進次郎は「カッコいいタレント」でしかなかった!

 朝日新聞の言論サイト「論座」が「なぜファンは進次郎氏を見捨てたのか」の見出しを付けて、「以前から報道関係者たちは、進次郎氏の政治家としての実力に疑問をもっていた」

 そして、進次郎に対する潮目が変わったのは「9月の入閣ではなく、結婚発表だったはずだ」

 続けて「なぜ、今までメディアは彼への批判を遠慮してきたか。それは彼が人気者だったからだ」と強調した。

 おいおい、冗談ではない。「以前から進次郎の実力に疑問を持っていた」なら、なぜ、そのことを書かなかったのか?

 「若手のリーダーだ」「将来の首相候補だ」と散々、持ち上げたのを忘れたか?何一つ実績のない空鉄砲の小泉進次郎を大物に見せかけたギマンの罪は深い。

 これによってどれ程の有権者が「虚像」に騙され、進次郎に投票したことか。

 これまで小泉進次郎をヨイショしてきたのは「彼が人気者だったから」と、うそぶいた。

 中身がスカスカのピーマン男を、人気者に仕立てたのはお前たち新聞やテレビ、週刊誌ではないか。人ごとのような言い訳をするな。見苦しい。

 人寄せパンダ進次郎の評価がガクンと急落したのはタレント滝川クリステルとの「孕ませ婚」であることは事実だ。

 もともと進次郎人気は政治的手腕とは無関係。

 イケメンだ、元首相のせがれだ、カッコいい、と言うのがおもな理由である。朝からテレビにかじりついている主婦層が「かわいい」と言ってファンになった。

 進次郎は肉食系の女子アナを次々餌食にするなど「性事」は派手だった。そんなドンファンぶりも、独身ということで主婦たちは「モテて当然」と大目に見ていた。

 ところが滝クリとの結婚で主婦らファンがハレーションを起こした。滝クリに“愛人”を独り占めされたと怒り心頭に発した。この結果一気に進次郎離れが進んだというわけだ。

 早い話がファンにとって小泉進次郎は「カッコいいタレント」でしかなかった。韓流スターと変わらない受け止め方である。

 今回の結婚によって「実像」が見えたというわけだ。  オシマイ!

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