「9条は世界遺産」と古賀誠が物言わぬ現職自民議員に警鐘!

 自民党の元幹事長、古賀誠が「憲法9条は世界遺産だ」と強調する著書を出し、物言わぬ現職議員に警鐘した。

 以前の大物自民党議員は野中広務にしても加藤紘一にしても、みんな「反戦、平和主義者」だった。だから絶対に「憲法9条は変えてはならない」と主張。彼らは護憲派だった。

 現在の自民党は本来の意味からすると自民党でもなければ、保守でもない。

 「自民党もどき」の安倍自民党である。この政党は戦前回帰色が強く、国家主義に彩られている。

 どちらかと言うと心情的には東条英機内閣に極めて近い。

 東条内閣には安倍晋三のじいさんの岸信介が商工大臣として入閣していた。

 岸信介は、関東軍の特務工作を行った甘粕正彦と組んで満州国を実質的に支配していた。

 憲兵隊長の甘粕は「甘粕事件」で検索すると詳しい。

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共同通信社によると、
 国会議員を引退した自民党の古賀誠元幹事長が28日、著書「憲法九条は世界遺産」(かもがわ出版)を出版した。

 安倍晋三首相が意欲を示す憲法9条への自衛隊明記に「やってはダメだ」と明確に反対した。

 改憲論議の拙速を戒め、自民党の現職議員に警鐘を鳴らしている。

 著書は昨年夏の講演録に加筆した。

 戦争で父を亡くした自身の生い立ちを紹介し「9条には戦争遺族の血と汗と涙が込められている。戦後不戦を貫いた9条の力は世界遺産だ」と訴えた。

 現職議員には「平和に関しモノを言える国会議員であってほしい」と呼び掛けた。

10月4日から臨時国会、主役はポエムの小泉進次郎!

 月が替わって10月4日には臨時国会が始まる。注目は安倍改造内閣の目玉商品としてスピード「出世」させてもらい、大臣センセーとなった小泉進次郎クンだ。

 彼はさっそうと登場したかに見えた国連の環境会議で“セクシー発言”をぶち上げ、全世界に「ニッポンのセクシー大臣」としての悪名を轟かせた。

 ネットでは「別に驚くにはあたらない。小泉進次郎の本質がむき出しになったに過ぎない」とのコメントがあった。

 メッキが剥がれた進次郎クン、野党の質問攻めに「ポエムとセクシー」を連発するのか?

 臨時国会が待ち遠しいと、町の衆は今から楽しみにしている。

 NHKは視聴率を稼げそうだ。もちろん全国中継するだろうなNHK?

出てきた瞬間、失笑が漏れる悲しきパンダ・小泉進次郎!

 作家の適菜収が、小泉進次郎のあまりのバカさ加減に「30年後の自分の年齢は今の年齢に30足せばいいだけだ」とぶった斬った。

 人前に出てきた瞬間、失笑が漏れる悲しきパンダに成り下がった小泉進次郎!

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適菜収が言った。

 原発事故の汚染土は30年以内に施設から運び出し福島県外で処分することになっている件で、記者の質問に小泉進次郎は、「約束は守るためにあるものです」とおなじみの「進次郎話法」(1+1=2のように)返答。

 ドヤ顔でニヤリと笑った後、さらにひねりを加えてきた。

 記者が「具体的には?」と聞くと、進次郎は遠くを見つめ、「私の中で30年後ということを考えた時に、30年後の自分は何歳かなとあの発災直後から考えていました。だからこそ、私は健康でいられればその30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる可能性がある政治家だと思います」と言い、ウンウンと2度うなずいた。

 ????? 意味不明。

 30年後の自分の年齢は、今の年齢に30足せばいいだけだが、要するに何も言っていない。

 若年性認知症なのか?

 「必要なことはやるべき」といった進次郎のトートロジー(同義語反復)の数々も

 イラク復興支援特措法の定義を巡って「自衛隊の活動しているところが非戦闘地域」と暴言を吐いた父親の純一郎と同じ頭の構造だ。遺伝なのか?

 このまま新ネタを投下していけば客寄せパンダから「出オチ芸人」くらいには出世するだろう。

 出てきた瞬間に失笑が漏れる。

 もっとも今回のふざけた組閣により、政権ごとコケる可能性は高いが。

原発マネーの還流は関電では半ば恒例化していた!

