介入の疑い!疑惑捜査の検事に法相チョ・グクが電話!

 韓国法相のチョ・グク疑惑で自宅の強制捜査を受けた際、チョ・グクが検察側に電話したのは「捜査介入だ」との批判が高まっている。

 野党側は、チョ・グクが職権を乱用した疑いがあるとして検察に告発した。

 これに対しチョ・グクは「妻の健康状態が悪く配慮してほしいと言ったが、捜査の妨害はしなかった」と釈明した。

 だが捜査介入の疑いは否定できず、チョ・グク本人はもとより、次々と疑惑が発覚する「たまねぎ男」チョ・グクの疑惑を知りながら法相に起用した文在寅への批判が日増しに高まっている。

ウソみたいな本当の話!子供増で学校建設ラッシュ! 

 人口減少で小中学校の統廃合が進む日本で、例外的に人口が増えている場所がある。千葉県流山市と柏市である。

 東京近郊でありながら、ともに自然環境が豊かで交通の便がいいため30、40代が多く移り住んでいる。子供が増えて学校が足りなくなった。

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 つくばエクスプレス(TX)開業に伴う沿線の住宅開発による人口増が続く流山市で、新たに市立小学校二校の建設について検討が始まった。

 十月には小学校一校の建設が始まり、隣接地に中学校も建設する予定だ。人口増に加えて出生率もアップ。各地で少子化による児童・生徒の減少で学校の統廃合が進む中、異例の建設ラッシュだ。

 市教育委員会は今年五月にまとめた今後の児童・生徒数の推計・想定値では、TX南流山駅周辺の児童が通う南流山小。

 同じく流山おおたかの森駅に近いおおたかの森小は、二〇二五年度の児童数がそれぞれ二千百人を超し、学級数は七十に迫る。  (以上 東京新聞)

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201909/CK2019092702000147.html?ref=rank

恥辱!原発マフィアの経団連会長だから「何も言えない」!

 経団連会長の中西宏明(日立製作所会長)が27日の定例記者会見で、関電の社長や会長らが、原発立地の自治体の元助役から計3億2千万円分の金品を受け取っていたことについて、「彼らはお友達だから何も言えない」とコメントした。

 日立は東芝、三菱重工と並んで原発企業の御三家である。電力会社とは日ごろからベタベタの関係だ。しかし、この日は日立ではなく、企業の代表組織である経団連会長に対して見解をただしているのだ。

 3億円もの”分け前”をもらっている関電にコメント出来ないような者は、直ちに経団連会長の職を辞するべきではないか?

 原発マフィアが、経団連のトップに鎮座していること自体が問題だ。日本企業の恥ではないか?

義務教育に通えない外国人の子供が日本に2万人!

 日本に住む外国人の子どものうち、小学校や中学校などに通っていない「不就学」の子どもが全国で約2万人に上ることが文部科学省の調査で分かった。

 ことし5月の時点で住民登録がある6歳から14歳までの外国人の子どもは合わせて12万4049人で、このうち小学校や中学校、それに外国人学校などに通えていない「不就学」の子どもが1000人いる。

 さらに各自治体が「不就学」かどうかを電話や家庭訪問などで確認しようとしたものの確認できなかったり、調査しなかったりした子どもは1万8654人に上り、文部科学省は「不就学」と確認できた1000人と合わせて「全国で2万人近くが不就学か不就学の可能性がある」としている。 (以上 NHK)

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 読み・書き・そろばんと言って、教育は人が生きていくために欠かせない基本だ。

 日本語の読み書きができないと、まともな仕事に付けない。

 どんな事情で日本にいるかは別にして、日本政府はこの子たちに教育の機会を与えなければならない。

 移民だ、外国人労働者だ、何だ、という前に、この問題を解決することが先決ではいか。

3億6000万円窃盗で手配の伊東拓輝を逮捕!

