世界から一流研究者が殺到する沖縄の大学!

 東大など足元にも及ばない「超」が付く一流大学が沖縄に存在している。

 学部の枠を取り払い、違う分野の研究室が同じフロアに共存することで、例えば生物系と物理系の研究者の間で“化学反応”が起き、新しい視点での研究が進むと言うわけだ。

 大学の理事には欧米のノーベル賞受賞者が顔をそろえる。

 驚きの大学、その名は「沖縄科学技術大学院大学」である。

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ビジネスインサイダーが伝える、世界から一流研究者が殺到する沖縄科学技術大学院大学の実像である。


10月8日、一つの大学院大学の発表が注目を集めた。

沖縄県恩納村にある沖縄科学技術大学院大学、通称OISTがバクテリアを利用した低コストの排水処理装置の製造を目的とした大学発スタートアップ企業、BioAlchemyの設立を発表した。

OISTの設立は8年前。今、急成長を遂げており、アカデミアの世界では脚光を浴びている私立大学だ。2019年6月にはイギリスのシュプリンガー・ネイチャー社が発表した質の高い論文の割合が高い研究機関ランキングで東京大学の40位を上回る日本トップの9位にも選出された。

在籍する研究者は74人。うち、外国人は44名。出身国は15カ国以上にのぼる。

また、理事には、素粒子の一つである「クォーク」に関する研究で1990年にノーベル物理学賞を受賞したジェローム・フリードマン博士や、細胞の表面についた「イオンチャネル」と呼ばれるタンパク質の機能に関する研究で1991年にノーベル生理学・医学賞を受賞したエルヴィン・ネーアー博士などが名を連ねている。

OISTではこうした世界的に著名な研究者や最先端分野の研究者の招聘(しょうへい)、大学への設備投資を進めてきた。この補助金は研究費としても利用されている。

2018年度は、大学の運営費や研究費など含めた約200億円が補助金で賄われた。

日本国内の大学とは異なる点がある。

まず教員と学生の半分以上が外国人で、学内の公用語は英語だ。「学部」という概念も存在せず、違う分野の研究室が同じフロアにある。

例えば生物系の研究者と物理系の研究者の間で“化学反応”が起き、新しい視点での研究が発展することもある。分野を跨いだ研究を促す仕組みだ。

さらに、研究支援ディビジョンと呼ばれる研究をサポートする組織の存在も特徴的だ。研究者の事務作業をサポートする職員だけでなく、次世代シーケンサーやクライオ電子顕微鏡、スーパーコンピューターなど、高額な最先端の実験装置の取り扱いに特化した専門の技術員を雇用している。

詳しくはここをクリック
https://www.businessinsider.jp/post-200762

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