言は所詮、言葉のアヤ。記者に質問され、言葉に詰まった場面のほうが深刻だ。

 「記者は、日本が石炭火力発電を増やし、二酸化炭素の削減ができていないことについて具体策を聞きました。しかし、進次郎氏はしばし沈黙し、『10日前に大臣になったばかり』と逃げた。これは国際社会で致命的なミスです。日本の環境大臣はまともに答えられないと見なされます」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

 鳴り物入りで大臣に就任した進次郎氏の「政治生命」は案外短いかもしれない。

あさっては「インターネットも禁止できる」と周庭さん!

香港の女子大生、周庭さんがこう言った。

香港政府は
今日、マスクを禁止できれば、
明日は、夜間外出を禁止でき、
明後日は、インターネットも禁止できます。

とにかく、政府の権力は無限大となり、市民の権利と自由が全部奪われます。

香港のセントラルでマスクをつけた男女が警察に取り押さえられました。

彼らは警察に警棒で足を殴られ、マスクを外せと言われました。

所持品も検査されました。

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 香港の若者たちは命懸けで共産中国と戦っている。

 日本人は、まだピンと来ないが、

 あなたがフェイスブックで安倍批判すれば「警察に連行」となったらどうする?

 暴行の末に「拷問」が待っていたら?

 自由を奪われ、民主主義を破壊され、密告と、誰も信じられない不信の社会・・・。

 こんな恐怖と向き合っているのが香港だ。

 香港市民は必死だ。

 周庭さんは「香港を助けて」と叫んでいる!

 ツイッターで毎日、世界に発信している。