日本はなぜ、それほど習近平中国を恐れるのか?

 安倍晋三は依然、共産中国の香港弾圧に沈黙したままだ。

 香港政府が強行した「緊急条例」を憲法を替えて「緊急事態条項」を制定する際の参考にしようとしているのか? 

 立憲民主党や日本共産党もダンマリを決め込んでいる。なぜ、それほど習近平中国を恐れるのか?

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 旧宗主国イギリスのラーブ外相は「実弾の使用は不相応」と批判した。リッシュ米上院外交委員長は「建国70年を祝う中国にとり汚点だ」と論評した。産経が伝えた。

 菅義偉官房長官は「多数の負傷者が出たことを、大変憂慮している。自制と平和的な話し合いを通じた解決を関係者に求める」と述べたが、腰が引けていないか。ここは米英とともに、銃撃をはっきりと批判すべきだった。

 30年前の天安門事件で、国際社会は戒厳部隊による武力鎮圧を止めることができなかった。政権の維持には流血も辞さない中国共産党の決意を見誤ったのだ。この教訓を忘れてはならない。

 香港警察の過剰な警備を戒めることは無論だが、それ以上に警戒すべきは中国政府の介入だ。

国慶節前の治安出動は回避されたが、香港で抵抗が続く限り、予断は許されない。国際社会は暴挙の阻止に結束すべきだ。  (以上 産経)

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