上皇后さまが無事乳がんの摘出手術を終える!

 宮内庁は8日、上皇后さまが乳がんの摘出手術を受けられ、無事終わったと発表した。リンパ節への転移が見られず、術後の経過は順調という。

 無事手術が終わってよかった。1日も早くご全快されることをお祈り申し上げます。

 上皇両陛下をはじめ現、天皇両陛下は私たちの「平和と護憲」のシンボルだ。

 いつまでもご健在でおられることを願っている。

次々と疑惑発覚の中、法相起用で決断迫られる文在寅!

 チョ・グクの法相起用をめぐる聴聞会を、6日、開催した。この中で、チョ・グクは、娘の高麗大学への不正入学や家族ぐるみでの不透明な投資など、一連の疑惑を否定。

 だが「わからない」「確認する」とあいまいな答弁を繰り返したため、疑惑を払拭するには程遠かった。

 検察はこの夜、チョ・グクの妻を私文書偽造容疑で在宅起訴した。

 チョ・グクの娘が(釜山の大学院を受験した際、履歴書にチョ・グクの妻が教授を務めている大学から表彰状を受けたと記載してあるが、表彰状をチョ・グクの妻が偽造した疑いがもたれている。

 このように、次々と新たな疑惑が飛び出す始末。

 文在寅は一両日中に、チョ・グクを法相に起用するか否かについて結論を出す。

米総領事館までの道路を埋め尽くした香港市民のデモ!

 香港島中心部で8日、香港と中国両政府への抗議運動を続ける住民らが、米国政府に運動への支持を求めるデモ行進を行った。

 香港政府は、抗議運動大規模化のきっかけとなった逃亡犯条例改正案の撤回を4日に発表したが、住民らの不満は収まらず、出発地点の公園から在香港米総領事館までの道路を埋め尽くした。

 「自由のために戦う香港を支持して」ー。

 若者からお年寄りまでが、米国向けに英語で叫びながら行進した。

 米国旗を掲げる人も多く見られた。50歳代の男性公務員は、香港に「高度な自治」を認めた「一国二制度」が形骸化していると憤り、「今、戦い続けなければ、中国本土化がさらに進み、デモもできなくなる」と危機感をにじませた。  (以上 読売)

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 米中対立後、急に日本に近寄るふりをする習近平に、気をよくした「日本一のおそまつ野郎」安倍晋三は、香港問題について口をつぐんだままだ。

 もっとも、この男は、市民の自由や民主主義には元から関心が薄い。

 これではとても世界から尊敬される指導者にはなれない。万年、その他大勢の部類だ。

 安倍晋三が政権を担って日本の評価は右肩下がりが続いている。今や三流国だ。

香港デモ隊を襲撃したのは親中派と関係が深い暴力団だった!

 九州を代表するブロック紙の西日本新聞がヒットを放った。香港デモの参加者を襲撃し、重軽傷を負わせたのは地元のヤクザ集団だったと突き止めた。

 見事なスクープだから内容が濃い。長文だが全文を以下に転載する。

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「犯罪組織、デモ市民襲撃」 香港デモ 白シャツ集団の正体、関係者が証言 住民も加担、警察黙認?

 7月下旬、中国本土に近い香港北西部の元朗地区で、「逃亡犯条例」改正案に反対するデモ参加者らが白いTシャツを着た集団に襲撃された事件について、地元関係者が西日本新聞の取材に応じた。

 市民を襲撃したのは犯罪組織「三合会」のメンバーと地元住民で「平和を乱すデモ隊を懲らしめるためだった」と証言。「暴れても逮捕されないという警察との暗黙の了解があった」と明かした。

 事件は7月21日夜、地下鉄の元朗駅構内で発生。香港島でデモに参加して帰宅途中の市民らが突然、木の棒などを持った白シャツ姿の数十人の集団に襲撃され、45人が負傷、うち1人が重体となった。

 証言したのは父親が三合会のメンバーという20代女性。

 父など関係者から聞いた話によると、21日は元朗地区に住む三合会幹部が武器を持って集まるよう構成員らに号令。「黒シャツのデモ隊と間違えて仲間を攻撃しないよう白シャツ姿で来い」と指示したという。白シャツ集団には三合会とは無関係の地元男性も多数参加した。

 女性によると、発端は5日前の16日にデモ参加者が元朗地区で開いた警察の暴力を追及する集会。

 三合会メンバーが「俺たちの縄張りでなぜ勝手に集会を開いているんだ」と会合を妨害したところ、デモ参加者が反発し、インターネット上で「マフィアから元朗を取り戻せ」「ヤクザが住む集落を燃やせ」といった投稿が相次いだ。

