まるで警察国家だ!あの日経までが懸念を示した安倍政権!

 内政の要である事務方トップと、外交・安保の司令塔を警察庁出身者で固めた安倍政権。これではまるで警察国家だ。

 だんだん中国や北朝鮮に似てきた。いったい、安倍晋三は何を考えているのだろうか?

 あの日経までが今回の人事に懸念を示している。(敬称略)

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日経の記事だ。

 政府は国家安全保障局の谷内正太郎局長が退任し、後任に北村滋内閣情報官を起用する方向で調整に入った。北村が就任すれば、同局長ポストが外務省から警察庁の出身者に移る。

 国家安保局は国家安全保障会議(NSC)の事務局で、政権の外交・安保政策の司令塔役を担う。

 安倍晋三が2014年1月に立ち上げ、初代局長に第1次安倍内閣で外務次官を務めた谷内を起用した。75歳と高齢のため若返りを図る。

 同局は外交・安保に関わる情報共有と関係省庁をまたぐ政策を擦り合わせる。米国のNSCなど各国関係機関とのパイプ構築も担っており、局長がトップらとのカウンターパートになる。

 谷内はボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)やロシアのパトルシェフ安全保障会議書記、中国の外交担当トップにあたる楊潔篪共産党政治局員らと、節目で協議を重ねてきた。

 北村は警察庁の外事情報部長などを歴任し、民主党の野田政権時の11年12月から内閣情報官を務めている。第1次安倍政権で首相秘書官を務め、いまも側近の一人だ。

 北村も内閣情報官として北朝鮮やロシアに関する政策などに関わってきたが、外交手腕は未知数だ。

 政府内には内政の要である事務方トップの杉田和博官房副長官と、外交・安保の司令塔である国家安保局長がいずれも警察庁出身となることを懸念する声もある。

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