文在寅政権は「ライダイハン」の責任を取るべきだ!

 韓国の「ベトナム戦争での加害」がクローズアップされている。韓国軍のベトナム女性に対する強姦を象徴する「ライダイハンの母子像」が英国で制作され、6月に全世界に公開された。

 ベトナム戦争時の虐殺事件や混血児「ライダイハン」の取材を続けるフォトジャーナリストの村山康文氏が報告する。
 
 韓国はベトナム戦争時、米軍に次ぐ延べ32万人超の兵士を投入し、その間、ベトナム中部のあちこちで虐殺事件を起こした。虐殺事件の現場は100か所以上、被害者数は最大3万人という調査結果がある。

 韓国軍はベトナムの婦女を強姦し、妊娠させた結果、混血児である多くの「ライダイハン」が生まれた。

 その数は韓国「釜山日報」(2004年9月18日付)によると、3万人にのぼっている。

 だが、韓国はそうした「残虐行為の歴史」を隠し続けた。

 そうした中、英国で設立された民間団体「ライダイハンのための正義」が、6月11日、ロンドンで「ライダイハンの母子像」を公開した。

 集会には、イスラム教過激派組織「イスラム国」の性暴力を告発し2018年のノーベル平和賞を受賞したナディア・ムラドさんや、英国の元外相、ジャック・ストロー氏らが参加。

 韓国政府がベトナム戦争中に犯した性暴力を認め、実態調査を行なうようアピールした。

 さらにライダイハンの母親であるヴォー・ティ・マイ・ディンさんらが、韓国大統領・文在寅宛ての公開書簡を送った。

 韓国政府に、国連人権理事会による調査への協力と、ライダイハンと韓国軍兵士の親子関係を調べるDNA鑑定に応じることなどを求めている。 

 ライダイハンは今も差別と劣等感に苦しんでいる。

 文在寅政権は、この子たちをここまで追い込んだ韓国の責任を取るべきだ。

詳しくはここをクリック
https://www.news-postseven.com/archives/20190630_1400333.html

「ライダイハン」って、何それ? 意味が分からない!

これは2017年に私がブログ「半歩前へ」に投降したものだ。再録する。


▼差別と迫害の中で
 みなさんは「ライダイハン」をご存じだろうか。

「ライダイハン」とは、ベトナム戦争に参戦した韓国人兵士と、ベトナム人女性との間に生まれた子どもたちである。

韓国は米国の要請で当時の南ベトナム側を支援したが、北ベトナム側が勝利し、「ライダイハン」は“敵側の子ども”として差別と迫害にさらされた。

 その数は延べ32万人とも言われている。戦争という異常な状態の中で、ご多分に漏れず残虐行為が横行。ベトナム人婦女子に対する強姦、村民への殺戮行為が繰り返された。

▼強姦した後に殺害
 住民全員を1カ所に集めて機関銃を乱射しての皆殺し。強姦した後、殺害するなどの狂気が日常茶飯事だった。韓国軍兵士の手にかかって命を落としたベトナム人犠牲者は30万人を超えたと伝えられた。

そうした中で誕生したのが「ライダイハン」である。韓国政府は今日まで「ライダイハン」やその母親に、一切救済の手を差し伸べていない。

 こうした残虐行為は韓国兵に限ったことではない。終戦直前に突然、ソ連軍は2000両の戦車群を従えて旧満州に襲いかかった。

日ソ不可侵条約を一方的に破棄して、日本人が多く住む旧満州に襲い掛かり、牙をむいた。日本の敗戦が濃厚になった段階での、卑怯なだまし討ちである。ソ連軍の無法ぶりは筆舌に尽くしがたかった。

▼極寒での収容生活
 家屋敷や財産を放棄して、命からがら日本に引き揚げようとする日本人を襲撃。ソ連兵は時計や貴金属など金めのものはすべて強奪した上、女性を見つけると片っ端から強姦した。抵抗する者はその場で、撃ち殺した。

 髪を丸めて男性に変装した者だけが、かろうじて難を逃れたという。働けそうな男は全員、シベリアに送られ、死と紙一重の極寒での収容生活を強いられた。

▼幼い妹たちを守るため
 戦後の内地でも、兵隊が進駐軍と呼ぶアメリカ兵に代わっただけで、女性への凌辱はしばらく続いた。ジープに乗った米兵が来たと知ると、家族は急いで娘の身を隠した。中には、幼い妹たちを守るために自ら若い兵隊に身を委ねた姉がいたと聞いた。

