こんな恐ろしい真実! 中国が原発11基を次々と新たに建設!

 世界の流れが脱原発に向かっている中で中国は新たに原発11基を増設するという。

 東日本大震災直後のフクイチ(東電福島第一原発)の炉心溶融、メルトダウンに伴う放射能の拡散を契機にドイツなど西欧各国では主要エネルギーを脱原発に切り替えた。

 原発は、いったん破裂すれば人間の手ではコントロール不能だからである。

 そんな危険なものを作るというのか?

 ひとたび不測の事態が起これば、偏西風に乗って日本への放射能の甚大な影響が及ぶ。

 頼むからやめてくれ。日本のことも考えろ、バカモノ!

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韓国の有力紙、東亜日報が報道した。

 中国が3日、仁川(インチョン)から330キロ離れた所に新たに原子力発電所を作るなど、計11基の原発を建設していると発表した。単一国家で一度に建設する原発の数では最大。

 中国国務院は同日、初めて原子力安全白書を発刊した。これによると、中国は6月基準で47基の原発が稼動している。

 大部分が韓国の東海(日本名・日本海)と南海(日本名・東シナ海)につながる東部沿岸に集まっている。

 山東半島の海陽発電所、渤海湾の紅沿河発電所が韓国に近い。

 特に、新たに建設する11基に含まれる山東省の石島湾発電所は、仁川から直線距離で330キロしか離れていない。

 ソウルから970キロ離れた江蘇省では田湾発電所が建設されている。

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