毎日新聞によると、
 埼玉県三郷市の警備会社から現金3億6000万円が盗まれた事件で、窃盗容疑で指名手配されている元社員の伊東拓輝(ひろき)容疑者(28)が27日午後、東京都内で発見、確保された。埼玉県警吉川署は伊東容疑者を窃盗容疑で逮捕した。 (以上 毎日新聞)

NHKによると、
 今月4日、勤務先の警備会社の金庫から現金3億6000万円を盗んだ疑いが持たれています。

 警察は伊東容疑者を盗みの疑いで全国に指名手配して行方を捜査していましたが、27日、東京 渋谷区内で身柄を確保し、盗みの疑いで逮捕しました。

 盗んだ現金はスーツケースやリュックサックに入れて持ち運んでいたとみられていますが、確保された際に多額の現金は持っていなかったということです。

 伊東容疑者は今月5日東京 中央区のホテルのロビーや近くの路上を歩く姿が防犯カメラに写っていて、それを最後に足取りがわからなくなっていました。 (以上 NHK)

山本太郎と「れいわ新選組」を応援する人にお知らせ!

 山本太郎が強調するように、選挙の勝敗を決するのは、こうした日ごろの積み重ねである。

 ポスター張りは、今も昔も変わらない「選挙の基本中の基本」だ。

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「れいわ新選組」からのお知らせ
 
れいわ新選組ポスター
れいわ新選組の新ポスターができました。

れいわ新選組、山本太郎を応援する上で、
宣伝効果が最も高いのが【ポスター】です。
しかも、その効果は長期間継続的に続きます。

FBやTwitterでの発信の比ではありません。

勇気を出して、ご近所のお宅、ご友人に、
「ポスターを貼らせてください」と掲示のお願いをすることで、
日本では珍しい、政治的なコミュニケーションをとることもできます。

既存の政党が、ポスター掲示を街中で展開している理由は、
確実に効果が見込めるからです。

TVではなかなか取り上げられない私たちが、
拡がるか否かは、あなたがポスター掲示を依頼するために、
動いてくれるか、に掛かっている、と言っても過言ではありません。

ポスターを貼らせていただけるお宅、お店が一軒でも増えれば、
広告効果は確実に拡がります。

今回のお申込みを受け付けするポスターは、
次期衆議院議員選挙に向けた、れいわ新選組の政党ポスター3種と告知用ポスター1種です。

A1サイズ(W841×H594mm)1種類、
A2サイズ(W420 ×H594mm)3種類になります。

詳しくはここをクリック
https://poster.reiwa-shinsengumi.com/

関電幹部に渡った「闇の原発マネー」は3億2000万円だった!

 関西電力の八木誠会長(69)を含む役員ら6人が関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役の故森山栄治氏から多額の金品を受領していた問題を受け、関電の岩根茂樹社長(66)が27日、大阪市の本店で臨時の記者会見を開き「2011年からの7年間で20人が計3億2000万円を受け取っていた」と明らかにした。

 「常識の範囲を超える金品は受け取りを拒んだり、返却を試みたりしたが、強く拒絶されたため一時的に個人の管理下で保管していた」と説明した。  (以上 共同通信)

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 受け取ったカネは「一時的に保管していた」と関電の岩根。

 よくもこんなことが言えたものだ。盗っ人猛々しいとはこのことだ。

 では、人の財布を抜き取って、バレたら「私の懐に、一時的に保管していた」と言ったらそれで済むのか?

 3億2000万円は、金沢国税局の元助役への税務調査で判明した。元助役が原発工事に関わった建設会社から巨額のワイロを受け取っていた。その一部を関電幹部に還流させたのではないのか?

 バレたから岩根は「白状した」のではないか。

 ところで関電は受け取ったカネは返したと言った。が、それで済む話ではない。

 一連の金銭の授受は汚職にはならないのか?  

 森山栄治があの世に行っているので「死人に口なし」だが、このまま一件落着にしていい話ではない。

ネット上は「小泉進次郎は中身のない大臣」と厳しい批判!

