検察に「決定的な証拠」握られたかチョ・グク突然の辞任!

 娘や息子の大学「不正入試」疑惑をはじめ、家族ぐるみの金融取引など数々の疑惑がもたれているチョ・グクが14日、突然、法相を辞任した。

 辞任の理由としてチョ・グクは検察改革の道筋を付けた点と、一連の疑惑でこれ以上文在寅や韓国政府に負担をかけられない点を挙げた。

 だが、これはあくまで表向きの理由で、辞任声明文にある「考えることもできないことが広がった」が、決定打だろう。

 つまり、「不正入試」問題などで、これ以上、言い逃れが出来ない「決定的な証拠」を検察に握られたためではないか。

 声明文の中でチョ・グクは、「特に傷ついた若者たちに対し、本当にすみません」と謝罪した後で、「しかし、もう自らの役割はここまでだと考えます」と最後を締めくくっている。

 観念したチョ・グクがこの後どうなるか不明だが、彼をかばい続けた文在寅にとって「大きな痛手」となることは確実だ。


法相辞任を表明したチョ・グクの声明文は以下の通り。(要約)

国民の皆様!

私は今日法相を辞任します。

検察改革のために文在寅政権で民情首席補佐官として、法相として最善を尽くしました。

しかし、考えることもできないことが広がりました。

理由を問わず、国民にあまりにも申し訳ありませんでした。

特に傷ついた若者たちに対し、本当にすみません。

しかし、もう自らの役割はここまでだと考えます。

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