アベ政権が「本当に末期的になってきた」と金子勝!

 経済学者、金子勝‏のツイートだ。いつもながら簡潔にして明瞭。言いたいことは短文にすべて詰まっている。

 しかし、金子先生のこの短い文章を理解するにはそれなりの基礎知識が必要だ。

 下地がないと「上野政務官の吸血口利き」、あるいは「北村公安警察支配」と指摘されても、理解できない。

 ただ、普通の大人ならこの程度のことが分からないと「並」とは言えない。

 以下の文章がすべて理解できた人は及第点。それ以外の人は○○と言うところか?

 それぞれが自分の立ち位置を確認するには、ちょうどいいツイートである。

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【次は傷害罪】石崎自民党議員が傷害容疑で起訴。上野政務官の吸血口利きと、アベ政権が本当に末期的になってきた。400兆円使って実質賃金低下、マイナス金利で地銀は崩壊、経産省が先端産業を崩壊させ貿易赤字化。ますます萩生田言論抑圧、北村公安警察支配によりかかる。

もしかして? 安倍内閣は本当に日本の政府なのか?

 安倍内閣は、本当に日本の政府なのか?海外には数千億、時には1兆、2兆円のカネを惜しみなくばら撒く。

 ところが千葉が台風の強風とその後の大雨で房総地方が壊滅的な被害を受けながら、支援を決めた額は13億円余り。

 こんな政府が日本の政府といえるのか? 日本には国民の生活と命を守る政府は存在しないのか?

劣情国家の行く末を危ぶむ気持ちがあれば、批判の声を上げ、うねりに変えていくしかない。
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こんなのがネットに出ていた。改めて思い返すと、人の心を持たない冷血動物、安倍晋三の素顔がよく分かる。

【安倍内閣はひどすぎる】千葉など各地が台風で苦しんでいる時に組閣とは何だ!
9月9日午前台風は千葉を直撃。台風の被害が拡大する中で、安倍首相始め自民党は内閣改造に、被災者、被災地には一切知らん顔。

2014年2月の山梨の豪雪災害→赤坂の高級料亭で天ぷら三昧。

2014年8月の広島の豪雨災害→緊急連絡を受けても無視してゴルフを継続。

2018年7月の西日本豪雨災害→赤坂自民亭で酔っ払ってバカ騒ぎ。

2019年9月の千葉の台風災害→組閣に夢中で完全スルー。

ネット大炎上!次々メッキ剥がれる玉ねぎ男が進次郎!

 何一つ実績のない小泉進次郎が、閣僚になれたのは親の七光りである。安倍晋三は派閥の先輩である小泉純一郎に引き立ててもらった。今回はそのお返しだ。大臣ポストを政権の駆け引きの材料に使うムチャクチャな日本。

 環境に何の知識もない進次郎が環境相になったので「ポエムだ」「セクシーだ」と、わけの分からないことを口走った。官僚が渡したメモを読めばいいのに、いつものクセが出て「イイカッコ」をしようとして赤恥をかいた。それにしても、これほどバカとは思わなかった。

 ネットは、いかれポンチの「無能な人寄せパンダ」小泉進次郎を批判する声で大炎上。

 具体策ナシで批判が殺到。しゃべれば、しゃべるほど無能ぶりが露呈した小泉進次郎こそ、玉ねぎ男だ。どんどん、 “総理候補“のメッキが剥がれてきた。

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以下はそうした声である。 (原文のまま)

▼記者に「日本は火発増えてるけど、どうするの?」と聞かれて、進次郎が「減らす」と答えて、「どうやって?」とつっこまれ、何も答えられず、そんな深刻な話やめてファンでクールでセクシーにしようぜ笑笑、と言ったら、ドン引きされて、英誌にめちゃくちゃディスられた、という流れ。

▼ロイターが小泉進次郎のセクシー発言を記事にして配信してしまったため、世界のメディアがセクシー発言について続々と拡散中。

▼インディペンデント紙によると小泉進次郎は「政治問題って退屈でしょ?だから気候変動みたいな大問題に取り組む時には楽しく、クールでセクシーじゃないといけないと思うんだよね」と発言。私の頭が悪すぎてどうやったらセクシーに環境問題に取り組めるのか全然わからない。