「星の流れに 身を占って
 何処をねぐらの 今日の宿
  荒(すさ)む心で いるのじゃないが
     泣けて涙も 涸れ果てた
        こんな女に誰がした」

 ご存じの方もいると思うが敗戦で焦土と化し、何もなくなった女性が、「夜の女」として生きるしか術がなかった切なさを歌った菊池章子の「星の流れに」の一説である。こういう話を、若い世代にぜひ知ってもらいたい。

、▼人間を狂人に変える戦争
 中国共産党のチベット侵略は想像を絶するもので、土足で民家に上がり込んだ兵士たちは老人から子ども、尼僧に至るまで強姦の限りを尽くした。抵抗する親の頭を、子どもの目の前で撃ち抜いたという。中国兵はもっと非道なことも行ったが、むご過ぎてとてもここでは書けない。

 このように戦争というものは、人間を狂人に変える。平凡な人間を殺人鬼にしてしまうのである。人を人とも思わず、石ころのようにもて遊んだ挙句、いとも簡単に命を奪う。焼き討ち、強奪、強姦、殺戮・・・。

▼犠牲者は常に弱い人たち
 そんな時、最初に犠牲となるのが立場の弱い人たち。女、子ども、年老いた方である。どんな美辞麗句を並べても戦争はすべきではない。今年は終戦から68年目を迎えるが、戦争を知らない世代が大半を占め、戦争の本当の怖さ、残忍さを知らない。

 戦争とは人間同士の殺し合いである。映画やテレビドラマのようにカッコイイものではない。戦争に勝者はいない。ただ、ただ悲惨なものだ。

 戦争を声高に叫んだエライ人たちは、旗色が悪くなれば、自分たちだけ真っ先に、安全地帯に逃亡する。くり返す。犠牲者は、いつも「弱い立場の人々」である。

プーチンは「オマエ」がバカと最初から見抜いている!

 ハッキリ言おう。安倍のバカは一体、何のために多額の国費を使って意味のない会談を繰り返すのか?何度やっても中身はゼロ。

 プーチンが「オマエ」のことを相手にしていないのが分からないのか? 彼は「オマエ」がバカと見抜いて、最初から歯牙にもかけていない。

 趣味でロシアにいかれてはかなわない。行くなら「テメエ」のカネで行くがいい。ふざけた話だ。腹が立って仕方がない。

 「アイツがまた行ったぞ」と世界中が笑っている。トランプも「あのバカが」とゲラゲラ笑っているのではないか。

 日本の恥だ。 目障りだ。 

 日本人はなんでこんな「アホウ」を野放しにしているのか? 

************************************

 【ウラジオストク共同】安倍晋三首相は5日、ロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。北方領土問題を含む平和条約締結交渉を巡り、未来志向で作業を進める方針で一致したが、具体的な進展は得られなかった。

 北方四島での両国による共同経済活動に関し、早期の具体化へ取り組むことを確認。11月にチリで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際、再び会談すると申し合わせた。

 平和条約交渉の大筋合意を目指した6月の大阪での会談が不発に終わり、首相は仕切り直しを図ったが、合意への道筋の険しさが改めて鮮明になった。

腰に拳銃をぶら下げた男が火炎瓶を投げ込んだ!香港デモ

 多分、そんなことだろうと思っていた。黒いシャツを着てデモ隊になりすましながら、腰に拳銃をぶら下げた男が火炎瓶に火を付け、投げ込んだ。香港警察か、中国本土から来た秘密警察か公安関係者だろう。

 丸腰で、無防備のままデモ行進している香港の若者や一般市民たちがそんなことをするはずがない。

 平和行進では中国軍が介入できないので、わざと暴徒のように見せかけ、介入の口実を作ろうとした共産中国。

 共産中国がよくやる謀略の手口だ。まさか香港で使うとは・・・。

 テキは相当焦っているようだ。しかし、こんな犯罪を見過ごしてはならない。

 私たちが香港の人々に対して応援できることは、この投稿を拡散することだ。

**************************************
以下はネットで見つけた投稿だ。

詳しくはここをクリック
https://www.facebook.com/groups/1078539582163073/permalink/3048732505143761/

 昨夜、香港のデモ隊が火炎瓶を投げつけたというニュースを日本のメディアが伝えていますが、それは嘘です。

 火炎瓶を投げつけたのはデモ隊の服を着た警察官です。

 その証拠は下の写真です。 火炎瓶を投げつけているデモ隊の格好をした人間は、香港では警察官しか持ちえない拳銃を腰のベルトに所持しています。

 香港警察は、中国の軍隊が介入する口実を作ろうとしています。

  香港警察の中には、中国軍が変装しているかも

 この事実を拡散してください。

蒸し風呂状態で気が狂いそうだ!わが家は1畳半の貸倉庫!

 彼の“部屋”は東京・豊島区の雑居ビルの2階にある貸倉庫だ。広さは約1畳半、契約額は月2万円。カードキーを使いフロアに入ると、中央の狭い廊下の両脇に無機質なドアがずらりと並ぶ。ここには計50室の貸倉庫がある。

「窓がない密閉空間で、24時間電気はついている。携帯電話がなければ昼か夜かもわからない。カビとホコリの混じった臭いも酷く、とても人が住める環境じゃない。エアコンもないので夏場は蒸し風呂状態。最初の1か月は気が狂うかと思いました……でも、日雇い中心で月収10万円、年収100万円台では、ほかに行くアテもありません」

 昼は図書館や役所などの無料施設、夜は日雇い仕事で極力貸倉庫にはいないよう心がけているという落合さん。それでも仕事がない夜は、部屋で過ごすしかない。

詳しくはここをクリック
https://nikkan-spa.jp/1601327?cx_clicks_art_mdl=1_title

深刻な中国! 成長率66%、実は3%以下かマイナス!



 時事通信によると、中国経済の落ち込みが想像以上に深刻だ。実際の成長率は公式統計の数値を大きく下回っているとの見方が出ている。

2018年の成長率について、中国のエコノミストは「約3%」と推計。さらに「1%台」「マイナス成長」といった説まである。

 中国国家統計局は今年1月に、2018年の成長率が6.6%だったと発表した。

しかし、中国の改革派エコノミストは、電力消費量などのデータを分析した結果、成長率は約3%とみられると語った。

このエコノミストは「中国経済はかつての日本と同じ道を歩んでいる」とした上で、「高度成長はかなり前に終わっており、これからは低成長時代に入る」との見方を示した。

 また、中国人民大学の国際通貨研究所で副所長を務める向松祚は18年の成長率は1.67%だと紹介。さらに、「マイナス成長という説もある」と述べた。

しかし、中国メディアは報じていない。公式統計を否定する報道は禁じられているとみられる。

 日本記者クラブで講演した東京財団政策研究所主席研究員の柯隆は、中国経済の支柱である自動車産業で18年の新車販売台数が前年比2.8%減だったのに、国内総生産(GDP)が6.6%増加するというのは不自然だと指摘。公式統計の成長率より向松祚の挙げた数値の方が「実感に近い」と語った。

 悲観論は欧米にもある。例えば、英国のエコノミスト、デービッド・ブラウンは香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストに寄稿し、「中国経済の減速は危機的状態に陥りつつある」と主張。

中国当局が金利引き下げを含む大掛かりな景気刺激策を打ち出さなければ、中国経済はハードランディングして、19年の成長率は2%にまで低下する恐れがあると警告した。 (以上 時事通信)

解散総選挙での首相独走を縛る「3分の2の賛成」!

 EU離脱をめぐって混乱が続く英国。メイ前首相に代わって登場したジョンソン首相は、解散総選挙に打って出る構えを見せたが、与党内からも多数の造反が出て思惑は空振りに終わった。

 英国では、首相が解散総選挙に持ち込むためには「下院の3分の2の賛成が必要」だ。首相の一方的なご都合主義を封じ込める賢明な策である。

 日本では解散権は首相の専権事項とされており、野党や世論の意向を無視して自分に有利な時期を見計らって好き勝手に解散権を行使する。

 マスコミはこれを「天下の宝刀」などと持ち上げるため、時の首相は「解散総選挙など頭の片隅にもない」と、平気でウソをついてしばしば、抜き打ち解散を断行した。

 国の行く末を決める国政選挙は各党が納得のうえでやるべきだが、安倍晋三などは野党の選挙準備が整わない時期を狙って解散に打って出る。だから与党が不利な状況の下では絶対にやらない。

 こんな独善は許されないと私は以前から不満に思っていた。こうした一方通行を防ぐためにも解散総選挙には、英国のように「衆院の3分の2の賛成が必要」と改めるべきだ。

死なばもろとも! 命懸けで共産中国に抗う香港人の勇気!