 原発マネーをポッポに入れたのがバレて、あれこれ言い訳をしている関電の社長や会長どもだが、裏金の金銭授受は今に始まったものではない。

 電力会社と関係自治体、関連企業、そこに御用学者が加わった原発マフィアは固いきずなで結ばれている。得することはあっても損をすることはないからだ。

 関電では原発マネーのやり取りは半ば恒例化していた。元副社長がテレビカメラの前でハッキリ、実態を暴露した。

元関電副社長「歴代総理らに年間数億円を献金」
詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/522.html#c1

小泉進次郎に女性週刊誌までが「メッキが剥げた」と冷めた目!

 メッキが剥げた小泉進次郎を女性週刊誌までが冷めた目で見るようになった。

 美容院で順番待ちをしている間に手に取ってみるのが女性週刊誌だ。だから、ここでどう書かれるかは国会議員にとって関心事なのである。

 小泉進次郎が「笑いもの」になった背景と、むき出しになった「本質」と銘打って週刊女性がこう書いた。

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 国連での“セクシー発言”をきっかけに、ネットの住人らにすっかり笑いもの扱いにされてしまっている小泉進次郎環境大臣。

 テレビ朝日の社員コメンテーターの玉川徹氏は番組で「結婚からですよ、あれ以来、潮目が変わったなっていう気がするんですよ」と、やんわりと切り捨てた。

 空虚な演説は中身がなく、政治家の言葉としてはすっかり“ポエム”だとからかわれているが、専門家には前から見抜かれていた。

「政治評論家の伊藤惇夫さんが指摘していたのが天才子役説。

 あの子、頑張っているね、と聴衆のおばさん方が愛情を持って演説を聞いてくれる、ウケてくれる。それは天才子役だから、という説。

 中身が空っぽでも、もっともらしく聞こえれば演説は成立するのです」(情報番組ニュースデスク)

 いよいよメッキがはがれた。

 引退後も小泉純一郎の息子としてメディアに取り上げられるなど注目度はバツグンだった。

 加えて滝クリとの結婚、初入閣と、さらに世間の耳目を集めることになった。

 が、 「日本をどういう国にしたいのか、国家像を語ったこともなければ、明確な環境政策を口にしたこともない。

 先日、国連に出席した際も、二酸化炭素削減について聞いてきた海外メディアの質問に、しばし沈黙してしまった。

 不勉強というよりも空っぽ。

 これまで日本国内では通用したわけですが、いよいよメッキがはがれ始めたということ」(情報番組ニュースデスク)。  (以上 週刊女性)

嫌みタップリの朝日の意地悪質問に応えた山本太郎!

「ゆるねとにゅーす」がこれを掲載した。

詳しくはここをクリック
https://yuruneto.com/yamamototarou-touhyou/

 9月28日の朝日新聞。「れいわ新選組」の山本太郎代表へのインタビュー記事を掲載した。その山本太郎の回答に多くの共感の声が上がっている。

 記事は「ポピュリスト」つまり大衆迎合主義と言われているがなどと、嫌みタップリの”意地の悪い質問”に対して、山本太郎が鋭く的確な視点で反論。

 現在の日本社会に横たわる「富裕層優遇政治」の深刻な問題を指摘しながら、「れいわ新選組」が目指す「国民に寄り添った経済政策」をアピールした。

 その上で、山本太郎は「一番リーチしたいのは投票を捨てた人たち。世の中が大きく変わるのは、投票に行かなかった人が投票する時だ」と噛んで含めるように朝日の記者に諭した。

 以下は「冨永 格(たぬちん)」さんが、書き起こしてくれた。朝日の意地悪インタビューへの山本太郎の応答だ。

 「(私は)芸能人だったので、自分が『消費される』存在であることはよく知っている」

 「政治は宗教活動やアイドル活動とは違う。政治家は信じる対象ではありません。よく『信じていいんですか』と言われますが、今の有権者にとって、政治とは裏切られるもので、疑心暗鬼なのでしょう」

「そもそも野党票を削るなんてセコイことは考えていない。そんなことで政権なんてとれません。

 一番リーチしたいのは投票を捨てた人たち。最大の票田ですから。その人たちに『もう一度かけてみないか』と…世の中が大きく変わるのは、投票に行かなかった人が投票する時です」と山本太郎。

庶民に厳しく、企業に優しい「税逃れ」大国ニッポン!

