多摩川氾濫で武蔵小杉駅周辺はものすごく臭かった!

 台風災害には新聞が報道できない部分がある。今回、タワマンで同じみの武蔵小杉駅一帯は多摩川の氾濫で大変な騒ぎ。そこに下水処理能力のパンクで汚水が溢れ、流れ込み、汚物の臭いで耐えられないほどだったという。

 気候変動の影響で東京や大阪など人口密集地が浸水する危険度は高まるばかりだ。本気で下水道対策を考えないと大変なことになる。

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武蔵小杉の様子についてJBpressが伝えた。 (原文のまま)

 台風19号通過直後の神奈川県川崎市、武蔵小杉駅周辺は猛烈に「臭かった」そうです。下水の悪臭、もっとハッキリ言うならば、糞便の臭いが凄まじかったという。 

 武蔵小杉といえば、駅の水没、改札が封鎖され大変な行列ができていること、またタワーマンションが停電・断水して「トイレが使えない」「仮設トイレが設置された」といった情報は報道でも伝えられています。

 しかし、インターネットが伝えることができない「臭気」という情報、というよりもこの場合はハッキリ「漏出物」があった。

 漏出物が一体どこから来たのかは分かりません。タワーだけでも2000人の住民がいるそうですし、増水した多摩川は、上流からも大量の漏出物が流されてきたことは間違いない。

 多摩川河口のあのあたりは、すべてが集積して大変なことになる可能性も考えられないわけではない。

 お台場トライアスロンのコラムなどご記憶の方もおありでしょう。大水が出ると「安全のため」未処理の下水、糞便なども直接川に「放流」されてしまう。大変不衛生です。決壊した、しなかったというだけが災害ではありません。

詳しくはここをクリック
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57949

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