日本人の差別意識はコンプレックスの裏返し!

 心優しいヒマラヤの王国ブータンは屈指の親日国だ。

 そこからやって来た留学生を低賃金で、こき使う悪徳日本人がいる。

 日本語が不自由な留学生たちをこれ幸いと、奴隷のように扱う悪徳な日本人を放置してはならない。

 戦前には中国人や朝鮮人を痛めつけたが、そこには、アジアの人たちへの「日本人全体の蔑視」が根底にあると私は思う。

 それは取りも直さず日本人の、西洋人への劣等感、「コンプレックスの裏返し」がそうさせている。

 こうした日本人の蔑視、差別意識を改めない限り、根本問題の解決にはならない。

 政府が悪いと、常に人のせいにしたがる者が多い。が、一番悪いのは、日本人1人、1人、ではないか? 

 あなた自身も、 そして私も・・・。

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年09月01日 08:54
与三郎さんの仰る通りです。
コンナ政府に誰がした〜!

物云わぬ"依存性"が高く、頭と心の中に『?』が無い私たち日本国民がした〜!のです。

様々な事象に『?』の疑問符を付けて考える能力は何故失われたのか?

私が思うには、古来から日本では、公私ともに『トップダウンに従え!』という教育に慣らされてきたからではないか?

社会に於いては「お殿様(現在では為政者・権力者)のお陰」、「雇用主やお客様のお陰」等々…
家庭に於いては「父親のお陰」と、自身を支える『誰か』に必要以上の恩恵を強いて『個』つまり自分自身への『自信とプライド(尊厳)』を削いで生きてきたのではないか?

あの忌まわしい太平洋戦争時、特にアメリカは占領に備えて、日本人の特質を徹底的に調査・分析して戦略と占領に活かしたと訊く。
戦後アメリカは『皆と同じ画一性に安心感を持つ』と分析した日本人に、徹底的な『画一化教育』と『欧米礼讚風潮』を社会に蔓延させた。

昨日まで「鬼畜米英」を叫んでいた日本人は、あっという間に欧米礼讚「アメリカ様さま〜!」に変貌した。
彼のマッカーサー司令官は、日本人の変貌と順応の速さに驚いたと訊く。

現在の日本人が、隣国すら蔑視するのは偏に『自信とプライド』を心中に構築していないからではないか?

人手不足の今日『有難い助っ人』である、東南アジアからの若者を劣悪な処遇で濃き使う経営者は、プライドの無い日本人だ!

『プライド(自尊心)』とは何か?
自身を大切にする心=他人を尊厳し大切に接する心ではなかろうか?

激動の熱い9月…改めて自身の心を見詰めてみたい。