菅直人は本当に「悪魔」だったのか?

 ネトウヨのみならず、ネトサヨまでが、いまだに菅直人をデビル扱いをする。

 民主党政権当時、野党だった安倍晋三が原発に反対する菅直人が邪魔なので、デマ情報をまき散らした。

 そこに産経や民放のワイドショー、週刊誌がワル乗りして菅直人を悪魔に仕立てた。

 菅直人は本当に悪魔だったのか?

これは私のブログ「半歩前へ」に掲載したものだ。再録する。

2016年05月06日 ドイツで菅直人に「脱原発勇敢賞」

▼日本では脱原発派は不人気?
 東日本大震災当時の首相、菅直人がドイツで「脱原発勇敢賞」を受賞した。安倍晋三の悪だくみに同調した再稼働推進派の読売や産経などの攻撃で菅直人は悪の権化に仕立て上げられた。

 が、彼は当時の官房長官、枝野が「あなたの政治生命に傷がつくから行かない方がいい」と止めたのを押し切り、福島の現場に乗り込んだ。菅は言った。「オレの政治生命と(日本と)どっちが大事なんだ」―。

 原発被害が福島第二原発まで広がれば、「東日本は間違いなく壊滅する」と真剣に考えた。

 菅直人は命がけで原発を止めようとした。市民運動から出発した政治家の本性を見た思いだ。

 日本のマスコミは週刊誌も含め、脱原発の菅直人に批判的だが、海外での評価は真逆だ。

 そんな彼がドイツの脱原発の電力会社から賞をもらった。

詳細はここをクリック
https://www.sustainablebrands.jp/news/os/detail/1187610_1531.html

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