あの立花が立民の小西洋之を訴えるとわめいた!

  NHKから国民を守る党を名乗る立花孝志が立憲民主党の小西洋之を訴えると騒いだ。情報速報ドットコムが騒動を取り上げた。

 私の知る限り、国会議員バッジを付けて議員会館でわめき散らした男を見たことがない。

***************************
 立花がイチャモンを付けたのは小西が投稿した立花への批判ツイート。

 小西は「空前絶後の暴言。憲法、国連憲章の全否定に等しい」と、立花の行為は憲法の否定に等しいと指摘した。

  小西が指摘したのはYouTube動画の中で立花が人口増加について、「あほみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺しよう」などと発言した場面だ。

 この批判を受けて立花は「やれるものならやってみなさい。口だけで、税金から議員報酬もらうだけの無能国会議員が」とコメントし、小西に対談を申し込んだ。

 小西は相手にしなかった。そうしたところ、腹を立てた立花は議員会館の小西の部屋まで突撃し、部屋の前で小西と言い合いになっている様子を動画に公開。

 そして、名誉毀損されたなどとわめき散らして、損害賠償訴訟を起こすと言い張った。

 立花はN国党に注目度を集めるために度々、炎上騒動を起こしている。今回も炎上目当てだと見られている。  (以上 情報速報ドットコム)

********************************

 一連の動きを見ていると、街のゴロツキが市民にイチャモンを付けているのと同じだ。ちょっとしたことに「インネン」を付けて絡んでくる。

 立花は参院選挙に絡み千葉県柏市でヤジられたと言って激高し、数人で中年の男性を追い掛け回し、脅しつけた。

 騒ぎ立て、それをネットに載せ、広告収入を稼ぐ「炎上商法」だ。

フェイスブックで五十嵐敬治さんがこう言った。
 過激な言動やトラブル状況をYouTubeに載せ、それを見たがる大衆を煽る。視聴が多くなれば広告収入が増える。

 だが、自分の主義主張を批判する者に容赦なく執拗に徹底的に追い詰める行動と、強い粘着性や攻撃性には、ある種のカルト的で異常さを感じさせる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント