山本太郎が消費税を軸に馬淵澄夫と連携確認!

 れいわ新選組の山本太郎代表は13日、無所属の馬淵澄夫元国土交通相がつくる元国会議員らのグループ会合で講演し、馬淵氏らと連携を図る意向を示した。「暴走を続ける政治を方向転換させられるよう力を合わせたい」と述べた。

 れいわは次期衆院選での政権交代実現に向け、100人規模で候補を擁立する方針で、山本、馬淵両氏の共闘に注目が集まりそうだ。

 山本氏は講演で、10月の消費税増税が低所得者の生活をさらに苦しめることになると主張。衆院選勝利を目指し、共産党も含めた野党各党が協力する必要性を訴えた。

 馬淵氏は会合で、山本氏が野党共闘の条件に挙げる消費税率5%への引き下げに関し「(共闘の)大きな旗の一つになる」と理解を示した。年内の衆院解散・総選挙もあるとして、態勢構築を急ぐよう求めた。

 会合は馬淵氏と2017年衆院選で落選した野党議員らでつくる政治団体「一丸(いちがん)の会」の例会で、福島伸享元衆院議員ら約20人が出席した。(共同)

習近平に言うべきことが言えない安倍晋三!

 共産中国によるウイグル人弾圧について国際社会が厳しく批判。ところが、この国際社会の中に日本が入っていない。

 安倍晋三が習近平中国に気を使って口にチャックをしたからだ。愚かな男だ。だから習近平になめられる。

 ついこの間まで、中国の覇権に脅威を感じ、「日米同盟、日米同盟」と繰り返し、トランプににじり寄った安倍晋三。

 ところがである。米中摩擦で習近平が態度を豹変し、日本に微笑みを送ってきた。そのとたん、すっかり気をよくした安倍は「日中関係は100%元に回復した」と愚かなことを口走る始末。

 習近平の微笑み外交が米中対立の「緊急避難」であることに気付かないのだ。

 安倍は、共産中国によるウイグル弾圧はもとより、香港問題についても中国批判を一切しない。

 愚かで軽い男だ。軽過ぎる。シャボン玉より軽い男だ。軸足が定まっていない。とても政治家などと呼ぶ代物ではない。

 習近平に、ちょっとおだてられて、言うべきことも「言えない」愚か者が首相官邸に居座る権利などない。

稲田朋美は今もやっぱりバカだった! あの時、朝からジョギング!

幹事長代行の稲田朋美は、台風被害が深刻化している9月10日朝7時ごろ、利尻島でランニングしたことを楽しげにツイートした。

これだ。

「利尻島の北見冨士神社の奉祝120年記念講演にいってきた。早朝、海岸沿いを10キロ海風に吹かれて疾走した。爽快!だからランニングは楽しい。国境離島の利尻島をこれからも応援していきます」

稲田朋美。防衛大臣の時もハイヒールで艦上視察するなどバカぶりを発揮したが、今もやっぱりバカだった。

お年寄り達は「もう限界」!取り残された台風被災の現場!

 フリージャーナリストの堀潤 が取り残された台風被災の現場から伝えた。

 千葉県館山市布良地区。日中の暑さ、熱帯夜によって体力が奪われ、「もう限界です」。話を伺った80歳代のご夫婦は力なくそう呟いた。電気が使えなくなり、屋根に穴が開いた。扇風機さえ使えない。電話が使えず息子さんと連絡がつかないお年寄りもいる。他の地域に比べ報道量が圧倒的に少ない地域だ。支援は待った無し。

 お年寄りが自分たちで畳をあげる作業は大変しんどい作業です。

 今も畳を敷いたままにしている方のご自宅を訪ねました。室内に入れていただくと玄関付近からカビ臭さに包まれていました。畳を踏むと靴下が湿るのを実感できるほどです。エアコンや扇風機が使えないためです。

 このままでは、家がカビだらけになり傷んでしまう、将来住めなくなってしまうと家主の女性は焦りを募らせていました。「自衛隊が来てくれたら」とも語ります。森田健作千葉県知事は、既に自衛隊の派遣要請を出していますが、給水への対応が主で、布良のようなお年寄りが多い集落の住宅復旧のための派遣ではありません。

 ありとあらゆる被害からの復旧を自分たちでやらなくてはいけません。しかし、お年寄りの「自助」はもう限界を迎えています。

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ドローン10機で攻撃されたら日本の原発銀座はどうなる?

対岸の火事ではない。

サウジアラビアにある世界最大規模の石油施設がドローンによる攻撃を受けた。

島国・日本の海岸沿いには大平洋側も、日本海側も原発が林立し、原発銀座と恐れられている。

もし、サウジと同様に、ドローン10機で日本の原発銀座が攻撃されたらどうなる? 放射能は?

今回の事件は人ごとではない。

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https://85280384.at.webry.info/201909/article_168.html

停電、断水もお構いなし!別荘に勢ぞろいし高級ワインで乾杯!

まずはこの写真を紹介する。「真夏のひと時」―小泉進次郎氏の結婚―と題する現代のフィクサー、笹川陽平のブログに紹介された一コマだ。

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http://blog.canpan.info/sasakawa/img/E4BA8CE4BABAE381AEE7B590E5A99AE381ABE4B9BEE69DAFEFBC81EFBC81.jpg

日付は9月11日。台風15号が千葉を直撃した2日後である。想像を絶する大被害を被り、停電、断水、通信遮断でスマホも使えない。

数十万人の人たちが水も飲めず、エアコン、扇風機なしの猛暑の中で悲鳴を上げた。

そんなことはお構いなしに、河口湖畔の別荘で高級ワインを傾け、ほろ酔い機嫌で談笑にふけった面々。

左から甘利明、森喜朗、小泉純一郎、そしてフジテレビの会長、日枝久である。千葉が停電で冷蔵庫も使えず、水や食べるものにも困っている状態で、こんな豪華なパーティーを堂々と開いた。

 UR絡みで建設業者から現ナマの札束を受け取り,内ポケットにしまい込んだ甘利は、オトモダチの安倍晋三の手で自民党幹部に返り咲いた。

 国会議員バッジを外した森は、東京五輪の組織に潜り込み、巨額の報酬を手にしているズルシャモだ。元首相の肩書をフル活用して、せっせと稼いでいる。「日本は神の国」と口走り、世界の失笑を買った大バカだ。

 小泉は、竹中平蔵とつるんで日本の新自由主義を持ち込んだA級戦犯である。その結果、自己責任論、非正規の増加、格差の拡大、東京への一極集中、地方経済の疲弊、大店法改悪で小売業衰退など数えきれない弊害をもたらした。

そして当時、首相だった小泉純一郎が言ったことを忘れない。「格差はどこにでもある」ー。信じがたい暴言だ。おおよそ、政治家が発する言葉ではない。その子セガレが、タレント女性を孕ませた小泉進次郎だ。

フジテレビの日枝は安倍晋三の有力な後援者の1人だ。右翼的な体質が合うようだ。これを受けてフジテレビは安倍政権の御用局と化している。

チョ・グク法相の親族を横領容疑で逮捕!

 韓国検察は14日、チョ・グク法相の家族の不透明な資金運用疑惑が浮上しているファンドに絡み、チョ・グクの親戚の30代の男を横領容疑で逮捕した。

 男が海外から帰国した仁川国際空港で身柄を拘束した。検察はファンドの投資先企業の公共事業受注が急増したとされる疑惑などの経緯を知る中核人物とみて、調べを進める方針だ。

 チョ・グクに関する一連の疑惑をめぐり、検察はチョ・グクの娘の大学院進学に有利になるように大学の表彰状を偽造した罪でチョ・グクの妻を在宅起訴した。

 さらに証拠を隠滅した疑いもあるとみて捜査している。 (以上 日経)

ドローン10機で世界最大の石油施設を攻撃!

 サウジアラビアにある世界最大規模の石油施設がドローンによる攻撃を受けた。

 欧米のメディアはサウジアラビアの原油生産量の半分程度に影響が出ていると伝えるなど懸念が広がっている。

 今回の攻撃についてイエメンの反政府勢力が10機のドローンを使って攻撃を行ったと主張する声明を発表した。  (以上 NHK)

映像はここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190915/k10012082831000.html?utm_int=all_side_international-ranking_004

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 人ごとではない。10機も20機ものドローンで日本の海岸に点在する原発が攻撃されたら日本はひとたまりもない。

 安倍政権は原発の再稼働を急ぐが、こうした対策はどうなっているのか?

 無人航空機も開発されている。万が一にも、こうした手段で攻撃されたらイージスアショアも何の役にも立たない。

ダム建設には「誰か犠牲に」との精神でと新大臣・北村誠吾!

 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」ー。

 北村誠吾・地方創生担当相は14日、地元の長崎県佐世保市で記者会見し、長崎県と佐世保市が同県川棚町に建設を進める石木ダムについて、多くの人の生活のためには住民の犠牲は避けられないという認識を示した。土地収用法に基づく土地の明け渡し期限が目前に迫っており、発言は議論を呼びそうだと毎日新聞。

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 「議論を呼びそうだ」どころではない。問題発言だ。

 昔は難工事を無事に終えるように、との願いを込めて神に生贄として生きた人を水中や土に沈める「人柱」と言う風習が一部にあった。

 北村誠吾はその言葉を思い出したのかもしれないが、今の世に通用する言葉ではない。

 「誰かが犠牲にというボランティア精神」は「お国のために死ね」と教育した戦前の軍国主義に通じる気がして聞き流すことは出来ない。

 言っていいこと悪いことが判断出来ない者に議員の資格はない。こんなのが長年国会議員を務めていたこと自体に問題がある。有権者に責任がある。

 安倍自民党にはどうしてこの類が多いのか? 

 国民の目より「派閥の順送り」を優先した人事を断行した安倍晋三はひどい男だ。国民をバカにしている。

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寝返り進次郎の裏に女性スキャンダル発覚への恐怖!

 小泉進次郎が突然、安倍晋三に寝返った裏には女好きの進次郎の女性スキャンダルがあったのではないかとリテラが指摘した。

 そして水面下で寝返り工作の一切を取り仕切ったのが、なんと官房長官の菅義偉だと暴露した。

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 前代未聞の公私混同と批判された8月8日の首相官邸での滝川クリステルとの結婚会見自体が、官房長官の菅義偉が政権PRのために仕掛けたものだった。

その証拠に、官房長官と進次郎はこの発表直後に発売された「文藝春秋」で対談して、改憲を後押しし、世論を分断させているのは安倍でないと擁護までしていた。

 これは、安倍政権と距離を取っていた進次郎のこれまでの言動からすると、ありえない動きだった。

 永田町では参院選の少し後から、「菅官房長官が進次郎の女性スキャンダルを掴んで揺さぶりをかけ、安倍側に寝返らせた」との見方がしきりに流れていた。

結婚発表後に週刊文春が進次郎の女子アナとの「二股疑惑」など、女性スキャンダルを報じたが、あの辺の「もっと決定的な話」を菅官房長官が掴んでいたのではないか、といわれている。

少なくとも、菅が進次郎の身辺を調べ上げていたのは事実。

進次郎は2015年に元復興庁職員の女性との「ホテル密会」を週刊文春にすっぱ抜かれているが、この情報も菅がリークしたといわれている。

 もっとも、進次郎は入閣については最後まで抵抗していたという話もある。当初は復興相を打診したが、被災地切り捨て政策を進めている安倍政権下で汚れ役をやらされるのはイメージが悪い、と断った。それで、安倍が環境相を打診して、それなら、となったらしい。

 自分のイメージを守る事が全てに優先する進次郎らしい判断だ。

 進次郎は父親譲りの弱肉強食社会・自己責任社会を志向する新自由主義者だ。

つい最近も、仙台市内の講演で「支援をされる側でなくて未来の被災地を支援する側に回るような発想ができれば、日本人らしさを発揮できる復興や国づくりができるのではないか」と、被災地に対して「貢献」を呼びかけるという、曽野綾子ばりの発言をしていた。

 また、選挙演説などでは、トランプとそっくりなフェイクによるマスコミ批判、野党批判を口にしたこともある。

 進次郎が前面に出ることで安倍政権の極右思想や戦前回帰志向への警戒感を薄れさせ、“改憲=新時代”という改憲世論づくりに大貢献するだろう。  (以上 リテラ)

詳しくはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_9871/

知らなかった!自民党と「安倍自民党」は全く別物だ!

