台風襲来から1週間後に顔を見せたボンクラが小泉進次郎!

 環境省も16日朝になって急きょ、小泉進次郎環境相が同日に現地入りすると発表。小泉氏は南房総市役所駐車場の災害廃棄物仮置き場を視察した。

 その後、記者団に「市だけでは(廃棄物の)受け入れが大変。他の自治体にぜひ協力をお願いしたい」と広域処理を後押しする姿勢を示した。  (以上 時事通信)
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 台風15号が千葉を襲ったのは9日だ。あれから何日経っている?

 「16日朝になって急きょ」とはよく言えたものだ。

 この間、停電で真っ暗な中、エアコンも扇風機も使えず30度を超す熱帯夜の夜を過ごした千葉の人たち。

 そこに断水が追い打ちをかけた。水が飲めずに熱中症で死者が相次いだ。

 いちいち、役所に言われないと行動できないボンクラが小泉進次郎だ。日ごろから庶民感覚ゼロ。だから被災者の苦しみなど、ピンと来ない。

 こういう危機管理能力のないおバカが、次期総理候補とは冗談が過ぎる。

 言われたことしかできない。

 自分で状況判断できない男。

 あまりにも質が悪過ぎる。

「家にはもう住めない」ときのうの雨で水浸し!途方に暮れる千葉!

 猛烈な台風に襲われ、強風で屋根は吹き飛ばされ、そのあとに悲しいことには大雨に襲われた千葉の人々。

 天井からしたたり落ちる水滴を受け止めるため、床にシートを敷いてバケツやごみ袋を並べましたが、天井が腐ったようにはがれている部分もあり、修理の相談をした業者からは解体して建て替えるしかないと言われた。

 大野さんは「ここまでの被害が出るとは思いませんでした。この家にはもう住めないと思うので本当に困っています」と話した。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190917/k10012084901000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

恥ずべきニッポンにしたのは安倍晋三だ!

 劣化が止まらない日本 安倍政権6年半の「なれの果て」と題して日刊ゲンダイが問題提起した。

 モラルも、道徳も、守るべき社会のマナーも、すべて破壊したのが安倍晋三だ。

 平気でウソをつき、口から出まかせを連発したうえに、国家を私物化。

 オトモダチ優先の、何でもありのムチャをやった。

 その影響が社会の末端にまで浸透していった。

 恥ずべきニッポンにしたのは安倍晋三である。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 いつから、日本はこんな国になってしまったのか。

 時代が令和に変わって以降、日本社会の理性とモラルを疑うような事件が相次いでいる。

 例えば、詐欺的手法が次々と明るみに出た日本郵便の「かんぽ生命」不正販売。ターゲットは主に地方の高齢者で、詐欺的手法を担ったのは、高齢者に身近な郵便局員たちだった。

「郵便局」という地方で圧倒的な信頼を持つ肩書を悪用し、営業成績維持のため、組織ぐるみで数字をカサ上げ。契約を取りやすい独居老人を「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」と陰で呼び、ひとりに数十件も契約させるなど、特殊詐欺グループも真っ青の悪質さ。

 日本郵便はかんぽ販売のノルマを廃止するというが、問題の本質は「過剰なノルマ」だけでは片づけられない。底流にあるのは、理性とモラルを喪失した日本社会の劣化ではないのか。

 報酬不正で日産を追われた西川広人社長も同類だ。検察とタッグを組んだ報酬不正事件でゴーンを追い出しながら、自らも業績連動型報酬の権利行使日をズラし、4000万円超を不正に受け取る犯罪的チョロマカシ。こんなトップが企業統治改革の旗を振っていたとは、冗談にも程がある。

 日産のほかにも、神戸製鋼、東芝、三菱マテリアル……と日本を代表する大企業が、ドミノ倒しのように「不正」や「改ざん」に手を染める。

 最近も日立製作所が外国人実習生に計画外作業を指示して、業務改善命令をくらったばかり。同社会長の中西宏明は経団連のトップだ。

 企業の模範となるべき立場すら守れない倫理観の逸脱。「公正」「正直」「勤勉」という日本人の美徳は、とうに死語と化している。

 ここ数年、児童の虐待死のニュースは後を絶たず、「最低限の責任」すら果たせない親が増えている。

あおり運転が社会問題化。鉄道各社が啓発ポスターを掲出せざるを得ないのも、駅員への暴力沙汰が数多く発生している証拠だ。

 言うまでもない常識がもはや通用しないほど、この国は堕落してしまったのである。

指先一つで名誉毀損に 「リツイート」で判決!

 ツイッターで他人の投稿を引用する「リツイート」をしただけで、名誉毀損に――。大阪地裁が今月12日に出した判決に、ツイッター利用者らから驚きの声が上がっている。

 リツイートで名誉を傷つけられたとして、橋下徹がジャーナリストの岩上安身に慰謝料など110万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は岩上に33万円の支払いを命じた。

 指先一つでできるリツイートは、どんな危険をはらむのか。商法は毎日新聞を。

新展開!チョ・グク疑惑で親族の男逮捕!

 韓国のチョ・グク法相の家族ぐるみでの不透明な投資疑惑をめぐって、検察は16日夜、チョ・グクの親族の男を横領などの疑いで逮捕した。

 チョ・グク法相をめぐっては、チョ・グクの妻らの資金を運用している会社が不透明な投資を行っていた。

 チョ法相の一連の疑惑をめぐって逮捕者が出るのはこれが初めて。

 また、韓国メディアは、チョ・グクの娘が名門の高麗大学に不正入学した疑惑をめぐっても検察が16日、大学教授から参考人として話を聞いたと伝えていて、検察は、一連の疑惑を徹底的に追及する姿勢を崩していない。  (以上 NHKより要約)

人の不幸に思いを寄せられない「人でなし」が増殖!

大野 章
【こうなると、安倍内閣を支持している人の人間性が問われてくる!】

 今朝の毎日新聞の1面です。《「停電復旧27日」拡大、千葉.東電3回目修正》の大見出し、《建物被害全容見えず》の小見出しで、台風15号の後遺症が千葉県のほぼ全域に爪痕深く残っており、復旧の展望が見えない状況を詳報しています。

 一方、その次の記事が《安倍内閣支持上昇50%小泉氏起用奏功か》との見出しで、台風15号の被害が広がる11日に、被災地をかえりみず、内閣改造を強行し、人気取りパンダとして小泉進次郎氏を起用したことで支持率アップに成功したことを報じています。

 被災地千葉の人々からは、「こんなときに改造なんて」と厳しい批判の声が出ているのですから、この支持率アップは、被害を受けなかった人の中で、被災地への思いよりも、「小泉起用良いじゃない」と、直後の世論調査で「安倍内閣支持」と反応した「人でなし」がかなりいるのではないでしょうか?

 もちろん犯罪的なのは安倍首相と政権与党ですが、このように、極めて明確な安倍政権の犯罪の中でも、「安倍内閣支持」と反応した人の人間性が問われます。 (以上 大野章)

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 ものの判別が出来なくなった貧弱なマスコミ。主役はNHKだ。

 安倍晋三お気に入りの岩田明子を随所に登場させて安倍晋三への「オベンチャラ」のオンパレード。

 それをテレビで見たミーちゃん、ハーちゃんは「小泉進次郎サンが大臣になった」と大喜び。

 しょせん、今の日本人はこの程度のレベル。

 自分が被災しなければ「他人の不幸など関係ない」という輩がいかに多いことか。

 人間の「良心」が音を立てて崩れ去っていくようで、やりきれない思いだ。

 大野さんのような「人の心」を持った人は、ごく一握りとなった気がする。