進次郎の「政治生命」は案外短いかもとFRIDAY!

 環境相・小泉進次郎の「政治生命」は案外短いかも、と雑誌FRIDAYが最新号で予測した。

 与党内から答弁能力を不安視する声が出ている進次郎。

 初の国会答弁となった7日の衆院本会議では、官僚が事前に用意した原稿を棒読みした。

 ゴマすりメディアは「まずは無難な船出」と茶番原稿を書いているが、原稿の棒読みなら私でも務まる。

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以下はFRIDAYの記事だ。

 ネットで笑いものになっている。中身のない内容を意味ありげに話す演説が「ポエム」と揶揄(やゆ)され、大臣就任直後から進次郎氏が言いそうなフレーズを考える「大喜利」がネットで始まった。たとえば――。

 〈年末年始。年の瀬。師走。こういう言葉を聞くたびにね、いつもこう思ってきました。もうすぐ新年だな、と〉

 9月22日(現地時間)に進次郎氏が国連で「気候変動のような大問題にはセクシーに取り組むべきだ」などと話すと、

 〈さすが本家は超えられない〉

 とさらに話題に。しかし「セクシー」発言は所詮、言葉のアヤ。記者に質問され、言葉に詰まった場面のほうが深刻だ。

 「記者は、日本が石炭火力発電を増やし、二酸化炭素の削減ができていないことについて具体策を聞きました。しかし、進次郎氏はしばし沈黙し、『10日前に大臣になったばかり』と逃げた。これは国際社会で致命的なミスです。日本の環境大臣はまともに答えられないと見なされます」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

 鳴り物入りで大臣に就任した進次郎氏の「政治生命」は案外短いかもしれない。

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