安倍晋三こそが「無責任時代」の元凶だ!

 元毎日新聞社会部記者の牧太郎がサンデー毎日でこう言った。「無責任時代」の元凶は安倍だ!

 そうだ!牧太郎の言う通りだ。ウソツキ安倍が、社会生活を送る際に欠かせない「信頼」と「信用」を根底からぶち壊し、日本を三流国家に貶(おとし)めた。

 国民を裏切り、多大な損失を与えても、誰も責任を取らない無秩序社会。人間不信を増幅させた責任はすべて安倍晋三にある。

*************************
以下は牧太郎の「檄文」である。 

 美しくない。最近の政治家はスキャンダルが発覚しても、平気で居直る。防衛大臣のときに資質を疑われた人物が自民党の幹事長代行として返り咲く。

 千葉を直撃した台風15号への対応が遅れたことについても、誰も反省しようとしない。日本は「誰も責任を取らない国」になってしまった。

 江戸時代、武士には「切腹」という自裁行為が認められていた。封建時代だから、町人には「名誉ある自死」は認められなかったが、武士は勇壮に腹を切ることができた。主君に殉ずる「追腹(おいばら)」、職務上の責任や義理を通すための「詰腹(つめばら)」、無念のあまりの「無念腹」と武士は進んで責任をとった。

 新渡戸稲造は『武士道』(1900年刊)の中で「腹部には、人間の霊魂と愛情が宿っているという古代の解剖学的信仰」があったからと説明しているが、ともかく日本人にとって"切腹"は美学だった。

 明治、大正、昭和、平成...時代が変わっても、日本人は指導者の出処進退に「潔さ」を求めた。

    ×  ×  ×

 安倍一強政権の下で、日本国は「無責任時代」に突入した。

 森友学園の国有地払い下げ問題で、安倍晋三さんは「私や妻が関わっていたら総理大臣も国会議員も辞める」と宣言した。

 ところが、夫人付の経済産業省女性職員が土地売買について関係部署に問い合わせていたことが判明。安倍さんは辞任する!と思われたが、居座った。

 これ以降、権力者たちは「腹を切る」ことを故意に忘れた。平気でウソをつく。

 「安倍だって、辞めないじゃないか。毎日毎日、嘘ばかりじゃないか?」とみんなが笑っている。

 関電の面々は「安倍流」に従って粘ったのだろう。

 今からでも遅くない! 安倍首相は辞任しろ!

「日本国の美しい文化」を再生するために辞任してくれ! (以上 サンデー毎日)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント