慶大アメフト「不適切行為の真相」は女子風呂の盗撮だった!

 大学スポーツ新聞によると、慶応大アメリカンフットボール部の「不適切行為の真相」は8月の夏合宿で複数の男子部員が女子風呂の様子を盗撮したことだという。

 10月15日午後、慶応大体育会理事と同部の部長の連名で無期限で活動を自粛を発表した。発表文書では「複数の部員による著しく不適切な行為があったため」としている。詳細については「教育的観点およびプライバシー保護の観点から」公表できないとした。

 複数の関係者によると、8月の夏合宿で複数の男子部員が女子風呂の様子を盗撮したという。 (以上 大学スポーツ新聞) 

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慶応大学と言えば性犯罪が異常に多いことで知られている。例えば、去年11月24日の日刊ゲンダイによると、こんな塩梅だ。

 この3カ月で現役慶大生が5人逮捕された。しかも1つの事件ではなく4件で5人だ。

 2018年10月16日、準強制性交の疑いで逮捕された「ミスター慶応」こと経済学部2年の渡辺陽太容疑者(22)が、19日までに別の女性に対する準強制わいせつ、昏睡強盗の容疑で再逮捕され、理工学部2年の光山和希容疑者(22)、当時19歳だった1年の男(20=氏名非公表のため学部は不明)も同容疑で逮捕された。

 現役慶大生をめぐっては、9月にも慶応幼稚舎出身で高校時代はラグビーの全国大会にも出場した総合政策学部の学生(22)が、大麻取締法違反の疑いで逮捕。先月は京王井の頭線で女子大生に痴漢をした上、線路に降りて逃走した商学部1年の学生(20)が、東京都迷惑防止条例違反と威力業務妨害の疑いで逮捕されている。

 現役学生が1人逮捕されただけでも大問題なのに、この短期間に5人というのだから異常だ。それも薬物、痴漢、逃走、レイプ、わいせつ行為、昏睡強盗というのだから、どれも立派な犯罪だ。

 慶大生といえば2年前にも「ミス慶応コンテスト」を主催する「広告学研究会」のメンバーが10代の女子大生に酒を飲ませ、集団でレイプし、その様子を動画撮影するという「事件」があったばかり(書類送検され不起訴処分)。

 この時も大学側はHPで「大学として可能な限りの調査を行いましたが、報道されているような事件性は確認できなかった」と幕引きを図った。 

 今回は何と答えるのか。「今年、これまでに逮捕された学生は5人ですか」と広報室に確認したら、「逮捕者の累計についてはこちらは警察ではございませんので、本学からはお答えいたしかねる状況でございます」と木で鼻をくくったような対応。

 さらに「これだけ多数の逮捕者が出たことについて大学としてどう受け止めているのか」と尋ねると、「今回の学生の逮捕を受けまして本学のウェブサイトにですね、11月20日付でコメントを掲載させていただいてますので、そちらをご確認いただければと思います」との答え。

 後は何を聞いても、「お答えは控えさせていただきます」の一点張りだった。2018年10月16日に、すでに3人目の逮捕者が出ているというのに、何を今さらではないか。  (以上 日刊ゲンダイ)

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 どうも慶応と言う大学は性犯罪にそれほど関心がないようだ。犯罪を起こした学生に対する処分も甘い。

 こうした慶大の体質が、同様の事件を繰り返しさせているのではないか。「退学になることはない。大学は見逃してくれる」と三田の色魔たちは思っているのではないか。

 ちなみに「三田の色魔」とは、立教や早稲田、明治、東大、法政など学生たちの間での「慶応の代名詞」である。





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