小泉進次郎はとっさの判断で答えられるか?

 フリーアナウンサーの小倉智昭が18日、ラジオの文化放送「くにまるジャパン 極」で、環境相に就任した小泉進次郎についてこう語った。

 「生放送に出ることはほとんどない。小泉さんに来て欲しいと言っても、まず断られる。

 これから、討論になって他党の政治家と政策論議を戦わせる時に、小泉さんはどういう発言をして、どういう組み立てで話すのかわからないんです。

 予定稿だと饒舌なのはわかる。

 それがとっさの判断で臨機応変の答えがどれぐらいできるのか?

 そこで手腕を発揮してもらわないと現職の大臣としては心もとないじゃないですか。

 そういうのをこれからじっくり見せていただきたい」と指摘していた。

ブッたまげた!永田町きっての色事師が経済再生相になった!

 コバンザメのように常に安倍晋三にぴったりと寄り添う男。東大法卒で旧通産省出身の西村康稔(兵庫9区・当選6回)56歳。

 滅私奉公ぶりが評価され、経済再生相にしてもらった。2012年7月には出張先のベトナムで買春したと週刊紙に報じられた。

 男1人で女3人を相手に酒池肉林、くんずほぐれつの性交。業界用語でいう「4P」乱交である。

 永田町きっての色事師。色魔だ。

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日刊ゲンダイの赤裸々なレポートだ。
 
 2012年7月には出張先のベトナムで「西村はクラブの現地ホステス7人を宿泊先のハノイの高級ホテルにお持ち帰りしたと報じられた。西村の部屋は最上階のスイートルーム。

 そこでお気に入りの女の子3人を選んで、性行為に及んだと相手をした2人の女性が証言。対価は3人で600ドル弱だった」(永田町関係者)

 ベトナムでは買春が禁止されており、違反すると罰金や懲役刑が下される。

 去年7月の「西日本豪雨」の当日に安倍晋三ら自民党議員40人と「赤坂自民亭」と称する酒宴を開催。

 ドンチャン騒ぎの様子を〈和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を撮り放題!正に自由民主党〉とツイッターに写真付きで投稿し大炎上。

 「官房副長官(当時)は官邸で危機管理の要。意識が低すぎる」(自民党関係者)と周囲は呆れ顔だった。

 また、同月に米・大手カジノ「シーザーズ・エンターテインメント」の関係者から政治資金パーティー券の購入を受け、“脱法献金”とみなされる可能性が高いと週刊紙に報じられた。

組織率たったの17%で何サマのつもりか連合!

 日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」が組織率が働く者のたった17%で何サマのつもりかと口幅ったい連合を叱り飛ばした。

 立憲民主党の枝野もだらしがない。ペコペコしているからなめられている。腐った労働貴族どもと決別すべきだ。

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来月の国会開会を前に立憲民主党、国民民主党など共産党を除く野党各党が統一会派でかろうじて一致した。

10年以上、こんなことを繰り返しているのを見ると、野党は本当にのんきだなあと思う。

もっとおめでたいのは連合だ。連合会長・神津里季生は「共産党とは目指す国家像が全く違うので、立憲民主党や国民民主党と1つの政権を担うことは、理屈の上からありえない話だ。

共産党は共産主義の国にしていくことが最大の目的だと思うので、一緒にスクラムを組んでやるということにはならない」とした。

連合は組織率17%で働く者の代表といえるのか。先の野党共闘でも共産党の協力で当選した議員は多い。

立憲民主党に入党し国対委員長に就任した安住淳は19日に地元の河北新報のインタビューで野党再編の展望を問われ「個人の意見だが、国会で同じグループになるわけで、選挙は別々になるのは国民の信用をなくす。

基本的には比例名簿を1つにするしかない。東北は共産党と共闘すれば、小選挙区で成果を上げる自信がある」と答えている。

安倍政権を倒すには目先の選挙に1つずつ勝っていくしかない。その結果は国民が決める。連合が決めることではない。野党のおめでたさで安倍政権は安泰だ。 (以上 「政界地獄耳」)

バカ丸出しTBS!進次郎がステーキ食ったと報道!

 TBSが映像付きで、こんなくだらないニュースを流した。この報道に一体、どこに意味があるのか?

