身内に「やさしい」警察が出席者にハレンチ行為!

 いつも思うのだが、「個人情報の保護」を盾にとってハレンチ犯まで名前を伏せるのはいかがなものか?

 いつもながら、身内に「やさしい」警察。

 警察は、その気になれば道を歩いていただけでも「往来妨害罪」だなんだと理屈をつけて逮捕できる。

 本来、「個人情報の保護」は夫の暴力から身を守るために引っ越しした女性など、弱者に対して認めた権利ではないだろうか。

 ハレンチ犯にまで盾に使われてはたまったものではない。

 警察は左翼など気に入らない者は、軽犯罪でも氏名どころか、逮捕の現場までマスコミに写真に撮らせて公表するではないか。

 自分たちの都合でサジ加減を決めるのは許されない。

 このヘンタイ助平野郎は、なんという名前だ? 顔写真も公表しろ!

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 福岡県の警察署の50代の副署長が、部下の結婚式で出席者の女性にセクハラ行為を行ったとして、戒告の懲戒処分を受けていたことが警察への取材で分かりました。副署長は「酒に酔っていて覚えていない」などと説明し、依願退職したということです。

 懲戒処分を受けたのは、福岡県警察本部の警視で、福岡空港警察署の50代の副署長です。

 副署長は先月、かつて所属していた警察署の部下の結婚式で集合写真を撮ろうとした際、出席者の女性のほおにキスをするセクハラ行為を行ったということです。

 この女性から「警察の幹部として不適格ではないか」という連絡を受けて、警察が聞き取り調査などを進めた結果、複数の出席者がこうした行為を目撃していたことなどが分かったということです。

 福岡県警は「不適切な行為で、警察組織の信用を失墜させた」などとして、戒告の懲戒処分としました。  (以上 NHK)

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