 10月1日から消費税が上がり、庶民は物価高に苦しむ。一方で、企業の「内部留保」は463兆円と過去最高を更新。

 法人税が引き下げられ、お得な減税策などもあり、企業は儲かりやすくなっている。庶民には厳しく、企業に優しい“法人税逃れ大国ニッポン”の実情。

 こんな重要なことを週刊朝日ではなく、なぜ、本紙の朝日新聞で報道しないのか?

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 「企業の責任が果たせているのか、制度的に疑問なところがある」

 こう言うのは東京商工リサーチの原田三寛だ。利益に応じて納税し社会を支える責任がある。ところが、もうかっているのに納税額が少ない大企業が目立つようになっている。

 企業は所得に応じて法人税や地方法人税などを支払わないといけない。実質的な税負担率(法人実効税率)は大企業の場合、29.74%(2018年度)となっている。つまり、基本的にもうけの3割を税金として国に納めるルールだ。

 それなのに表にある企業では、税負担率が数%やマイナスのところもある。

 なぜか? 企業には庶民にはない有利な制度があり、納税額を減らせるためだ。どんなメリットがあるのか、見ていこう。

 表のトップのソフトバンクグループは、税金等調整前当期純利益が約2兆7千億円もあるのに、法人税等はマイナス8236億円。

 税金を納めているのに巨額の利益が出るのは、「欠損金の繰越控除」といった制度などを利用したためとみられる。

 これは赤字(欠損金)が発生すると、その後10年間にわたり所得から差し引くことができるものだ。

 同社は16年に約3.3兆円でイギリスの大手半導体会社を買収。その会社の株式の一部をグループ企業に移す際に、取得価格と時価評価額の差にあたる約1兆4千億円の損失を計上した。その分、利益が減るので“節税”できることになる。  (以上 週刊朝日)

続きはここをクリック
https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2019092500015_4

凄い聴衆の熱気はそのまま安倍自民に苦しむ国民の悲鳴だ!

  山本太郎の札幌集会は大変な反響を呼んだ。安倍晋三に批判的な長周新聞が山口県からわざわざ取材にやって来た。

 だが、NHKをはじめ大手マスコミは、ひとことも記事にしなかった。誰に気兼ねしているのか?

 しかし、時代はすでにネット社会だ。山本太郎の訴えは確実に民に届いている。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=9nua4lfiVck

 これがその証拠である。  (原文のまま)

▼これだけ集まるとは。さすが札幌ですね。政治の大切さを分かっていらっしゃる。
枝野さんが消費税減税に協力してくだされば、政権交代が見えてくる。

▼中継動画見てましたが、こんなに人が集まってたんですね!太郎さんの演説も今日は一段と熱く感じました

▼勝手連さん グッドジョブです。れいわのYoutubeでは観衆の様子が まーずわからないのです。肖像権の問題ありますからネ。 すごい数ですねぇ!こういう群衆映像を時々配信してください。これで支持率(確信支持率?)グーンと増しますよ。  サンクス

▼すごい。これはそのまま、安倍自民に苦しむ国民の悲鳴だろう。

▼初めて生で聞きましたが、太郎さんのエネルギー、観衆の皆さんの熱気、すごかったです
着実に勢力を増すれいわ旋風、肌で感じられました!
ボランティアの皆さんも本当にお疲れ様です

▼山本太郎代表は街頭演説の中で「地獄みたいな状況を作ったのが政治ならば、それを変えるのも政治!皆さんと力を合わせて変えますよ!」と言った。
政治を変えるために一人ひとりの力が必要だと強調した。

▼今日(25日)の高校生とのやりとりもスゴかったです
いろんな立場の いろんな年代の人からの どんな質問や意見にも 毎回動じず ごまかさず 真摯に応える太郎さん 本当に尊敬します

▼さすが山本太郎!半世紀以上生きているが、こんな現象初めて見た。
参院選挙終わってるんだよ!

▼今どきこんなに人が集まる街頭演説って--。聞いてる人たちの表情も真剣。
▼これだけ人を集められる政治家っていますか?

▼こちらは福岡ですけれど 山本太郎さんの福岡街宣が楽しみです 前回はスペースが狭かったのですけれど 今度は相当広い場所でなければ聴衆が入りきれませんね 凄く楽しみです。
シェアありがとうございます!なんだかこの場にいないのに胸が熱くなりました。

長周新聞の写真特集はここをクリック
http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/808.html