日本のマスコミはなぜこの動画を放映しないのか?

日本のマスコミはなぜ、この動画を放映しないのか?

共産中国に不利になる映像は流さないのか?

百聞は一見に如かず、で、

これを見れば香港警察がどれほどひどい暴力を振るっているか分かるはずだ。

共同通信をはじめNHKや朝日、読売、毎日新聞などは何のために香港に記者がいるのか?

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/chowtingagnes/status/1167979442141941760
たくさんの漢字のあとで、しばらくすると映像が出てくる。

香港で親北京派に攻撃され2人重傷、8人自殺、3人失明!

香港の女子大生、周庭さんが4日、ツイートした。

条例の撤回は喜べません。遅すぎました。

この3ヵ月間、8人が自殺。
3人が警察の暴力によって失明。
2人がナイフを持つ親北京派に攻撃され、重傷。
1000人以上逮捕。
100人以上起訴。
怪我した人は数えきれないです。

私たちは、5つの要求を求めています。これからも戦い続けます。


林鄭月娥は一方で、改正案を撤回する、対話をしたいと言いながら、政治的弾圧、警察による逮捕、デモ隊への攻撃を毎日、起こしています。

改正案が撤回された今も、香港人は引き続き暴力的な弾圧の下で生きています。だから、私たちは反抗しないと、香港はますます住めない場所になってしまうのです。  (以上 周庭さん)

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 香港行政長官が改正案を撤回したからと言って共産中国の「侵略」が解決したわけではない。

 予想以上に大きい国際社会の批判に、10月1日に建国70周年を迎える習近平が一時的に矛を収めたのかもしれない。

 節目の式典を無事乗り切れば、行政長官の首を挿げ替えて、再び香港への「侵略」を再開するのではないか? 

 警戒を怠ってはならない。

行政長官の「改正案」正式撤回で香港株が急騰!

 【香港共同】香港政府トップの林鄭月娥行政長官は4日、「逃亡犯条例」改正案の撤回を正式に表明した。

 ただ改正案反対派は、警察のデモ隊に対する「暴力」を調べる独立調査委員会の設置や普通選挙の実現も求めており、撤回で混乱が収束するかどうかは不透明な情勢だ。

 林鄭氏は6月に改正案の廃案方針を表明、その後「改正案は死んだ」と述べていたが、撤回は明言しなかった。このため市民らの抗議デモが続き、さらなる譲歩に追い込まれた。

 香港株式市場のハンセン指数は4日、前日の終値比で一時4%超の急上昇となった。正式撤回により抗議活動が収まるとの思惑から、買いが優勢になったもようだ。 (以上 共同通信)

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速報!香港の行政長官が条例改正案撤回と地元紙!
https://85280384.at.webry.info/201909/article_39.html

速報!香港の行政長官が条例改正案撤回と地元紙!

 香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは4日、複数の消息筋の話として、香港政府トップの林鄭月娥行政長官が「逃亡犯条例」改正案の正式撤回を表明する見通しだと伝えた。

4日午後に親中派の立法会(議会)議員らと面会し、撤回方針を伝える。

 林鄭氏は「改正案は死んだ」と述べたが、撤回は明言しなかったため、完全撤回を求める市民らの抗議デモが続いていた。

撤回されれば、6月の廃案方針の表明に続き、さらなる譲歩に追い込まれたことになる。  (以上 共同通信)

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 報道通りなら、うれしいニュースだ。しかし、本土の共産中国が容易には承知しないのではないか?

 強硬手段に出てくるかもしれない。油断は禁物だ。


難病ALS当事者の舩後靖彦さんが安倍首相と面談!


 安倍晋三首相は4日、7月の参院選でれいわ新選組から出馬し初当選した舩後(ふなご)靖彦氏(61)と約15分間、首相官邸で面会した。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う舩後氏に対し、「体力的なものもあり大変だが、頑張ってください」と激励した。

 面会後、舩後氏の事務所が明らかにした。舩後氏は2003年、自民党議員の街頭演説を聞きに行った際に首相と会い、その後「メル友」の関係を継続。初当選を機に舩後氏が面会を要望して実現したという。

 舩後氏はリクライニング式の大型車椅子で訪れ、介助者を通じて「首相が掲げる『1億総活躍社会』という目標設定は非常に重要だ」と強調。

 首相になる以前に、一緒に難病患者支援のための陳情に厚生労働省を訪れた思い出話に触れつつ、「重度障害者の社会参加ができる社会を目指す思いでやってきた。

 憲法の『法の下の平等』『健康で文化的な最低限度の生活』『職業選択の自由』の理念を実現するため、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)していただきたい」と伝えた。 (以上 毎日新聞)

詳しくはここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/010/120000c

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 大変いいことだ。こういうことは難病ALS当事者の舩後靖彦さんでしかできないことである。

 1人でも障碍者への理解者を増やさねばならない。

 発想が柔軟だ。硬直化していない。さすが山本太郎が選んだだけのことはある。
 
 今後の活躍に期待できそうだ。

共産党が韓国議員の竹島上陸を「緊張高める行動」と批判!

