小泉進次郎は「竹光」で「刀」にはなり得ない!

 「あざとい“方言パフォーマンス”に透けて見える自信のなさ 小泉進次郎という生き方」と日刊ゲンダイがスタンドプレーしかできない人寄せパンダを厳しく批判した。

 ふだんは横浜弁でしゃべっているのに、北海道に行った途端、にわか方言で「さも親しげに」振舞う小泉進次郎は、どこか振り込み詐欺の手口に似ている気がした。

 おやじの小泉純一郎は政策がまるきり分からず、役人に丸投げした。せがれの進次郎も同じ。だから山本太郎のように物事を論理だてて話せない。

 パフォーマンスはやがて飽きられる。

 竹を削った形ばかりの刀「竹光」は、所詮、「刀」にはなり得ない。

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日刊ゲンダイが指摘した。

「こったら寒い中、よくおんでやんした」(北海道弁)

「こがん集まってもろうて、がばいよかった」(佐賀弁)

 環境大臣に就任した小泉進次郎は選挙のたびに客寄せパンダとして全国を飛び回る。そこで見せるのが、方言パフォーマンスだ。

 候補者の応援演説で登壇すると、第一声に必ず、お国言葉を盛り込む。これを聞いた地元の聴衆はドッと沸く。毎度おなじみの光景だ。

 「言葉だけでなく、たとえば愛媛ではポケットからポンジュースを取り出して飲んでみたりするなど、特産品を小道具として使うときもあります。

 心理学者の齊藤勇は、「来日した俳優やミュージシャンがコンニチハと言うのと同じで、よそから来た人がお国なまりを使えば、地元の人たちは親しみを覚えます。その効果を狙っている」と指摘する。

 もっとも、パフォーマンスは、自信のなさの裏返し。政治家としての力量が欠けているぶん取り繕っているのではないか。

 「大衆と違って行政は、理屈で考えて論理的に動かなければなりません」(齊藤勇)

全国行脚の山本太郎は現代版の良寛さま!

 約束通り、山本太郎が9月から全国行脚を始めた。さっそくこんな投稿があったので紹介する。

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(原文のまま)

 北の最果てから始まった山本太郎氏の、おしゃべり会に注目すべし。

 沢山質問する人が手を上げた中で、片目が見えない人や膠原病で認知症の親と、自分の妻の病気を抱えて,道立羽幌病院で、役所で、冷たい仕打ちに会う人の話、「この街で生きてゆくなら介護法に口をつぐめ」と。しかも、一律介護保険料金は強制的に、奪われている。

 また、釧路の駅前に集まった人の中にも、建設業でありながら日当なので、休めない苦しさ、生活費からも消費税を取られ、零細なのに、小規模事業としても、消費税を払わなくては成らない苦しさ。

 上からもとられ、下からも取られる消費税。小さい事業所を持っている方々の、景気の悪さを訴えている。

 また別の人の声は、自分が病気を持っているが、税金を納め続けているのに、何の社会保障も返ってきてはいない、行政はとても冷たく、医療もなにも補助すらない。

 北の街や過疎の町は、切って捨てられ、静かに、逆らうことなく死んでもらうのを待つ社会。

 そんな声を、ひとつ一つ拾い上げ、バックに大勢の声が、叫びがあることを、社会に知らしめようとしてくれる太郎さんの、全国行脚は現代版の良寛さまだ。

 北から南まで、貧しい人々を、ないがしろにし、封殺し続け、皇居周辺や、丸の内、霞ヶ関、や横浜、大阪だけが、華やかに栄え潤う、傲慢な、中心主義、独占主義の社会が、このような、自然災害による、千葉の被災をさらに招くことになるだろう。

 次はあなたの番かも。

能力不足!ハッキリ言うと「進次郎、あんた失格」!

 小泉環境大臣は22日、NHKのインタビューで地球温暖化の問題について「世界の中で最重要課題になっており日本にしかできない貢献をしてやれることをすべてやりたい」と述べました。

 また、福島県に設けられた除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について「環境省として搬入の際の安全確保をしっかりとしたい。中間貯蔵施設の建設のために、ふるさとの土地を手放さざるをえなかった地元の方の苦渋の決断、思いを忘れずに、復興の実現に全力を尽くしたい」と述べました。 (以上 NHK)

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 新幹線で京都見物に行くと言ったのに、東北新幹線の改札口で待っているタイプが小泉進次郎だ。

 この人は相手が言っていることが理解できないようだ。「最重要課題になっており」などと言う。重要だから「どうするのか」と聞いているのだ。

 「ふるさとの土地を・・・復興の実現に全力を尽くしたい」これも何を言っているのかさっぱり分からない。

 小泉進次郎と言うオッサンは、相当頭が悪いことがバレた。

 これからは何を聞かれても黙っているのが一番いいのではないか。口を開けばボロが出る。

 ハッキリ言うと「あんた、失格」と言うことである。

こういう優れた指導者がいるドイツが羨ましい!