 しかも小泉進次郎が「コロンビア大学の大学院で学んだ」などと誤解を当たえる報道を流した。

 同大にはCSISの手引きでほんの僅か「在籍」しただけで飛び出した。

 コロンビア大学に行く学力なら、日本の大学はどこでも目をつぶって合格するハズ。だが、小泉進次郎は関東学院、しかもトコロテンだ。

 「在籍」なら私でも、あなたでも、カネさえ払えばできる。

 それを「大学院で学んだ」などとガセネタを流すTBS。フェークニュースだ。

 TBSの記者はコロンビア大学に一度も取材せずに、ネットのデタラメ情報を真に受けてコピーしたのだろう。取材の基本を身に着けていない。

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これがTBSの恥しい報道だ。バカ丸出しのTBS。

 小泉大臣は学生時代、ニューヨークにあるコロンビア大学の大学院で学んだ経験があり、到着早々、馴染みのあるニューヨークでステーキを楽しみました。

 「毎日でもステーキが食べたいと話していた小泉環境大臣、初日の夜から早速、高級ステーキ店です」(記者)

共産党と組めば「成果を上げる自信がある」と安住淳!

 立憲民主党に入党した安住淳(衆院宮城5区)は経験を買われ、さっそく国会対策委員長に就任。

 地元宮城県の県紙、河北新報社の単独インタビューに応じ、野党再編の展望を聞かれ次のようの応えた。

 「個人の意見だが、国会で同じグループになるわけで、選挙は別々になるのは国民の信用をなくす。基本的には比例名簿を一つにするしかない。東北は共産党と共闘すれば、小選挙区で成果を上げる自信がある」

大規模停電の原因は台風だけではなかった!

 千葉県で大規模停電を引き起こした原因は台風に伴う強風だけではなかった。耐用年数が過ぎているのに送電鉄塔を建て替えず、老朽化が進んだことが大きな要因だった。

  鉄塔の老朽化は全国共通の課題。今後、ほかの地域でも同様の大停電が起きる可能性がある。

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 1970年代に整備が進んだ送電施設は更新時期が迫り、老いるインフラは道路などにも共通する課題だ。

 東電は当初、11日に全面復旧するとの見通しを発表していたが、会見で「過去の被害規模から過小な想定をしてしまった。複雑な難工事に直面している」と釈明した。

 房総半島の送電網は山林に張り巡らされており、倒木によって大規模に損傷しているという。

 停電はライフライン全体に影響を及ぼした。携帯電話の電波を飛ばす基地局が多くの場所で機能せず、スマホの電源も確保できなくなった。

 被害が広がった背景として、想定外の強風に加え、送電設備の老朽化が指摘されている。送電線の鉄塔は1970年代に建てられたものが大部分を占める。

 2015年度末の時点で全国約25万基ある送電鉄塔。

 東電管内の鉄塔の平均使用年数は42年。設置場所や塗装などによって違いはあるが、老朽化は着実に進行している。

 東電は東日本大震災の原発事故で経営危機に陥り、送電関連の設備投資を抑えることで収益を確保してきた。

 91年に送電や配電設備などに約9千億円を投じたが、15年に8割減の約2千億円まで減少。

 発送電分離など電力が自由化に進むなか、耐久性があると判断した設備は更新を先延ばしするなどして建て替えず、できる限り投資を抑えているのが実情だった。  (以上 日経)

シッチャカ、メッチャカの進次郎サンよ、大丈夫か?

 環境相になった小泉進次郎。よく聞くと意味が通らない発言が目立つとツイッター上で話題になっている。

 「赤を上げて、白を下げないとどうなると思いますか?」

 「そう、赤と白が、上がるんです」といった小泉が「言いそうなこと」を想像した投稿が相次ぎ、面白さを競い合う「大喜利」状態だ。

 「年末年始。年の瀬。師走。こういう言葉を聞くたびにね、いつもこう思ってきました。もうすぐ新年だな、と」

 「12時の7時間後は何時か」と問うと「7時だ」と、当たり前のことを言う。

 記者に対する小泉進次郎の返答はおおむねこんな調子で、投げたボールが一つとして、まともに返ってこない。

 シッチャカ、メッチャカである。

ますます小さく内にこもる日本!温暖化にも無関心!

