中国は南太平洋にも軍事基地を構築する腹だ!

 米国が「世界の警察官」の立場を放棄した後に、覇権を強める中国は南太平洋に軍事基地を構築する腹だ。札びらをちらつかせ小国を巧みに誘導し、影響下に収めつつある。中華帝国の統一に向かって着々と歩を進めている。

 鄧小平が「中国の改革と開放のために力を貸して欲しい」と日本に泣きついてきた時、日本は過去の植民地への懺悔から協力を惜しまなかった。莫大な資金とともに、世界最先端の技術を惜しげもなく提供した。

 その結果が、今日の覇権国家を誕生させた。まさかこんなことになるとは夢にも思わなかった。中国を信用し過ぎた日本が甘かった。恩を仇で返す。そんなことを平気でやるのが共産中国である。

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 【シドニー時事】南太平洋の島国ソロモン諸島で、中国企業が一部の島をまるごと賃貸する契約を結んでいた。

 中国の軍事利用につながりかねないとして、太平洋諸国とのつながりが深い豪州では警戒感が広がっている。

 ソロモンは9月、台湾と断交して中国と国交を樹立。開発資金を目当てに乗り換えたとの見方が強い。

 ソロモンが中国と国交を樹立した翌日の9月22日に契約が結ばれた。首都のあるガダルカナル島の北にあるツラギ島(約2平方キロ)と、その周辺の島々が対象。中国の軍事基地として開発される可能性がある。

 オーストラリア外務省は「太平洋諸国で外国の軍事基地が構築されるとすれば大きな懸念を抱いている」と話している。 (以上 時事通信)

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101800800&g=int

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