▼バカ全開か。

▼進次郎は、結婚ボケで環境問題も「セクシーであるべきだ」と思っているということですね。ワケわからん。

▼小泉進次郎の地盤、横須賀に石炭火力発電を建設とは、セクシーでもクールでもないなー。

▼予想通り 中身の無さが露呈しましたね!
でも早すぎ😂😂😂
ご覧の通りなので今迄討論番組は避けて
来たらしいですがどうやらホントの様で
すね😫😫😫

▼恥ずかしすぎる、辞めてくれ

▼進次郎、どんどんボロが出てきてるな

▼ロイター通信もオドロイターようです。そりゃ驚くよね。

▼恥ずかしさを通り越して悲しい

▼進次郎が「気候変動問題はセクシー」とかバカ言ってんだけど、その内「憲法改正問題はスイーツ」とか言い出すんじゃね?恐ろしいのは、おばさん連中がこいつを氷川きよしを応援するノリで支持していることでさ、国の命運を決める重大な案件がタレント的な人気と熱狂の内に決まってしまうことなんだよ。

目の前に迫った市民の生活を直撃する消費税10%の恐怖!

 「消費税増税強行がもたらすれいわ大不況」と題した、こんな投稿を見つけた。

 私は以前から東京五輪が終われば大不況が日本を襲うと繰り返し警告した。

 今は増税などやる時期ではない。

 そんなことをすれば不況を加速するばかり。安倍晋三は経済のかじ取りを間違えた。

 しかし、そのツケを払うのは安倍ではない。私たち国民だ。こんなバカな話はない。

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10月に消費税率が10%に引き上げられる。

消費税率10%は所得の少ない市民の生活を直撃する。

複数税率に対応するレジスター機器を装備できない零細小売業者は存亡の機に晒されることになる。

複数税率が混乱を招くとともに、ポイント還元に対するハッキング行為が広範に広がる可能性が高い。

消費税大増税を控えて、すでに個人消費が深刻に冷え込み始めていると見られる。

増税実施後の消費の落ち込みは想像を絶するものになるだろう。

鉱工業生産指数の推移から判断すると、日本経済は昨年10月を境にすでに景気後退局面に移行している可能性が高い。

二つの重大な事象が日本経済に強い下方圧力を与えている。

第一は米中貿易戦争であり、第二は日本の消費税増税政策である。

10月以降、個人消費は急激な落ち込みを示す可能性が高い。

消費税増税によって所得の少ない消費者の消費が一段と落ち込むことになるだろう。  (以上植草一秀の『知られざる真実』より抜粋)

自民党が台風被災地を利用した政治ショーを展開!

 雑誌「FLASH」が台風被災地を利用した政治ショーを繰り広げる自民党と厳しく批判した。

 いかれポンチの「無能な人寄せパンダ」小泉進次郎が台風上陸から8日も経過した9月17日に南房総市の災害廃棄物仮置き場を視察した。

 しかも念の入ったことには、警備の警官やお付きの役人をゾロゾロ従えての大名視察をやった。

 これでは邪魔をしに行ったようなものだが、当人たちはテレビのニュースやワイドショーで放映してもらえば十分、もとが取れるという計算だ。

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「FLASH」がふざけるなとこう書いた。

 当選1回にして “スピード出世” した内閣府政務官の今井絵理子(36)も9月19日になって、遅ればせながら動き出し、千葉県富津市の台風被災地を視察。

 だが、「派閥の論理で起用されただけだ」と指摘するのは、政治アナリストの伊藤惇夫だ。

 「今井が所属する麻生派の参議院議員で、副大臣と政務官をやってないのは彼女だけ。『派閥の割り当て枠』で起用されたにすぎない」

 身内からも「経験が浅い今井が行ってもしょうがない」 (自民党幹部)と声が上がる始末で、被災地を舞台にした “政治ショー” 化もはなはだしい。

 10月には、国民生活を大きく左右する消費増税が控えている。前出の白浜町の70代男性は、こう肩を落とした。

 「組閣をやったって、その間にこっちは電気が消えて、暗闇で懐中電灯つけて、水も出ない。食えるか食えないかでやっているのに……。(消費税が)10%に上がったって、助けてくれやしない」

 怒りの声は、安倍政権の閣僚たちに届いているのか。  (以上 FLASH)

小泉進次郎に「あれじゃ安倍以上にひどい」と被災者!

