バカバカしくて、コメントするに値しないアホらしさ!

あー、オカシイ!

 NHKから国民を守る党党首の 立花孝志が、仲間うちの丸山穂高が韓国が実効支配している竹島は、戦争で取り返すしかない」と発言したことに「問題提起の範ちゅうじゃないか」と擁護した。

 こんなのを「問題提起」と言うのか?

 あー、驚いた。

 あまりにバカバカしくて、コメントするに値しないアホらしさ。

 これで国会議員なの?

 この手合1人当たりに、私たち国民が毎年2億円も出す必要があるのか?

 参院議員の任期は6年だから6x2=12億円だ。

香港トップの提案を中国政府は即座に拒否!

 ロイターによると、香港政府トップの林鄭月娥は今夏、抗議デモの参加者が掲げる「5大要求」についての報告書を中国政府に提出し、「逃亡犯条例」改正案を撤回すれば抗議デモは鎮静化する可能性があるとの見解を示した。

 中国政府は即座に、林鄭月娥の提案を拒否した。

 これにより香港に自治権が存在しないことを内外に証明した。

 「一国二制度」は英国から香港を取り返すための「単なるリップサービス」であって、スローガンに過ぎなかったことが分かった。

 これが共産中国のやり方である。

 交渉の際は、常に二枚舌だから、合意をそのまま鵜呑みにしたら、あとで大変な眼に遭う。

ナチスも震え上がる巨大なウイグル人強制収容所!

 ウイグル人たちを迫害し続ける独裁国家・共産中国の横暴を見過ごしてはならない。彼らが今、世界中でやっていることは戦前の帝国陸軍以上の残忍な行為である。

 チベットからチベット人を追い出し、レアメタルを盗み獲り、ウイグル人を根絶やしにしようとしている。

 ヒトラーのナチスも震え上がるような、巨大なウイグル人強制収容所を建設し、彼らの伝統、文化のすべてを地球上から葬り去ろうとしている。こんな残酷なことがあっていいのか?

詳しくはここをクリック
https://asiandocs.co.jp/set/219/con/215?from_category_id=1&fbclid=IwAR1Hi2ffZ13fhZtrLHdF3tuN86gsqDziKa5GFj4mco0IXX1EuabPPyMdjwU

 共産中国の洗脳作戦が功を奏し、世界各国で「内なる侵略」が潜航している。

 毛沢東の手によって4000年の歴史を持つかつての中国は消え去った。

 中国共産党政権の誕生を機に中国は独裁国家、覇権国家に身を変えた。そこには孔子の儒教など微塵もない。「力こそ正義」の征服欲だけが支配する。

 アフリカが好例で、経済協力の名のもとに国家が破綻するのを見込して巨額を貸し付け、思惑通り「返済不能」となると国の実権を奪う。これが共産中国のやり方だ。

 繰り返すがインターネットは世界につながっている。

 1人でも多くの世界の人がブログ「半歩前へ」に目を通して、「素顔の中国」を知ってもらいたい。「独裁国家の正体」を理解してもらいたい。

天安門事件の時もそうだった!「歴史は繰り返す」のか?

フリージャーナリスト、田中龍作の香港からの生レポートである。

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【香港発】中・高・大学生が授業ボイコット 老教授「天安門事件の時もそうだった」

 新学期初日の2日、中学校、高校、大学で生徒と学生が授業をボイコットした。(学校数と生徒、学生の数は不明)

 香港8大学の学生と九龍、ニューテリトリーの高校生たち1万人超が中文大学でボイコット集会を開いた。

 同大学の馬教授(60代)は「授業をしたいが、天安門事件(1989年)の時も学生たちが授業をボイコットした。歴史は繰り返す」と学生、生徒たちに語りかけた。

 匿名で覆面をした大学生(女性)の訴えは悲痛だった。

「(人生)18年で最もつらい夏休みだった。デモに参加するの隠語「夢見に行く」は、2ヵ月経って夢ではなく、現実であることが分かった。

たくさんの犠牲者(逮捕者)を出した。友人は(警察に撃たれて)目を失った。(ギャングに)襲撃されて足を失った友人もいる・・・」

 女子高校生は田中龍作ジャーナルのインタビューに次のように話した。

 「人数が多い方が大きな声になる。(中国共産党の)一党独裁は他人の意見を聞かない。一国二制度に手を出すのは良くない」。

 会場には自分の通う学校で座り込みをしてから、ここに来たという男子高校生たちの姿もあった。参加者のほとんどは、返還(1997年)以後の生まれである。

いくら中国が教育で刷り込んでも、人間として当然の自由を生まれながらに知る香港人のDNAを変えることはできない。

 少なくとも学生、生徒たちには中国の思想統制が効かないことが、いま、示されている。

ここまで香港を追い詰めた共産中国を許してはならない!

 香港のデモが始まって3カ月が過ぎたが、香港人の抗議はやむどころか、ますます激しくなっている。2日は多くの中学生や高校生が授業をボイコットして抗議行動に参加した。病院から各種業界団体まで幅広い層が参加した。

 なぜ、ここまで拡大するかと言えば、暴力にかけても香港人を黙らせようとする共産中国に自由が侵され、民主主義が破壊されるとのききかんがあるからだ。生まれ故郷の危機に留学を中断したり、退職して海外から帰国し、抗議する者が少なくない。

 ここまで香港を追い詰めた中国を許してはならない。インターネットは世界中につながっている。このようにブログなどで発信することが香港の人々への応援につながる。現に海外の人が私のブログ「半歩前へ」をみて「香港支援を決めた」という人が何人もいる。

 香港と同じく民主主義を基盤とする日本人は真っ先に、香港人に対し連帯を表明したい。民主主義が共産中国の暴力に屈してはならない。

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 香港政府や中国に対する抗議活動が続く香港で2日、多数の業界団体が参加するストライキや、新学期に合わせた中高生の授業ボイコットが行われた。朝の通勤時間帯に地下鉄をとめた。

 一方、香港警察は6月のデモ開始からの逮捕者が計1117人に上ったと発表した。

 中学や高校の前では、生徒らが手をつないだり、ビラを配るなどして、警察の暴力行為に対する批判などを訴えた。授業ボイコットは200校以上で行われたとみられる。香港中文大学では2週間のボイコットが呼びかけられ、決起集会には約3万人が集まった。

 ストライキには21の業界団体が賛同し、約20の公立病院や一部の民間病院でもストが行われた。

 前回8月のストに1000人以上が加わったとされるキャセイ航空は職員に対し、ストに参加した場合は解雇もあり得ると通告しており、香港中心部の公園で開かれたスト参加者らの集会では政府の締め付けに対する批判が相次いだ。

世界に伝える ウイグル族強制収容所!

ナチスのホロコ-スト以来の世界最大の人権抑圧の収容所である。共産中国によるウイグル強制収容者所。100万人を超える人々が中国共産党の監視のもと非人間的な毎日を送っている。

これは、新疆ウイグル自治区で、徹底した文化的ジェノサイド政策が行われている実態を浮き彫りにしたドキュメンタリーです。

「全員が潜在的テロリストなので、どんな措置も正当化される」「コミュニティーから成人男女の姿が文字どおり消失した」。

語られる実態は、想像を絶する事態が進行していることを示唆するものばかりです。

すべては、中国政府による極めて厳しい情報統制下のなかで行われた取材で、証言者も、取材者も、身の危険を伴うものであったことは十分に想像できます。

そうしたリスクを冒しても、国際社会に凄惨な実態を伝えなければならないと決心したオーストラリアのウイグル人たちの思いを、世界がどのように受け止めることができるのかは、大きな課題になっています。

日本は、中国政府のウイグル族弾圧にどう向き合うべきなのか、私たち一人ひとりが考えなければなりません。こうした現状で、日本政府の姿勢も問われています。

詳しくはここをクリック
https://asiandocs.co.jp/set/219/con/215

増え続ける企業の余剰金、内部留保は463兆円超え!

財務省が発表した2018年度の法人企業統計で企業の内部留保は463兆1308億円となり、前年度比で16兆6000億円余り増加した。7年連続で過去最高を更新。

内部留保とは、かかった経費などすべてを引いて、さらに余った利益のことだ。

これほど企業のタンス預金が増え続けているのに従業員の給料はそれほど上がらない。

一握りの最上階の役員だけが1億から数十億円単位の年収を懐に入れる。これが新経済主義である。

一般社員は「死なない程度」に擦り切れるまでこき使う。現代残酷物語だ。

それでも御用組合は、面と向かって苦情を言わない。

言えば労組役員から、労務担当など企業幹部への昇進の道が断たれるからだ。

錯覚するな!安倍批判イコール共産主義者ではない!

香港弾圧をはじめ、ウイグル、チベット、南シナ海、尖閣への挑発などで共産中国を盲目的に支持する共産主義者43人をフェイスブックの「友達」から削除した。

全員、日本名を名乗っているが、中国の「なりすまし」がどれだけいるか不明。

彼らは、私が安倍政権を批判するので、「仲間」だと思って近づいてきたようだ。

民主主義を破壊する「共産主義者」といっしょにされては迷惑だ。

ただし、中国の尖閣挑発や南シナ海での基地建設に反対している日本共産党については、習近平中国、プーチンロシアと区別している。自民党のような味噌クソ一緒の判断はしない。

共産中国シンパは、見つけ次第削除する。

言論を弾圧し、民主主義を破壊する安倍晋三や習近平、プーチンには反対する。これが私の基本姿勢だ。

山本太郎も私と同じ考えだろうと思う。判断基準は、右でも左でもない。善か悪か、上か下か、独裁に賛成か反対か、である。

「企業広報新聞紙」の日経は政権の言うなり!

 日経のこの記事を紹介する。

 すべて安倍政権の代弁。政権側の言うなりだ。発表をそのまま記事にしている様子がうかがえる。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49300670S9A900C1SHA000/

 「公的年金の受給開始年齢の上限を75歳に上げる。負担増など痛みを伴う改革への切り込みが課題だ」と日経。

 山本太郎が言うように、私たちはこれまで、どれほど痛みを伴ってきたか計り知れない。その上まだ、「耐えろ、ガマンしろ」と言うのか?

 日経は政府に従順な「企業広報新聞紙」だが、それにしてもひど過ぎる。

元外務次官が「孤立無援の韓国外交」と強い危機感!

 韓国の趙太庸・元外務次官が「孤立無援の韓国外交」と題して中央日報に寄稿した。

 日米との亀裂が深刻化する中で、中国、ロシア、北朝鮮の挑発が激しさを増している。

 「韓国は対米関係の修復を急ぐべきだ」と強調。 長文を以下に要約転載する。

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韓国政府は日本とのGSOMIAを破棄したが、つじつまが合わない決定だ。

2016年に韓国がGSOMIAを締結した最大の目的は、北朝鮮の核・ミサイルの脅威への対処である。

破棄の直後、北朝鮮はこれ見よがしに「超大型放射砲試験発射」を敢行した。

GSOMIAは韓日ともに利益になる協定だが、日本の優れた情報資産を考慮すればGSOMIA破棄は日本に対するカードにはならない。

さらに大きな問題は、韓米同盟に甚大な影響を及ぼした点だ。ポンペオ米国務長官が直接「失望した」と発言は同盟国の間では異例だ。

北朝鮮は5月から3カ月余りの間に9回のミサイルと放射砲発射を敢行した。これらミサイルと放射砲は射程距離上韓国だけを狙ったものだ。

だが、トランプは北朝鮮の挑発に免罪符を与えている。

それでも韓国政府は北朝鮮の挑発が南北軍事合意違反ではないと退屈な話をしながら、北朝鮮の一介の局長が大統領を見下しているのに一言も放てずにいる。

中国は韓国が「3不約束」までしたのに報復措置を引っ込めず、むしろ6月末の韓中首脳会談でTHAAD問題を再び持ち出した。

さらに中国は韓国の防空識別圏(KADIZ)を自分の家に出入りするかのように力を見せつけている。今後、米中合意でもあれば中国のこうした行動ははるかに増えるだろう。

ロシアは韓国の領空を侵しても遺憾の表示すらない。

このように米国・中国・日本・ロシアとの関係で同時多発的に異常が生じたのは韓国の外交に戦略的枠組みがない点に原因がある。

何これ?対日強硬派チョ・グクが日本製のペン愛用!

 文在寅の側近、チョ・グクが2日行った「不正入試」への言い訳会見はテレビ各局がそろって生中継。

 身の潔白を主張するチョと矛盾点をただす記者団とのやり取りは堂々巡り。その中でチョ・グクがメモを取るのに使っていたペンが日本製だったことに注目が集まった。

 ことし先月まで大統領府で首席秘書官を務めていたチョ・グクは韓国への輸出管理を強化した日本政府をネットで厳しく批判。

 韓国国民に「反撃」を呼びかけるなど対日強硬派として知られている。

 それだけに韓国メディアはチョ・グクが「反日」を叫びながら、日本製のペンを愛用していると皮肉交じりに伝えている。  (以上 NHK)

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 だから肩ひじを張らずに、どこの国の製品でもいいものは使えばいい。

 こんな話を聞いたことがある。

 集会で「反日」の声を上げたおやじが、そのあと、みんなと連れ立って飲み屋に行き、「日本製のビールで乾杯していた」!

 漫画のような本当の話。