命を懸けて共産中国に立ち向かう香港の人たちを心から応援したい!

香港政府の市民への対応に憤慨したジェーソン・ツェーさん(32)は、オーストラリアでの仕事を辞めて飛行機に飛び乗り、香港に戻って抗議活動に参加した。

今回の活動は香港の将来のための生きるか死ぬかの闘いだと確信しているという。ニューズウイークの報道だ。

香港は今、中国政府の圧力で高度な自治を失いかねないとの強い危機感を抱いた市民たちによる抗議活動に揺れている。中国政府は香港に隣接する深圳に武装警察部隊を駐留させている。

「今しかない。だから香港に帰ってきた」―。ツェーさんはこう話し、先月に抗議活動に合流して以来デモには平和的に参加してきたと強調した。

「今回成功しなければ香港は言論の自由、人権、全てを失う。抵抗しなくちゃいけない」

2014年に民主化デモが当局に強制排除された後、中国政府に対する抗議行動は退潮していた。

「闘い続ける必要がある。一番恐ろしいのは中国政府だ」と、ある教師(40)は匿名を条件に訴えた。「われわれにとっては生きるか死ぬかの状況だ」

死なばもろとも!

中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案への抗議として始まった市民の活動は、幅広い民主化要求に発展している。

2014年の「雨傘運動」は、手ひどい敗北だった。今回、暴力的手段の行使をも主張する参加者がいなければ、改正案はもう議会を通過していただろう」と、マイクとだけ名乗る30歳の抗議参加者は話した。

メディアで働き両親と住んでいるというこの男性は、おおむね平和的な抗議行動だった雨傘運動が結局、活動家リーダーらの投獄につながったことに言及。「ある程度の暴力的行動は有効だということの証明だ」と話した。

逮捕者は既に1100人に達している。禁錮刑を受ければ長期収監される見通しにもかかわらず、民主化を要求する人々にひるむ様子は見られない。

参加者の多くはアパートの狭い部屋で家族と暮らす生活だ。

抗議活動現場の1つでは、近くに「家も監獄みたいなものだ。収監など怖いものか」との落書きがあった。香港では賃貸アパートをシェアした場合のごく狭い部屋の家賃が月7000香港ドル(約9万4000円)。

抗議デモは習近平を直撃しており、中国政府は抗議デモを鎮圧するため武力をもって介入することがあり得ると明確なメッセージを送っている。

抗議活動は、参加者たちの香港の将来に対する不安感の表れでもある。

サービス業で働くチェンさん(28)は「立ち上がって政府を倒すか、政府のいいようにされるかだ。選択の余地はない」と話す。

「今回失敗することを想像してみてほしい。共産党の独裁が強まることしか考えられないだろう。死なばもろともだ」とチェンさん。

皇室御用達の長崎・平戸の「旗松亭」を中国が買収!

 伊豆の下田にいる落語仲間の娘が「老舗の旅館やホテルが次々、中国資本の手に渡った」と言ったが、こうしたことは全国各地で起きている。

 かつては天皇家や海外の王家が宿泊した格調高い政府登録の国際観光ホテル長崎・平戸の「旗松亭」。ここも経営破綻に陥り、中国人が安く買い取った。

 1980年には今上天皇が浩宮殿下と呼ばれた皇太子時代にご宿泊。また2002年には現在の上皇、上皇后両陛下がご宿泊。

 さらに1992年にはオランダのウィレム・アレクサンダー皇太子(現・国王)もお泊りになるなど格式高いホテルとして知られている。

 願わくば日本の資本で再建してほしかったが、かなわなかった。

 この他、中国は京都や北海道、新潟など各地で土地を買い占めている。気が付けば日本の一等地は中国人が支配しているのではないか?

 中国はフランスやオーストラリアでも同様の買い占めに走り、両国は中国による不動産取得の規制に乗り出した。

 日本は野放し状態だ。