一度、共産中国のシンパにこの点を聞いてみたい!

 いま改めて彼らの投稿を点検してみて驚いた。原爆被爆や原発、沖縄、安倍内閣の暴走批判などで優れた投稿をする私の古くからの知り合いが、香港の人々の自由を守る戦いについて、一度も触れていなかった。

 彼らならきっと、くぎ付けになるようなシャープな寄稿をしているに違いないと期待していただけにがっかりした。

 中国共産党のやることにはネトサヨの中国シンパと同様、見て見ぬふりをしている。彼らはネット投稿の常連だから、新聞が報道しなくても、今、香港で何が起きているかは知っている。

 承知しているにもかかわらず、香港政府の陰で糸を引く共産中国には沈黙する。70年かけて日本のあらゆる分野で、日本人を「洗脳」を続けてきた中華人民共和国の力をまざまざと見せつけられた。

 彼らは、共産中国が海と空から重ねて尖閣を挑発しても傍観していた。南シナ海の岩礁を勝手に埋め立てて軍事基地を次々、建設しても文句ひとつ言わなかった。だが、今回の香港については別だと思っていた。

 どうやら彼らは中国共産党のシンパのようだ。だから香港問題についても口をつぐんでいたのだろう。そうと分かれば、それなりの対応をする。

 私は民主主義を破壊しようとする者たちを見過ごすことは出来ない。力で自由を封じ込めようとする者には右であろうが左であろうが容赦しない。批判し続ける。

 彼らが今、好き勝手ことを言い、投稿できるのはまだ今のところ、日本は言論・表現、発言の自由が認められているからである。

 中国にこれらの自由が保障されているだろうか?あるなら中国人民主派が次々拘束され、行方不明になることはなかろう。天安門や文化大革命とパソコン、スマホに入力した瞬間、画面が真っ黒になることがないはずだ。

 被爆や原発、沖縄などで政府や東電を批判している連中は、共産中国のような暗黒社会を本気で待ち望んでいるのだろうか?

 共産中国のやることは絶対批判しない者たちに、一度、この点を聞いてみたい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント