呼吸以外は許されないほど徹底したアマゾン管理!

 時代の波に乗って「あれよ、あれよ」と言う間に、今や世界的流通企業に成長したアマゾン。

 だが、現場は呼吸すること以外は許されないほど徹底した管理でがんじがらめに。なっていた。

 そんな現場に体を張って潜入したフリージャーナリストが体験記をものにした。本物のジャーナリストはフリーの世界にしかいないようだ。

****************************
情報のリテラが次のように伝えた。

 15年前と大きく違ったのは手作業だったピッキング作業がハンディー端末によってなされていたことです。これは人的ミスが起こり得ないと同時に、効率化のもと労働者が機械で管理されるということです。

 前回は例えば1分の間に本を3冊探すという作業でしたが、今回は、秒単位で管理される。ひとつの作業が終わると、「次のピッキングまで⚫秒」という文字が現れ、その数字がゼロへと向かっていく。

 その“詰められ感”がきつかったですね。しかもピッキングの数は少ないだけでなく、作業時間が短いと「サボっている」とみなされてヒアリングの対象にもなる。作業の精密さ、管理化によって、人間性が奪われる感じでした。

 携帯電話は絶対持ち込み禁止で、発覚したら即クビ。

 とにかく人を人として見ていない、がんじがらめのシステムで縛られているんです。そうした異様な管理体制のもと息つく暇もなく、働かされるわけです。

 今回潜入して実感したのですが、作業をしていても達成感はないし目標も持てない。そしていつも急き立てられている。丸1日、一言も喋らない日もありました。労働の楽しさがほとんどない、というか皆無です。

 やりがいがあるとしたらピッキングが早くなるとかランキングの上になるとか。でも時給が上がるわけでもない。

続きはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_9950/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント