あなたに教える中国共産党の「3つのD」の秘密とは?

 これは米議会が「中国共産党の海外での統一戦線工作」と題する報告書だが、そっくりそのまま日本にも当てはまる。

 中国は日中友好を前面に掲げて、中国文化の研究会だの、中国語の勉強会だのと、巧みに日本国内で「洗脳工作」を展開。

 長年の努力の甲斐あって、今や多数の日本人が中国共産党の熱烈な信者となった。彼らは各地で様々な運動を展開している。

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これは報告書の一部だ。

 中国共産党の統一戦線工作の特徴として「3つのD」 偽装(Disguise)・欺瞞(Deceive)・堕落(Deteriorate)が挙げられる。

1. 偽装(Disguise):
 中国共産党の官僚やスパイは偽装工作に長け、様々な肩書を使い分ける。こうして彼らはうまく他国に浸透し、各業界と関係を構築しパイプを作る。

2. 欺瞞(Deceive):
 関係を構築したのち、中国共産党のスパイらは各国の政治、商業、軍隊、学術界などのキーパーソンを取り込む。名誉や利益、ハニートラップを駆使してキーパーソンを買収もしくはコントロールし、中国に有利となるような言論を発表させる。

 同時に、共産党にとって好ましくない人物を妨害する。このような工作を行うスパイらは、時には犯罪行為もいとわない。

3. 堕落(Deteriorate):
 統一戦線工作の「トロイの木馬」による浸透が奏功した後、スパイらは継続的に様々な不道徳的(肉体関係など)な手段を活用して工作を行い、さらに多くのインフルエンサー(影響者)を取り込む。

 それらの人物には中国の利益となる言論を広げさせ、中国共産党が当該国で勢力を拡大できるような政策を制定させる。こうしてその国は政治や経済面において中国にバックドアを開き、ますます堕落し、弱体化する。

 こうして中国はその国における影響力を増大させ、支配する目的を達成することができる。

 中国が相手国の立法に影響を与えることができない場合でも、世論を操作して「市民社会に波風」を立てることができる。

 例えば一部の者を扇動し、一般人から嫌悪される過激な手段で争いを起こすことにより、社会の「分断」を狙う。

 または日常的に混乱や衝突を引き起こすことにより、「社会が自由過ぎるのではないか」という感情を国民に植え付け、政府の権力増大を支持させる。この手法でも社会の左翼化と国家転覆の目的を果たすことが可能だ。

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