 小泉進次郎の大名視察に、「あれじゃ安倍以上にひどい」と台風被害に遭った被災者が怒りをぶちまけた。

 自民党内からもパフォーマンスが過ぎるいかれポンチの「無能な人寄せパンダ」小泉進次郎に「災害を政治利用していると言われても無理もない」と批判の声が上がっている。

 被災現場に入った雑誌「FLASH」が詳しく伝えた。

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「停電と断水が続いているときに組閣があって、ニュースのトップはいつも小泉進次郎。こんな大変な時にまた進次郎か……と嫌気が差しました」

 そう語るのは、2週間近く停電と断水が続いている千葉県君津市鹿野山地区の住民だ。

 9月9日に千葉県に上陸した台風15号は、同県南部を中心に深い爪痕を残した。君津市にある「日本製鉄」の君津製鉄所の第一製鋼工場では、75mある煙突の、上部50mが折れて倒れた。

 君津製鉄所の担当者は、「鋼鉄製で、風速40メートルにも耐えられる計算なのですが……」と驚きを隠さない。折れたのは、「(生産過程で)出てくるガスを、無害化して大気に放散するための煙突です」 君津製鉄所第一製鋼工場の燃焼放散塔だ。

 世界屈指の鉄鋼メーカーに与えた影響は大きく、「今後の業績への影響は不可避」というほどで、すでに経済界への影響も出始めている。

布良地区では、住民とボランティアで瓦礫置き場を設置

 とくに復旧の遅れが目立つのは山間部だ。倒木により、道路の寸断、電線の切断が発生していることが大きい。

本誌記者が訪れた館山市布良(めら)地区では、いたるところに倒壊した家屋があるが、自衛隊の隊員や車両は見られない。住民の50代女性が、途方に暮れていた。

「自衛隊の人も車も、来やしないねえ。台風が来て、その次に雨が何度か降って……。3回めの雨で、家の中が水浸しになった。テレビでも、布良のことを全然やらない。避難先で『大丈夫かな』と思っていて、戻ってみたら大変なことになっていました」

 同地区の別の家屋では、「ブルーシートを張っても、風や雨が流れ込んでしまう」(家主の親族)という。畳はカビだらけだった。

 まさに、“見捨てられた地” となっていたのだ。

 小泉進次郎が南房総市の災害廃棄物仮置き場の視察をおこなったのは、9月16日のことだった。

「被災地を忘れず、住民から『もう大丈夫です』と言われるまで仕事をする」

 南房総市に住む男性は、こう憤激する。

「進次郎は、警視庁警護係のSPを4、5人も引き連れていたらしいね。でも、来たからってどうってことはない。こんな時期に来るなんて、たんなるパフォーマンスでしょ。

お年寄りと握手したりしてさ。あれじゃ、千葉を見捨てて内閣改造した安倍晋三以上にひどい」

 進次郎の早期の被災地入りには、自民党内部からも疑問の声が上がっている。

「災害を政治利用していると言われても無理もない」  (以上 FLASH)

凄い!密着・れいわ新選組全国ツアー in 札幌【写真特集】!

 まるで総選挙の本番と錯覚する光景だ。

 24日午後6時半のJR札幌駅南口広場に老若男女を問わず多くの人々が集まった。

 消費税廃止を軸にして政権交代を目指す「れいわ新選組」山本太郎の訴えを真剣に聞き入った。

 参加者からは掛け声や拍手、さらに要望や質問も多く出され、終始一体感あふれる街頭演説となった。

 約2時間の演説後、ボランティア登録や寄付の受付に多くの人たちが殺到した。 

 密着・れいわ新選組全国ツアー in 札幌【写真特集】である。 (以上 長周新聞)

詳しくはここをクリック 札幌編
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13233

こちらもクリック 旭川編
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13250  

210円で屋根の修繕が出来るのか?安倍晋三!

 安倍晋三は2012年の2度目の首相就任からこれまでに60兆円を超える税金を国民の承認も得ないで海外にばら撒いた。

 ところが千葉の台風災害にはたったの13億円。一人あたりに直すと210円だ。

 この金で吹き飛ばされた屋根の修繕が出来るのか? 大雨で水浸しになった家を建て直せるのか?

 安倍晋三は見返りのないカネは出さないというのか?との批判が上がっている。

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千葉県を支援するために政府が確保した予備費の金額が少なすぎると批判の声が殺到しています。

9月17日に安倍政権は今年度予算の予備費から13億2000万円を千葉県の復興支援に充てる考えを示し、災害応急対策を継続するように求めました。

予備費は政府が災害などに備えて確保している非常用の予算で、今年は約5000億円を確保しています。8月の九州豪雨災害には約202億円が支出されており、それと比べても千葉県への支援規模は非常に少ないです。

千葉県民からは「一人あたり210円しかない」「こんな数字では無理」などと批判や不満の声が相次ぎ、現在進行系で炎上しています。 (以上 情報速報ドットコム)

ストップ安が止まらない小泉進次郎のバカさ加減!