 大干ばつや大洪水、大型台風の発生は地球温暖化が最大の原因だ。

 日本では数年後に35度を上回る猛暑日が80日以上も続くとの予測がある。

 こうした中、いち早く行動を起こしたのはメルケルだ。温暖化対策に6兆円を投入すると決定。生きたカネの使い方が出来る人だ。

 とにかく決断が速い。行動力がある。

 こういう優れた指導者がいるドイツが羨ましい。

 メルケルは名実ともに世界のリーダーだ。

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 【ベルリン共同】ドイツのメルケル政権は2030年までに二酸化炭素(CO2)排出量を1990年比で55%減らす政府目標を達成するための行動計画を発表した。

 2023年末までで計540億ユーロ(約6兆4千億円)規模の計画で、CO2排出量が少ない鉄道利用を割安にする一方、排出量の多い飛行機は割高とする。

 鉄道は1割程度安くする見通し。一方、20年1月から飛行機利用に伴う税を値上げする。電気自動車や環境に優しい暖房設備の普及促進なども盛り込んだ。 (以上 共同通信)

停電!「要請なかった」と備蓄の非常用発電機使われず !

 台風15号による停電が続く千葉県で、県が災害用に備蓄している非常用の発電機のうち半数以上が倉庫などに置かれたまま活用されていなかった。

 千葉県では災害に備え館山市や市原市などにある県内10か所の防災倉庫などに非常用の発電機を468台備蓄していた。

 今回の停電では消えた信号機などを動かすために警察に191台を貸し出したほか、県の出先機関で19台を使用した。

 しかし、停電した自治体に対しては鋸南町と神崎町に合わせて6台しか貸し出されておらず、備蓄している発電機の半数以上にあたる250台は倉庫に置かれたままだった。 (以上 NHK)

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 千葉県は「2つの町以外からは貸し出しの要請がなかった」と説明。

 何、この返答は? 「要請がなかった」から知らん顔をしていたのか?

 冗談も休み休みに言ってくれ。「要請」するもしないも当時、千葉県南部の房総地方は台風の強風で、高圧電流の送電線を張った鉄塔が倒壊し、電話は一切つながらなかった。

 スマホや携帯電話も中継基地が各所で寸断、機能停止に陥った。電気が通じていないのでファクスの送信も不可能だ。

 市町村の職員たちは自宅の屋根が吹っ飛ばされた中で、手探り状態で必死で災害対応に当たっていた。

 県庁の連中はこの状況を知らないはずがない。だったら、なぜ動かないのか? 発電機を抱えて被災現場に急行しないのか?

 知事がバカなら、下の役人どももバカ者ぞろいだ。

安倍晋三が犯した絶対消せない歴史的大罪!

 全世界に放射能を垂れ流し、人類史に比類なき悪名を残したフクイチ(東電福島第一原発)”人災”の裁判で、東京地裁は9月19日、当時の経営陣に全員無罪を言い渡した。

 信じられない無茶苦茶な判決だ。背後には安倍晋三へのソンタクが見え隠れする。

 2011年3月11日、福島は大地震と大津波、そしてその後の原発の炉心溶解・放射能飛散で地獄を体験した。

 なぜ、原発の水素爆発を防げなかったのか?「あの男」の判断ミスが悲劇を招いたことをいまだに多くの国民は知らない。

 以下は私がブログ「半歩前へ」に「安倍晋三 もう一つの“大罪”」と題して投稿したものだ。ぜひ、ご覧いただきたい。

 何度でも繰り返し私は訴える。これからも訴え続ける。

 放射能拡散で日本を不幸のどん底に陥れた張本人は安倍晋三である。
 
 第一次安倍政権当時の2006年、安倍は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」と対策を拒否した。

 これが、東電経営陣を勢いづかせ対策をボイコット。2011年3月の原発大爆発、放射能の拡散、世界史に残る大惨事につながった。

放射能 安倍晋三の犯した罪の深さは計り知れない。(敬称略)

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リテラが次のように指摘した。
 原発事故のはるか前に国会質問でその「危険性」が指摘されていた。質問をしたのは共産党の吉井英勝。

 京都大学工学部原子核工学科出身の吉井は、以前から原発問題に取り組んでいた。このため、日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及。

 津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。実際に福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12がつ13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失などの質問主意書」を提出。巨大地震による電源喪失で原子炉が冷却できなくなる危険性を指摘した。

 これに対し安倍は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」と一蹴。対策を講じようとしなかった。

 福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、「バックアップ電源の喪失」である。もし、あの時に安倍がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列に増やす対策を講じていたら、大惨事は起きなかっただろう。
 
 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相は謝罪するどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげ、菅直人首相(当時)を攻撃。その罪を民主党政権になすり付けた。安倍晋三と言う男はひどい男だ。

詳しくはここをクリック
http://lite-ra.com/i/2015/03/post-933-entry.html

関連記事
福島原発事故で、国と東電の責任を認める判決! あらためて言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/794.html

ピンボケ森田健作に脳天狂った安倍晋三!

 千葉県知事の森田健作が20日、台風15号の被害地、鋸南町を視察した。今月9日の台風上陸から11日経っており、町民から「もっと早く来て現状を知ってほしかった」との声が上がった。

 いまごろ、何しに現地に行ったのか?感度の鈍さにはあきれてものが言えない。

 そういえば安倍晋三のボンクラは、ラグビーW杯の観戦には足を運んで楽しむが、被災地はいまだに訪れようとしない。完全に脳天が狂っている。

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 森田は、2300棟に上る住宅被害が確認されている町内を視察。突風で屋根が吹き飛ばされ、雨漏り対策でブルーシートに覆われた民家が軒を連ねる光景を見て驚きを隠さなかった。

 「情報でこうだろうと思っていたが、実際に見るとこれはひどいなと思った」と語った。

 視察の様子を見た渡辺君子さん(77)は「肝心な時に来てくれないで、落ち着いてからではどれだけ大変だったか分からないと思う」と話した。 (以上 東京新聞)