 「集落を守るため、三合会メンバーを含め少なくとも70~80人の地元男性がデモ隊襲撃に加わった」という。集団は駅構内や停車した電車内に乗り込み、無差別に市民に殴りかかった。

 香港メディアによると、何件も通報があったにもかかわらず、警察が到着したのは白シャツ集団が立ち去った後。棒を持った集団を見かけたのに警察は何もしなかったという報道もある。

 警察は翌日に6人を逮捕したが、女性は「三合会幹部と警察関係者は以前からの知り合い。今回は見逃すという暗黙の了解があったそうだ」と明かす。

 女性によると、三合会は1997年に香港が中国に返還される以前から存在する大規模な犯罪組織で、複数の団体で構成。不動産の地上げや飲食店の元締めなどで利益を得てきた。

 親中派議員とも関係が深く「選挙を支援する見返りに、いろいろな面で守ってもらっている」という。

 ネット上では、今回の襲撃について中国当局の関与も取り沙汰されるが「事実関係は分からない。襲撃に参加した人が金銭をもらったという話も聞かない」と話した。

 女性は条例改正案に反対する立場で6月以降、毎週デモに参加してきた。21日は父から「デモに行くな」と止められたが、襲撃は知らされていなかった。「私はたまたま早く帰宅したので被害に遭わなかった。襲撃の動画には白シャツ姿で暴力を振るう知り合いがたくさん映っていて、やるせない気持ちになった」

 集落でも若い世代はデモ支持者が少なくないが、父をはじめ周辺には「秩序を乱すデモ隊の方が悪い」と襲撃を正当化する声が多い。「父とは話をしなくなった。集落を守るためとは言え、無差別襲撃なんて絶対しちゃいけない」と怒りに声を震わせた。 (香港で川原田健雄)

知事選で自民、埼玉に続き岩手でも敗北!負の連鎖に危機感!

 NHK、読売とともに、自民党の強力な支援組織となった産経新聞が「自民、岩手知事選警戒 次期衆院選へ負の連鎖も」と岩手県知事選挙の投開票日を前にして次のような記事を載せた。

 自民党が大型選挙での連敗を警戒している。先の埼玉県知事選で推薦した新人候補は野党統一候補に6万票近くの大差をつけられ、与野党一騎打ちの岩手県知事選(9月8日投開票)も4選を目指す現職を相手に劣勢を挽回できずにいる。

 選挙で共闘を続ける主要野党を勢いづかせれば、秋の臨時国会や参院埼玉選挙区補欠選挙(10月27日投開票)で苦境に陥り、次期衆院選への「負の連鎖」となりかねない。  (以上 産経)

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 産経の「悪い予感」が的中した。

 任期満了に伴う岩手県知事選は8日、投票が行われ、即日開票の結果、4野党推薦の現職達増拓也氏(55)が自公推薦で元県議の新人及川敦氏(52)=ともに無所属=を破り、4選を確実にした。 地元紙の岩手日報が速報した。

 岩手は自民党の天敵、小沢一郎の牙城である。ちょっとやそっとでは突き崩せない。そこに来月からスタートする消費税の増税が加わった。野党にとってはまたとない追い風が吹いた。

 自民党が推した候補は大差で惨敗するのではないか。

北方領土!「スターリンがすべてを手に入れた。議論は終わりだ」とプーチン!

このテレビ朝日系のANNのニュース映像を見てみるがいい。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000163819.html


 ロシアのプーチン大統領は6日に北方領土について述べ、第2次世界大戦の結果、ロシアがすべてを手に入れて領有権が決まったと強調しました。

 プーチン大統領:「それ(第2次世界大戦の結果)に依拠しよう。スターリンがすべてを手に入れた。議論は終わりだ」

 プーチン大統領は6日、ウラジオストクで市民との交流会に参加しました。

 交流会で、市民から北方領土について「第2次世界大戦終結時の状況からすれば、ロシアの領有権に疑問の余地はない」という意見があり、プーチン大統領も賛同しました。

 1855年の日露通好条約を根拠として、領有権を主張する日本政府の立場を改めて否定しました。


 5日の日ロ首脳会談の後、日本側は平和条約締結に向けて「ロシアと未来志向で作業することを再確認した」と発表していました。
(以上 テレ朝)

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五十嵐 敬治さんが、ガマンできずこう言った。.

北方領土全てを返せ ❗️

安倍は今まで何回もプーチン参りを重ねているが、いつものパフォーマンスと無駄遣い。

素人の私でさえわかるのにプーチンらになめられ、足元を見られているのが全く理解していない。

本当にどうしようもないバカ総理だ。

こんな総理にくっついていれば金も地位も手にできるから内外の政治などどうでもいいと思っている自公の政治屋どもの責任は重い。

さらには忖度提灯メディアの責任も同様である 。

さすが小林節である、そこらの評論家とは言うことが違う!

 憲法学者の小林節がいいことを言っている。くだんの週刊誌はデマ情報ではなく「事実」を列挙した。いたずらに騒ぎ立てるのではなく、週刊誌が提起した問題について異論、反論を展開し、みんなで考えるべきだと提案した。

 さすが小林節である。そこらの、あんちょこな評論家とは言うことが違う。私も内田樹らが即座にエキセントリックな反応をしたのには違和感を覚えた。

 左翼だ、右翼だ、と「翼」が付く者たちは激高するタイプが多い、と友人が指摘したが、同感だ。

 私のブログ「半歩前へ」に対しても、見出しだけ見て「あさってのおととい」のような、訳の分からないコメントをする者がたまにいる。中身を読んで、理解してからコメントすべきだ。

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小林節がこう言った。

 週刊ポストの9月13日号が、「韓国なんて要らない」という特集を組んだ。「断韓」の勧めである。見出しは品がないが、読んでみると、冷静な事実を紹介しているだけである。

 1、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を韓国が破棄した場合、日米の情報によるバックアップがなくなり、北朝鮮が南進したらソウルは火の海になるだけだ。
 2、日本が、戦略的物資三品目の輸出審査を個別審査に戻し、韓国を(輸出先として信頼できる)ホワイト国から外したことに対抗して、韓国も日本をホワイト国から外しても、貿易依存度に照らして、韓国は、半導体、車などの製造に大きなダメージを受ける。
 3、韓国が東京オリンピックをボイコットしても、結果的に、日本人のメダルが増えてしまうだろう。
 4、韓国から日本に来る観光客が減っているが、中国人の激増と1人当たりの消費額に照らして、日本全体として大きなダメージはない。  5、輸出に依存している韓国のエンターテインメント業界は、日本市場がないと食べていけないはずである。
 6、韓国の神経精神科医学会が発表したリポートによれば、韓国人の半分以上がキレやすい精神状態にあり、改めて付き合い方を考える必要がある。

■次は「断韓」に対する「反論」の出番だ

 この発表直後にネット上で反発が広がった結果、小学館は発売当日中に「謝罪」してしまった。まるで、もともと、見識も覚悟もなかったかのようである。また、内田樹教授らの執筆陣も、「今後は小学館の仕事はしない」と表明した。同教授は朝日新聞の取材に対して「日韓関係が深刻な局面で、国論の分断に加担しているので同社とは関係を持ちたくない」と述べたそうである。

 しかし、表現の自由に期待されている討論機能は、賛否両論が公論で交わることで国民全体の理解が向上することである。だから、この特集に反対する者は、単にこの特集を「批判」するのではなく、この特集を覆す事実を列挙すべきなのである。

 センセーショナルな見出しによって議論の機会をつぶしてしまったポスト編集部は、「謝罪」ではなく、次号で反対論者の主張の根拠を列挙する特集を組んだ方が良い。また、この特集を批判する者は、単に「忌避」するのではなく、「反証」を提示する義務があるはずだ。 (以上  日刊ゲンダイ) 

安倍晋三よ、いい加減に三文芝居はやめてくれ!

 「ウラジーミル、キミと僕は、同じ未来を見ている。行きましょう。ロシアの若人のために。そして、日本の未来を担う人々のために。ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか。歴史に対する責任を、互いに果たしてまいりましょう」

 ロシア極東ウラジオストクで5日、開催された「東方経済フォーラム」に出席した安倍晋三の演説である。

 「おー、メリーさん、メリーさん。あなたは私の太陽だ」―。なんだか、昔どこかで耳にした、こんな時代がかった活動写真の弁士の熱弁を思い起こさせる「名ゼリフ?」である。

 日刊ゲンダイがこう言って安倍晋三の名演技?!をコケにした。バカにしたくなるのもよく分かる。

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 領土問題を抱える相手国のトップを「キミ」と呼び、すがるような目をしながら「同じ未来を見ている」「2人の力で駆け抜けよう」と呼び掛ける。

 ほとんど“青年の主張”だ。そこには領土返還を迫る“迫力”はどこにもなかった。

 安倍晋三は、歴代政権が積み上げてきた「4島の帰属問題を解決」という従来の日本政府の方針を勝手に転換して「2島返還」に舵を切り、3000億円もの経済協力まで約束した。

 ところが、結局、日ロ交渉は1ミリも進展しなかった。

 マトモな国なら、だまされたことに気づき、ひとまず距離を置くものだ。

 安倍は、「プーチンと27回目の首脳会談」などと大はしゃぎで会議に出掛けた。会議の直前に、プーチンが色丹島に完成したロシア産・水産加工場の従業員をTV電話で激励する姿を見ても、抗議ひとつできない有様だ。

 ロシアは北方4島に対するプレゼンス(存在感)を強める姿勢をますます鮮明にしていて、日ロの領土問題は間違いなく後退したと言っていい。 (以上 日刊ゲンダイ)

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 最後に私から、「安倍晋三よ、いい加減に三文芝居はやめてくれ」と言ってやりたい。

弾圧が若き戦士を産み出した! 香港の18歳少女!

香港の自由と民主主義を死守するために命懸けで共産中国に抵抗する香港の人々を、私は心から尊敬するとともに、応援する。

フリージャーナリスト、田中龍作の香港からの報道だ。

 プロテスターたちが中国人民解放軍・駐香港基地にレーザービームを浴びせていた。50mくらい離れた場所からだ。これ自体珍しいことではなかった。

 レーザー照射が始まってから30分ぐらい経った頃だろうか。いきなり機動隊一個小隊が飛び出してきて、プロテスターたちめがけて突進した。

 一目散に逃げるプロテスターたち。現場は政府庁舎と大型商業ビルが混在する地区だ。東京で言えば霞が関と赤坂が一緒になったような地区である。

 警察は捕り逃がしたプロテスターの身柄確保にやっきとなった。最寄り駅である「金鐘駅」の出入り口と構内に機動隊を大量に配置した。田中が視認しただけで8個小隊はいた。

 市民にとっては大迷惑の逮捕劇が始まった。プロテスターのトレードマークであるマスクを着用している人物はことごとく、その場で拘束されて尋問されたのである(写真)。

 ある青年はノドを痛めていたためマスクをしていたところ、警察に怪しまれた。ボディチェックされ、どこの何者なのか、どうしてここにいるのかなどを聴取された。

 青年はIDカードを見せた。機動隊員は無線機で警察本部と連絡を取り、IDカードの内容を読み上げた。プロテスターでないことが分かると、男性は解放された。

 オヤっと驚いた。IDカードの内容情報を警察本部に照会した結果、青年が解放されたということは、プロテスターのリストが出来ているということだ。

 青年は田中が日本人ジャーナリストであることがわかると、日本語で「(警察は)バ・カ・ヤ・ロ・ウ」と吐き捨てた。

 機動隊がプロテスターを猛追するのを見て、悲鳴をあげて泣きじゃくる女性がいた。大学1年生(18歳)という。

 母親は香港の将来を悲観して米国に移住した。母親は「あなたも来なさい」と彼女を呼んだ。だが彼女は母親の願いを拒否したそうだ。

 理由を聞いた。彼女は涙を拭いながら答えた。
 “ I want to be in front line. I will fight to the end.” 私は(闘いの)前線に立ちたい。そして最後まで戦う。

  弾圧が戦士を産み出したのである。力で押さえつければ、押さえつけるほど戦士は増える。

写真などはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/09/00020775

韓国メディアが文在寅側近の妻「起訴」を大きく報道!

チョ・グク疑惑についてTBSが次のように報じた。

 韓国の法相候補、チョ・グク氏の「人事聴聞会」から一夜明け、韓国メディアはチョ氏の妻が不正疑惑で起訴されたことを大きく報じています。

 「被疑者を召喚せずに起訴した点は、私としては残念な気持ちがある」(チョ・グク氏)

 法相の適性を審査する聴聞会の後、チョ・グク氏は娘の大学院進学を有利に進めるために大学の表彰状を偽造した私文書偽造の疑いで妻が6日夜、起訴されたことを「残念だ」と述べました。

 7日の韓国各紙は「電撃起訴」などと大きく報道。保守系の東亜日報は「疑惑の真相究明は検察の捜査に委ねられた」と伝えているほか、中央日報は、法相任命について「検察の捜査結果を見守って慎重に対応するのが望ましい」としています。 (以上TBS)