 共産党の小池晃書記局長は2日の記者会見で、韓国国会議員の島根県・竹島上陸について「日韓の今日の緊張をつくった原因は、基本的には安倍政権に責任がある」と指摘した上で、「日韓両国間の緊張を高めるような行動を取るべきではない」と韓国側を批判した。 (以上 時事通信)

 日本共産党の小池晃書記局長は2日、国会内で記者会見し、韓国の国会議員が竹島に上陸した問題について問われ、「今日の日韓関係を悪化させた原因は安倍政権にあるが、韓国国会議員による竹島への上陸は、日韓両国間の緊張を高める行動であり、反対だ」と強調。「領土問題の解決は、あくまで歴史的事実と国際法上の道理に基づいて冷静な外交交渉によって図るべきだ」と述べました。  (以上 しんぶん赤旗)

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 フェイスブックには日本と敵対する勢力には、なんでもかんでも賛同するネトサヨが多数、潜んでいる。

 これらは、そうして日ごろの不平、不満の憂さ晴らしをしている。思考はネトウヨと全く変わらない社会のはぐれ者。

 ただし、彼らがいくら吠えても、まともな日本人は誰も見向きもしない。

魂まで腐った日本人がいかに多いことか!

 「今回、失敗することを想像してみてほしい。共産党の独裁が強まることしか考えられない。死なばもろともだ」と28歳のチェンさんが言った。

 香港で生まれ育ったチェンさんは民主主義をまもるために香港警察の暴力と必死で戦っている。

 香港の人たちは命懸けで中国共産党の「侵略」と戦っている。

 香港の自由を、民主主義を守るために子供からお年寄りまで香港のあらゆる人々が必死で世界に訴えている。

 米国や欧州は中国に軍事介入をやめろと要求。ところが、日本政府はいまだに沈黙したままだ。

 習近平政権に気兼ねして安倍晋三は口をつぐんだままだ。

 一般の日本人も無関心だ。人間の根幹にかかわる「民主主義」について全く興味がない。「所詮は他人事」と知らん顔。

 腐った日本、魂まで腐った日本人がいかに多いことか。

泣き叫ぶ少女! 警察の暴力で血塗られた恐怖の香港!

 香港のテレビ局が伝える映像を見ると警察の暴力は日増しにエスカレートしている。「何をもたもたしているのか? キサマたちは習近平主席様の顔に泥を塗る気か」と本土の共産中国から、相当なハッパをかけられたのだろう。

 取り締まりの名のもとにやりたい放題。

 樫の警棒を振りかざし無防備のデモ隊に殴りかかる。

 悲鳴を上げて泣き叫ぶ少女を、乱闘服に身を固めた警察隊が数人がかりで押さえつけ連行した。

 取材中の報道関係者も襲われ負傷した。ただし、その現場に日本の大手メディアは誰もいない。彼らは常に安全な場所から高見の見物?

詳しくはここをクリック
https://news.now.com/home/local/player?newsId=361419&fbclid=IwAR1TenrgMVHlG_WIuIEplFxG5ekIr-NtKKPXhkdQ7b-AGTiTHWXcPu8zfp0

あの、薄笑いで私は「これで枝野は終わった」と思った!

 枝野幸男は、立憲の若手議員が山本太郎とマレーシアを訪問したことについて「消費税をなくしたけれども失敗した国ですよね」と言った後、薄笑いを浮かべた。

 あの時、私は「これで枝野は終わった」と思った。いよいよオシマイだ。国民はこんな時の政治家の表情をよく覚えている。

 2年前に彼がたった一人で立憲民主党を立ち上げたときは期待に胸を膨らませた。が、その後、鳴かず飛ばずだ。

 私が枝野を見限ったのは、嫌々、野党共闘しているために沖縄の玉城知事の時も、今年の大阪補選の際も本気で戦っていなかったのを知ったからだ。これを見て「こいつはダメだ」と烙印を押した。

 私と同様、2年前に枝野を支援した無党派層の大半が立憲民主党のもとから去った。それは政党支持率の数字に表れた。その後も低迷したままだ。もう、二度と二ケタには戻らないだろう。


日刊ゲンダイがこんなことを書いた。
詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261242