 国連の温暖化対策サミットを前に高校生ら若者が中心になって温暖化対策を訴えるデモが行われ、世界150か国以上で400万人を超える人が参加した。

 温暖化対策デモとしては過去最大規模のこのデモは、スウェーデンの16歳の少女、グレタ・トゥーンベリさんが、毎週金曜日に学校を休んで温暖化対策を訴え続けてきた活動をきっかけに20日、世界各国で一斉に実施。

 国連の温暖化対策サミットが行われるニューヨークでは、中学生や高校生ら25万人が参加した。

 「世界各国の政府が何もしなければ、僕たちに未来はないと思う。政治家は温暖化対策をすぐに行動に移してほしい」と9歳の男の子は話した。

 高校生たちは大勢の生徒がデモに参加できるよう、自分たちの通う学校やニューヨーク市の教育当局と交渉して、「デモに参加する生徒は欠席してもいい」という許可を取り付けた。 (以上 NHK)

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 高校生を中心に世界150か国以上で400万人超が参加した。

 ところが日本ではたったの5000人。大人も子供も地球環境には無関心だ。

 世界から孤立する日本。

 民度の低さが浮き彫りとなった。

 ますます小さく内にこもる日本。

 恥ずかしい限りだ。

 日本は先進国ではない。

小泉進次郎サンは桜田義孝並みの“大物”だ!

 TBS系「サンデーモーニング」(22日)でフクイチ(東電福島第一原発)の放射能汚染水の問題を特集した。

 環境相就任の初会見で、汚染土の「最終処分をどうするか」と記者から聞かれた小泉進次郎がこう応えた。

 「私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」と発言した。

 この発言に司会の関口宏は「いやいやそういうことを聞いているんじゃないですよ。どうなさるおつもりですか?って聞いたので、答えていただきたかった」と呆れていた。

 小泉進次郎は、”あさってのおととい”発言で五輪相を辞任した桜田義孝並みの“大物”だ。

便利なことは本当にいいことなのか?

 米アマゾン・ドット・コムが既存の小売業を脅かす「アマゾン・エフェクト」が猛威を振るっている。

 米小売り大手のシアーズなど企業の経営破綻が相次ぎ、米国で閉鎖した店舗数から開店した店舗数を差し引いた純減数は2017年以降で計約1万店となった。

 日本でも2018年8月期に書店大手の文教堂が債務超過に陥った。  (以上 日経)

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 街の魚屋や八百屋がスーパーに客を奪われ、次々、店を閉めた。

 スーパーは生活に必要なものは一応、手に入る。が、従業員はパートだから商品知識はゼロだ。

 700mlの液体洗剤。容器に入ったのが198円で、同じ分量の詰め替えが238円だった。逆なら分かるが、と尋ねたら「ヘンですね」と従業員。

 どこに行ってもこの調子だ。

 街の魚屋や八百屋が健在だったころは、店員は商品知識がしっかりしていて、安心して物が買えた。会話も弾み、なじみが増えた。

 そうした人の交流を断ち切ったのがスーパーやコンビニの出現だ。

腹が減って飛び込んだのが「災い」の元だった!

 久しぶりに銀座に行った。すっかり遅くなったので腹が減り、日本そばでも食べようかと以前、よく通った店を探したがなかった。長く続いた店なのだが時代の波に流されたようだ。

 そういえば銀座から老舗がずいぶん消えた。代わってやたら目に付くのがグッチやカルティエなど外国企業の奇抜な店舗。そこにユニクロやソフトバンクが軒を連ねる。

 銀座は新宿や池袋、渋谷と違い、チラシを押し付けたり、店からスピーカーでがなり立てず、どこか落ち着いた雰囲気があった。

 だが、今は中国人の団体客を満載した貸し切りバスが道路に並び、彼らの大声が響き渡る。知らない人はケンカが始まったのではないかとビックリするほどだ。

 「モーレツなスピードで時代が変わりつつある」と、そんなことを考えながら歩いていると日比谷まで行き着いた。ヒョイと見ると、帝国劇場が目に入った。

 食い物屋6、7軒の写真が出ていたのでエレベーターで劇場の地下2階まで下りた。ロクな店がない。仕方がないので「元祖札幌や」と言うラーメン屋に入った。

 ひと口食べて仰天した。「出汁は何でとったのか」と聞いたら「鶏ガラだ」と男。3日前の出汁に湯をたっぷり注ぎ込んだのではないか。出汁が全く効いていない。とても食えたものではない。急いで勘定して店を出た。「元祖札幌や」は二度と行くところではない。

 帝国劇場の地下の店だから、うまくなくても、「並の味」程度だろうと思った。名前を信用して入ったのが間違いだった。

 訪れる客はほとんどが一回限り。だから味など二の次三の次。ボッタクリ商法だ。

 劇場が建ったのが1966年(昭和41年)だから相当な年代物だ。そのせいか地下は薄暗くどこか「陰」が漂っていた。入る前からイヤな感じがしたが、腹が減っていたので飛び込んだ。これが災いの元だった。