香港の悲劇を「他国のことだ」と言い放つ者がいた!

 共産中国による香港弾圧について驚くべきコメントが届いた。

 「他国のことだ。他国のことは他国政府に任せよう」

 冗談を飛ばしたのか?と最初は思った。それほどビックリした。信じられないこの感覚。

 この者は、私のブログ「半歩前へ」に安倍晋三および安倍政権批判のコメントを寄せる常習者だ。

 だが、香港で起きている香港市民や学生たちの「民主主義の戦い」を、あのように言い放つところを見ると、習近平中国の熱烈な「同志」であろう。

 まともな感覚の持ち主なら、間違っても香港の悲惨な現状を「他国のことだ」と突き放すことはしない。

 「他国政府に任せられない」から、世界中のマスコミが香港に集まっている。習近平中国が、暴力で香港の自由と民権を破壊しようとしているから世界が黙っておれないのだ。

 英国のBBCが、フランスのAFPが、米国のニューヨークタイムスが、CNNが、ブルームバーグが、連日、命懸けで報道している。

 まあ、こんな、共産中国の手先のような思考しかできない愚か者に、いくら説明しても無駄だ。意味がない。

 それにしても共産中国に毒された、この種のネトサヨがいかに多いことか。ネットと関わって初めて知った。日本国内での中国共産党の「洗脳」のすさまじさに驚かされた。

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この記事へのコメント

六臓五腑
2019年10月09日 05:30
「緊急状況規則条例」を経て、「覆面禁止法」ができる香港の事態は、日本で自民党の憲法草案の中にある「緊急事態条項」が成立して、現在の日本国憲法が壊され、政権が何でもできる状態が想像される