 今回の改造で、安倍晋三は元々そりが合わない小泉進次郎をあえて環境相に起用した。

 派閥順送り、オトモダチ内閣と批判されるのを回避するための“目玉商品”として、奇策に転じたのだ。

 ところが思惑とは裏腹に、スタートから進次郎に対する批判の嵐でネットは連日、大炎上。

 小泉進次郎は、結論が出た後の「後出しジャンケン」は得意だが、政策はまるっきり分からない。

 記者から質問されても意味が理解できないのでチンプンカンプンな答弁を連発。すっかり化けの皮が剥がれた。

 国会が始まり、質疑応答がスタートすると、進次郎は桜田義孝の二の前になるのではないかとの声が上がっている。

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 小泉進次郎は今月のマスコミ各社が行った世論調査で、再改造内閣で最も活躍を期待、注目する閣僚として断然1位に輝いた。

 ところが、ネット上での書き込みを分析した自民党新人参院議員は「テレビや新聞の世論調査と違い、期待度が低い」とこう明かす。

 「特に若い世代のネットユーザーは、進次郎が話題先行型で政策の実行能力はないとシビアに見ています」

  進次郎は国連デビュー後、海外記者から「火力発電をどうやって減らすのか」と問われ、まともに答えられず、ネット上では「中身のない大臣!」と厳しい批判が噴出。

 前出の自民党議員は「国会が始まれば野党の集中砲火を浴びるでしょう」と心配している。 (以上 東スポ)

いかれポンチの進次郎は安倍にとって最高の弾除け!

 いかれポンチの「無能な人寄せパンダ」小泉進次郎の登場でいちばん得をしたのは誰かと言えば、安倍晋三だ。

 晋三は、何しろ中学生並みの漢字が読めないご仁だ。「云々」を「でんでん」と言うなどしたために散々、コケにされてきた。

 ところが、38歳の「間抜けなポエムおやじ」こと、小泉進次郎の出現で、世間の目が晋三から進次郎に移った。

 鬼の居ぬ間に洗濯などと言うが、奴さんは嫁の昭恵と手に手を取って政府専用機で米国から、そのままヨーロッパはベルギーへと向かった。

 ベルギーは1年の中で今が最高の季節だ。旅をするには、持って来い、だ。

 税金で寝室や応接室、シャワー室までついた特別誂えの政府専用機での世界漫遊記は極上の喜びではないか? ふざけるな!と叫びたい。

原発マネーか? 関電会長ら6人に闇の1億8000万円!

 共同通信が伝えた。

 関西電力の八木誠会長(69)、正副社長ら役員6人が2017年までの7年間に、関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役(3月に死亡)から、計約1億8千万円の資金を受け取っていたことが、金沢国税局の税務調査で分かった。複数の関係者が26日までの共同通信の取材に明らかにした。

 元助役は資金提供について「お世話になっているから」と説明しており、工事費として立地地域に流れた「原発マネー」が経営陣個人に還流した可能性がある。

 関電広報室は26日夜、「一時的に各個人の管理下で保管していたものはあるが、儀礼の範囲内以外のものは既に返却を完了した」とコメントした。

元助役から関電会長ら幹部に1億8000万円の不透明資金!

 はじめ、このニュースを聞いた時、話が逆ではないかとわが耳を疑った。

 電力会社が地元自治体の幹部にカネを握らせるという話はよく聞くからだ。

 ところが今回は違った。自治体の元助役が電力館部にカネを配ったという。

 しかも1億8000万円のカネである。そこまで配ってもまだ、自分の懐にたんまり「お宝」が残るのだろうか。

 国からも原発交付金だ、補助金だと、様々な名目が付いたカネが自治体に流し込まれる。原発利権は魑魅魍魎の世界だ。

 ひょっとして、「原発再稼働」をやめない理由はこのあたりにあるのかも知れない。

 原発1基つくる費用は1兆円を下らないという。建設した後も保守点検や維持管理の多額のカネが動く。

 ことほど左様に原発は「利権の塊り」と言われている。

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共同通信などによると、

 関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長ら経営幹部6人が、関電の原発がある福井県高浜町の元助役から、1億8000万円を受け取っていた。彼らは、儀礼の範囲のもの以外は元助役側に返却を終えたという。

 高浜原発では、保守点検などで多くの関連工事がある中、元助役に工事に関わる地元の建設会社から巨額の資金が流れていたとの指摘も出ている。

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追伸
時事通信によると、
 
 金沢国税局が昨年、関電の原発関連工事を請け負う高浜町の建設会社の税務調査を行った際、同町の森山栄治元助役(今年3月に死亡)が約3億円を受領していたことが分かった。森山氏は工事受注に絡み、手数料として受け取っていた。