謎深まる慶大スキャンダル「真相」追及はこれからだ!

 慶大アメリカンフットボール部の「不適切行為の真相」は8月の夏合宿で複数の男子部員が女子風呂の様子を盗撮したことだと大学スポーツ新聞。

これに対して、早速コメントが届いた。
 「この”真相”を疑います。果たして、盗撮だけで収まっていたかどうか?」とAさん。

 よく考えてみるとAさんの疑問は納得できる。「盗撮」だけでほかに余罪がなければ、活動の無期限自粛の発表まで至らなかっただろう。

 この慶応と言う大学は、2016年夏、18歳の女子にテキーラを無理やり飲ませ泥酔させた上に集団で強姦。

 その性交場面を強姦犯たちがスマホで撮影しカネにしようとした動画がネットに流出。被害女性が母親とともに慶応大学に直接訴えたにもかかわらず、大学側は門前払い。

 そんな大学が「複数のアメフト部員による著しく不適切な行為があった」と珍しく公表した。バレたら余程「不都合なことになる」と判断したからではないか。いつになく素早い対応だ。

 公表できない裏には、とても公に出来ないような「不祥事」が隠されているのではないか?

 オカシナことがなければ、堂々と公表すればいいだけだ。それを、詳細については「教育的観点およびプライバシー保護の観点から」公表できないというあたりが怪しい。

 慶応大学に「教育的観点」なるものがあるなら、なおさらのこと、すべてを公表すべきではないか。

 この大学は就職率は高いが、人間教育はなっていない。

 その代表がOBで強姦魔の山口敬之(元TBS社員)である。この男の性犯罪についてはあまりにも有名だ。

 ジャーナリスト志望の伊藤詩織さんを巧みに誘惑。前後不覚に陥るまで泥酔させて、無理やり品川のホテルに連れ込み強姦。逮捕直前に官邸筋の圧力で逮捕を免れた。

 これは「日本の最高権力が絡むセックス・スキャンダルもみ消し事件」として、英国BBCやニューヨークタイムスが特集を組むなど世界的に報じられた。

 もっと詳しく知りたければ、ネット検索で溢れるほどBBCや欧米マスコミの情報が得られよう。

 今回の慶大アメフトの不適切行為は、まだまだ裏がありそうだ。

 隠されたナゾは解明されるのか? それともこれまで通り、ウヤムヤで終わるのか? 

 慶大スキャンダル「真相」追及はこれからだ。

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