「気候変動のような大きな問題に取り組むには楽しく、カッコ良く、セクシーであるべきだ」

 国連の環境関連イベントで“セクシー”な気候変動対策をブチ上げて失笑を買った小泉進次郎。

 発言の真意を問われても「どういう意味かと説明すること自体がセクシーじゃない」「やぼな説明はいらない」――とノラリクラリだったが、永田町では「“6秒間の沈黙”の方が大問題」とささやかれている。

 進次郎は海外メディアとの会見で、記者から「環境省は脱石炭火力発電に向けてどう取り組むのか」と問われ「減らす」と回答。

 「どうやって?」と突っ込まれた途端、目を泳がせながら約6秒間沈黙してしまったのだ。

 そして、何を答えるのかと思いきや、「私は先週、大臣になったばかりです。同僚や環境省の職員と話し合っている」と臆面もなく言い訳したのだから呆れてしまう。

 「日本政府は火力発電を減らす方針です」と苦し紛れに付け加えたものの、中身ゼロ。

 無能ぶりが海外デビューの場であらわになってしまった。  (以上 日刊ゲンダイ)

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 バカだ、バカだとは聞いていたが、これほどお粗末な人物とは考えなかった。

 苦し紛れに、「私は先週、大臣になったばかり」と口走るに至っては、何をかいわんやである。

 こんなのでよく、国会の赤じゅうたんを踏んできたものだ。

 横須賀の有権者は相当民度が低いのか? いつまでこんなふざけた「ヤツ」を税金で遊ばせておくのか?

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追伸 コメント。
西村 昭彦
 昨夜都内の友人と1時間以上の長電話でしたが、このアホ大臣シンジローのことももちろん話題に上がりました。

 呆れたというよりも、ぶら下がり記者を前にして後出しジャンケンぶりを遺憾なく発揮し続けてきたシンジローです。
あのセクシー発言に絡む無能さについて、あのレベルは予知していた通りだとの見方で一致しました。

 この友人が、シンジローの人気がどんどん落ちてると、参院選挙活動中の地元の応援演説会や集会時での、支持者の集まりの悪さを伝えてくれました。

「ふざけんな北海道警、ヤジ排除にちゃんと答えろ」と被害者!

 7月の参院選で安倍総理の演説中ヤジを飛ばした市民が警察官に排除された問題。

 北海道議会では道警の対応について追及が続いています。25日は排除された本人が傍聴に訪れました。

 共産党 菊地葉子道議「2ヶ月以上経つのに『強制的排除』の法的根拠を示せないのはなぜか。本当に根拠はあるのか」

 道議会の一般質問で共産党の菊地葉子道議がただしたのは、7月の参院選で安倍総理の演説中「安倍やめろ」などと叫んだ男女が警察官に排除された問題です。議場には当時排除された大杉雅栄さんらが傍聴に訪れました。質問に対して道警の山岸本部長は…。

 道警 山岸直人本部長「本件に関する告発状が提出されており、その処理の状況を踏まえつつ事実確認を継続しているところであります」

 ヤジ「逃げるな!ちゃんと答えろ」

 排除された大杉雅栄さんは、2カ月以上経っても明確な説明を避ける道警に怒りを感じたといいます。

 共産党の菊地道議は再三質問を重ねますが

 山岸本部長「本件に関する告発状が提出されており…」

 結局、山岸本部長はこれまでどおりの答弁を繰り返しました。

 大杉さん「ちゃんと答えていないですよね。ふざけんなと思います。公務員なんだから規則に従って仕事をしているのなら説明するべき」
(以上 HTB北海道テレビ)

動画はここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000008-htbv-hok

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追伸 コメント
西藤 壽
 警察庁を通じ官邸内調から「首相批判的ヤジは排除しろ」との指示があった。と答えられない道警。

 そりゃそうだ、法律や政令にそのような条文はない明らかな違法行為を政権が指示したと言えるはずがない。

 つまり警察は安倍晋三の走狗なのだ。

スマホ決済サービス詐欺で中国人男女を逮捕!