 先日のテレ朝のニュース番組「報道ステーション」がこう言った。

 「1999年9月30日に茨城県東海村の核燃料工場で臨界事故が起きた。ちょうどこの日、小渕首相は大幅な“内閣改造”を行う予定だったが野中官房長官の進言もあって改造を5日間延期して危機管理に専念した」-。

 あの頃の自民党には「良識」が働いていた。いま、政府が取り組むべき問題は何か「判断」する能力があった。優先順位を心得ていた。

 国会運営でもしかり。少数野党の意見を尊重した。質問時間のほとんどを野党に振り分けた。当たり前のことを当たり前に実行した。それが政権を担う与党と言うものだ。

 しかし、今の国会に自民党はいなくなった。代わって暴走を続ける安倍自民党が登場した。

 皆さんは自民党と「安倍自民党」を同一視しているが、全く別物だ。

 自民党は民主主義を尊重するが、「安倍自民党」は民主主義など糞食らえ、である。

ヤクザ幹部との記念写真が発覚!新大臣の竹本直一!

 派閥順送りの滞貨一掃でやっと悲願の大臣ポストを手に入れた今年78歳になる竹本直一。お大臣さまになったのはいいが、「暴力団幹部と撮った記念写真」を入手と週刊朝日にすっぱ抜かれた。

 安倍もちょっと調べればわかりそうなものだが、バレたところで野党は少数。グズグズ言ったら数で決着すればいいと国民をナメテかかったのではないか。法もモラルもあったものではない。安倍政権のやりたい放題だ。

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科学技術担当相に起用された竹本直一の交遊を週刊朝日が暴露した。

 SNSに、2018年8月、花火を見物している竹本と記念写真に一緒に写っている角刈りの男性の姿がある。指定暴力団山口組系組幹部だったXである。

 同年3月に、竹本の後援会が開催した新年賀詞交歓会のパーティーで、Xと岸田が親しそうに写真に納まっている写真が、写真週刊誌「フライデー」にも掲載された。

 「Xは長く幹部である組の顧問を最近までやっていたようだ。昔から、資金力豊富だと有名だった。岸田や竹本との写真は、箔をつけるために撮ったのでしょうね」(捜査関係者)

 そして、宏池会所属のある議員はこう話す。

 「(フライデーに写真が出た時から)竹本は相手が暴力団関係者であることがわかっていたはず。岸田会長も、あの報道には激怒していましたよ。なぜ、竹本はSNSの写真を削除させなかったのか? こんなわきの甘さでは、大臣が長く務まるとは思えないですね」

 竹本直一事務所は、竹本が写っていた18年の写真については、「(竹本の)知人が開催した会合に来賓として参加した際のもの。Xとは(竹本も)事務所も面識はない」などと回答。

 フライデーに掲載された写真については、賀詞交換会の場に岸田もいて、「その際に多くの参加者と撮影したなかの一枚」とし、Xがその場にいたことについては「(竹本の)知人の同伴者が連れてきた友人」だったと説明している。
 
詳しくはここをクリック
https://dot.asahi.com/wa/2019091200084.html

武田良太国家公安委員長がヤクザから献金!

 おいおい、冗談ではない。内閣改造で国家公安委員長に就任した武田良太(51)が広域指定暴力団の山口組関係者から献金を受けていたというのだ。国家公安委員長と言えばヤクザを取り締まる側だ。

 全国の都道府県警察本部の上部団体が警察庁。その警察庁を所管するのが国家公安委員会である。武田良太はそのトップのポストに就いた。

 警察の総元締めの責任者が「その筋」からカネを頂いていたとなると、シャレにならない大問題だ。

ヤクザとの腐れ縁を暴露した週刊朝日によると、
 2010年11月に公表された、武田の政治資金管理団体「武田良太政経研究会」の収支報告書。2009年4月に開かれた政治資金パーティー代として、東京都のA社が50万円を献金している。

 また、11年11月公表の収支報告書では、A社の実質的な代表であるIが10年4月の政治資金パーティー代として70万円を支払っている。Iは山口組系の組員だった。

詳しくはここをクリック
https://dot.asahi.com/wa/2019091200084.html