小泉進次郎クン、これでは答えになっていない!

 小泉進次郎は2日、福島県を訪れ、フクイチ(東電福島第一原発)から10キロ圏内に設けられた除染土の仮置き場や中間貯蔵施設などを視察した。

 終了後、記者団に汚染水が入ったタンクが原発の敷地内に増え続けていることに、「必ず解決しなければいけない課題だと認識している」と述べた。 (以上 朝日)

**************************

 原発敷地内に満タンになったタンクで溢れ返り、海洋投棄などの議論が出る始末。解決しなければいけないのは当たり前だ。解決するにはどうすればいいのかと聞いているのだ。進次郎はピントのずれたことばかり言う。

 これでは答えになっていない。担当閣僚になれば、少しは勉強しないと役人からもバカにされますぞ、坊や!

ウミを出し切る?世間はキミらが関電の「ウミ」と言っている!

 関電幹部が福井県高浜町の森山栄治元助役から3億2000万円に上る金品を受け取っていた問題で社長の岩根茂樹が「受け取ったカネは預かっていた」と言った。

 この発言に、大手企業の役員をしていた私の落語の友人が、「こんなのでよく会社経営が務まるものだ」と唖然としていた。

 世間の激しい批判を浴び、再び2日に記者会見した岩根は「先頭に立って経営責任を果たしていきたい」ときっぱり辞任を否定。

 さらに電事連会長職についても「課題が山積しているので解決するために努力したい」と居座る考えを示した。

 同席した会長の八木誠も「全てのウミを出し切るということで経営責任を果たしたい」と語った。また、関経連の副会長職についても「みなさまとの相談だが、財界活動に貢献していきたい」と辞める考えがないことを強調した。

 分からん人たちだ。世間は岩根や八木が関電の「ウミ」だと言っているのだ。微塵の反省もなく居直る姿勢には開いた口が塞がらない。鉄面皮もいいところだ。

越後屋と悪代官の関係にソックリな元助役と関電!

 「越後屋、その方も相当なワルよのう」と言って、ワハハハと笑いながらマイナイ(賂)を懐にしまう悪代官。

 こんな場面は時代劇の定番だが、まさか、今の時代に似たことが起きていたとは驚きだ。

 「お菓子だと思って受け取ったら、その下に金貨や小判が詰まっていた」ー。原発企業、関電で実際にあった話だ。

 しかも、図々しいことに7年間も、8年間も「預かっていた」と居直る始末。

 盗っ人を働いて、足が付いたら「預かっていた」と言って、それで済むのか?

 バカも休み休みに言うがいい。「盗っ人猛々しい」とはこのことだ。

 しかも、「億」の単位の現金や小判を受け取っていた男への処分が「厳重注意」だ? こんなバカな話があるのか?

 電力会社と関係自治体、関連企業が絡む闇の世界は、甘い蜜にたかる蟻もビックリの「利権の構造」である。

 原発マネーをめぐってはこれまでもたびたび「構造汚職」が指摘されてきた。

 今回、金銭を渡した側の主役、元助役がこの世にいないので、取材して反論することが出来ない。

 「死人に口なし」とばかり元助役にすべての責任をなすり付け、自分たちは「被害者づら」をしている。

 話を聞いていると、家庭が支払う電気料金が関電→受注業者→元助役→関電役員の懐へ、と戻って来た形だ。

 受領額が最も多いのは常務執行役員の鈴木聡で、現金のほか商品券、米ドル、金貨、小判など計1億2367万円を受け取った。

 元副社長の豊松秀己も計1億1057万円を受領した。
 
 昨年9月に下された社内処分がこれだ。

 金貨や商品券、スーツなど859万円相当をもらった会長の八木誠と豊松が報酬月額2割を2カ月。

 金貨150万円相当を受け取った社長の岩根茂樹は2割を1カ月それぞれ返上。

 鈴木は厳重注意にとどめた。

 それでもあなたは電気代を払いたいか?

チョ・グク疑惑!「たまねぎ男」の妻を事情聴取!

 韓国検察は3日、法相チョ・グクの妻の韓国東洋大教授、チョン・ギョンシムを初めて事情聴取した。韓国メディアが一斉に報じた。

 私募ファンドへの不透明な投資疑惑が持たれているほか、娘の進学に有利になるよう大学の表彰状を偽造したとして私文書偽造罪で在宅起訴されている。

 チョ・グクを巡っては、娘や息子の不正入学疑惑も浮上。この2人も既に地検の事情聴取を受けており、検察を所管する法相の家族が相次いで捜査対象となる異例の展開となった。 (以上 共同通信)


***************************************

 娘の高麗大学への「不正入試」問題に端を発したチョ・グク疑惑はその後、実弟らが絡むファンドへの投資疑惑さらには倅の大学入試にも不明朗な事実が発覚。

 このように次から次へと新たな疑惑が飛び出すチョ・グクを韓国民は「たまねぎ男」と呼んで怒りをあらわにしている。

 チョ・グクは反日の急先鋒。文在寅がそこを見込んで激しい批判にもかかわらず疑惑の塊りである「たまねぎ男」を法相に起用した。

 

日本の排他的経済水域に「ミサイルをぶち込んだ」金正恩!

北朝鮮は2日午前、弾道ミサイルを発射し、島根県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

北朝鮮は3日、東部元山湾で新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」型の発射実験を行い成功したと発表した。

金正恩はトランプが「近距離ミサイル実験なら問題ない」と繰り返し発言したことで、米国から「お墨付き」をもらったと受け止めミサイル発射を繰り返している。

地上からの発射なら場所を特定できるが、海中深くからの発射はレーダー追跡が困難だ。

今回の発射は日本にとって無視できない。このまま放置していては危険度が増すばかりだ。

安倍政権は「国連決議違反だ。強く抗議する」とお題目のように繰り返す。痛くもかゆくもない北朝鮮は完全になめ切っている。

日本はどうするのか? 安倍晋三は今後もトランプ頼りを続けるのか?

SLBMの発射に危機感を強めた韓国は、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を通じて日本側に情報共有を要請した。

GSOMIAについては韓国政府が8月に、一方的に日本に対し破棄を決定、通告した。