 スマホ決済サービス「7pay」詐欺で中国人男女を逮捕した、とHTB北海道ニュースが伝えた。

 10月から消費税10%の実施に伴いスマホ決済サービスに特典があるようだが、用心しなければならない。

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 不正アクセスが相次ぎ、全国で被害が4000万円近くにのぼっているセブンイレブンのスマートフォン決済サービス「7pay」。不正に利用したとして中国人の男女2人が逮捕されました。

 逮捕されたのは、茨城県ひたちなか市の中国人、張雨微容疑者(22)と、劉澤禹容疑者(24)です。

 2人は7月、ひたちなか市のセブンイレブンで苫小牧市に住む男性の7payのIDとパスワードを不正利用して、電子タバコのカートリッジ2万5000円分をだましとった疑いがもたれています。

 苫小牧市の男性から「7payのお金が無くなっている」と相談を受けて捜査していました。

 警察によりますと組織的な犯行とみられていて2人は指示を受け詐欺を繰り返していたとみて調べを進めています。(以上 HTB)

やっぱり山本太郎は偉かった!森永卓郎が改めて「追認」!

 ミネラルウォーターは8%ですが、水道水は10%。食料用の氷は8%で、保冷用は10%。わけのわからないことになっています。これが数日後の10月1日から始まる消費税10%です。

 経済アナリストの森永卓郎がラジオのニッポン放送(9月25日放送)に出演し「恐怖の現実」について語りました。日本に何が起こるか、恐ろしい結果を予測しました。

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 今年(2019年)の成長率は、世界銀行の予測だと2.6%で、OECDの予測でも2.9%です。世界の景気は確実に悪くなっているのです。消費増税のタイミングとしては最悪です。

 ここで日本は、景気対策をやらなければなりません。国債を発行し、それを日銀がお金にかえれば金融緩和できます。

 しかし、財務省はむしろ財政引き締めで国債を減らそうとしており、アメリカもヨーロッパも金融緩和をやりますが、日本だけ金融緩和ができません。

 そうすると、超円高が起こる可能性が高くなります。

 海外の金利が下がると円に戻って来てしまい、円がどんどん高くなります。2012年の11月、1ドル79円になってしまいました。

 超円高で製造業が輸出できなくなったのです。

 次々と工場を廃止して海外に移しました。あのとき、日本中が派遣切りの嵐でした。ここのところ派遣切りをまた聞き始めています。

 私は、国債をいますぐバンバン発行できるような財政が必要だと思います。

 消費税を減税して、その分の赤字国債を出し、それを国が買って金融緩和をすればよかったのに、真逆の政策をとったことによって、これから厳しいことになると思います。

 このままでは、来年(2020年)早々にはマイナス成長に陥ることもあると思います。もしかしたら来月かもしれません。

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 「国債をいますぐバンバン発行して、消費税を減税して・・・」

 どこかで聞いた言葉です。そうです。参院選で山本太郎が口を酸っぱくして強調していたことです。

 山本太郎の「先見の明」が改めて確認されたというものです。

黒山の市民が次々手を上げ山本太郎に質問をぶつけた!

 9月24日の夜、秋風が吹く北の都、札幌の駅前に黒山の人だかりができた。集まった数は数千人。山本太郎が利尻島からスタートを切った全国行脚で、札幌駅南口に集まった市民との即席の対話集会である。

 山本太郎と言う男は大した人物だ。何が飛び出すか分からない一般市民との質疑応答など山本太郎のほかに与野党議員の中で出来る者はいない。

 この夜も最初からメガトン級の質問が飛んだ。

 権力側の広報と化した週刊文春が「山本太郎に公民権停止中の“極左活動家”との関係を直撃!」と、いかにも人目を引く見出しで「山本太郎をワルに仕立てよう」と画策。

 記事の中身はあいまいで、何一つはっきりしたことは書いていない。文春は見出しに一発勝負をかけた。

 最初の質問は、この文春のガセネタに関するものだった。

 仮に、いきなり「石破茂の応援から突然、安倍晋三に寝返った裏事情はなにか?」「滝クリとのデキ婚を発表した陰に別な女との深刻な問題があり、それがバレると政治生命を失う恐れがあったのではないか」などの質問に、小泉進次郎が答えられるだろうか? 

 山本太郎に対しては、池袋で歩行中の母子を跳ね飛ばし、死亡させた事故で、暴走した88歳の元官僚・飯塚幸三は「上級国民」の特権で逮捕を免れたのか?などの質問が続いた。

 このように、街頭でのやり取りには何が飛び出すか分からない。だから議員たちは予定調和の演説だけ済まして、その場から退散する。

 しかし、山本太郎は逃げも隠れもせずに、堂々と受けて立つ。しかも2時間でも、3時間でも質問を受ける。大した男である。こういうところが私は好きだ。

 太郎が一連の質問にどう応えたかは、添付の動画をごらんいただきたい。

札幌駅南口 2019年9月24日
https://www.youtube.com/watch?v=ls9D_jPz-Ac