「国って、信用しきってはいけないと分かりました」と高校生!

 文科相の萩生田光一の「身の丈」発言に大学受験を控えた高校生たちが怒っている。

 そもそも民間検定試験は、金持ちの家庭のことそうでない子、都会に住むこと僻地に住む子との間に格差を生む。

 そんなことを国がすべきではないと生徒たちは口々に叫ぶ。

 そしてこう言った。「国って、信用しきってはいけないんだなと分かりました」ー。

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東京新聞が報じた。

 香川県の公立高校三年の女子生徒(18)は、萩生田文科相の「身の丈」発言に憤る。

 地方に暮らし、もともと都市部より不利だと感じてきた。「予備校が少ない。あっても、離島や山間部の子はフェリーや電車の最終が早くて通えない」。その格差が、国の施策で民間検定試験が導入され「拡大する」と強く懸念する。

 試験会場は圧倒的に都市部が多く、四国について現段階で触れていない団体もある。だが、文科省は、離島の受験生以外、会場までの交通費の補助は設定していない。

 三年生なので来年冬の入試は従来型だが、浪人すれば新しい入試に臨まねばならない。「『絶対浪人できない』と、安全圏へ進路変更しようか迷っている友達もいる」


立ち止まらない文科省

 萩生田文科相は今月四日の記者会見で「(民間検定試験を)受ける必要のない人は受けないで結構です」とも発言した。女子生徒は「受験方法で受ける大学を決めるのですか? やりたい勉強ができ、教わりたい教授がいる大学を志望しているのに」と問い掛ける。

 立ち止まる様子を見せない文科省を見て、学んだことがある。「国って、信用しきってはいけないんだなと分かりました。ちゃんと見ていかないといけない」  (以上 東京新聞)


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